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「経営をチームで行う」ということをテーマにした研修プログラムです。
経営者の仕事は量から考えても、質から考えても一人の人間がこなせるものではありません。
それは事業規模が大きくなり、組織が大きくなればなるほどその傾向は高まります。
結果として、事業の停滞やピンチを招く要因となります。 対策として、早い段階での経営を複数人(チーム)で行う体制を整え、仕事の役割や権限を積極的に移譲していく必要があります。

課題

  • チームのメンバーとなり得る人材が育っていない
  • トップの価値観を共有し、「我が社はこういう場合、こういう風に考えるのだ」ということを理解して主体的に動くチームを創りたい

研修プログラム

研修内容は、経営チームメンバーとなる管理職に求められる必要な考え方や実践方法を学ぶことと、 組織内の価値観の共有をするために行わなければならない取り組みを理解し、ルール作りを実践するプログラムとなっております。

研修プログラムは4つあります。

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1.組織全体の価値観・考え方の共有化

経営者 管理職 一般社員

ワークショップ形式で研修を行います。経営の神様といわれる、ドラッカーの5つの質問「我々のミッションは何か?」 「我々の顧客は誰か?」「顧客にとっての価値は何か?」「我々の成果は何か?」「我々の計画は何か?」それぞれの 質問についての解説を行いながら、小グループごとに意見を出し合って発表してもらいます。(ファシリテートを弊所が行い、 必要に応じて会議の途中で経営者の方の考えを従業員に伝えてもらいます。事前に経営者の方には「ドラッカーの5つの質問」 シートを記入頂く必要があります。)

それに基づいて、各個人ごとに所属する部門や任されている仕事上の課題や、どのような取り組みが今後必要か意見を書き出してもらいます。

ねらい・効果

  • 従業員に企業の現状や今後、企業を取り巻く環境について関心を持たせることができます。
  • 従業員の、企業の現状に対する認識やどのような方向性に進むべきなのかと考えているのか?理解度や関心度が分析できます。
  • 企業の方針を決める上でトップダウンではなく、意見を抽出するプロセスを経るので、 「納得感」を得た上でプロジェクトの推進や課題の解決に主体性をもって取り組んでもらうことができます。
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2.企業内ルールの重要性や共有化研修

経営者 管理職 一般社員

ハウスルール(仕事を進める上での最低限守らなければいけないルール)や教育(いつまでに〇〇の仕事をどのレベルでする責任を負っているのか?)、 職場での役割や権限と責任、指示命令系統(誰がどこまでの仕事をやるのか?誰に報告し、指示を仰ぐ必要があるのか?決済を取る必要のあるのか?)と いったルールの重要性を解説した上で、実際に部門ごとに分かれて、ブレーンストーミングを行い、上記ルールの素案を作成していきます。

ねらい・効果

  • 企業が、経営者や責任者の誰か一箇所に集中して停滞し、組織全体が機能不全になることを防ぐことができます。
  • ハウスルールや教育カリキュラムが整備されることで新人教育から中堅社員の育成までスムーズに行えるようになります。
  • 社内ルールが整備され、コミュニケーションロスが大幅に減ります。 権限と責任の範囲が明確になり、権限逸脱した行為によるミスや経営者が過干渉になって時間を取られることが減少してきます。
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3.成果を出すための目標管理の手法と管理職に必要なコーチングスキルの学習

経営者 管理職 一般社員

MBO(Management by Objectives)・・・目標管理をどのように進めれば、成果を出す為の計画の設計、 実行、検証ができるのか?解説していきます。

その後、受講者がペアになってコーチングの手法を実際に体験して、どのような効果が得られるか体験して頂きます。

その後、実際の職場での目標や問題をテーマとして、上司と部下の方がペアとなってコーチングの手法を取り入れた 面談を行ってもらい、気づきを発表してもらいます。

ねらい・効果

  • 成果を出す為の計画の立て方や会議のポイントを学ぶことができす。
  • 管理職が部下の目標達成の為にどこまで介入し、介入すべきではないか?学ぶことができます。
  • いつまで経っても部下が独り立ちしない!といった課題がある場合、克服するためのポイントを学習することができます。
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4. SWOT分析の効果的な手法の学習

経営者 管理職

SWOT分析の説明から、事業モデル別や商品別にSWOT分析(…Strength(強み), Weakness(弱み), Opportunity(機会), Threat(脅威)の4つの視点で検証し、対策を練る手法)を行うことで経営戦略を考えるうえで 有効なフレームワークになることを学習していきます。

その後、小グループに分かれて、事例研究テーマ(特に打ち出していきたい商品や力をいれていきたい事業等)を決めてもらい、 企業を取り巻く外部環境や内部環境を実際に検討し、取りまとめた意見を発表して、今後の経営にも役立ててもらいます。

ねらい・効果

  • 管理職がどの程度のレベルで戦略の立案や市場分析ができるか分析することができます。
  • トップや管理職が直感で出したアイデアをグループで検証したり、改善を加え、実行性の高い企画を立案することができます。