熊本の人事・労務管理のことなら社会保険労務士事務所プロセスコア。社会保険労務士・山下謙治。

「人の悪口を言わない宣言! 2.」

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突然ですが、昨日の続きから開始です。

話が分からない方は申し訳ありませんが、

前の日のブログから読み始めてください。(~_~;)

周りの人から人の悪口や噂話を聞いた時、

自分がどう対応するか?ですが、

その方法は大きく分けて2つに分かれると思います。

悪口を肯定して他の人に伝えてしまうか?否定するのか?

前者は、火のないところに煙はたたないという言葉もあるので、

ついつい人から聞いた話が事実と思っしまい他の人に伝えて

しまうというパターンだと思うのですが、それをしてしまうと

自分も悪口をいってる人の中に入ってしまいます。

そうなると前日のブログに書いたように自分に結局悪口が

返ってくるという結果になってしまいます。

また、自分が又聞きした悪い話をそのまま他の人に伝えていて、

直接本人にお会いする機会があった時、どんな顔をして話せばいいのか?

(ちょっと後ろめたさを感じずにはいられないと思います。)

ここで取るべき方法は、後者の「否定する。」 

具体的には、その場を黙って去る。

 (悪口をいっている集団の中にいれば、自分も同じように

悪口をいっていたように取られるので)

私は直接見た、聞いた訳ではないので知らないと主張する。

のどちらか二つの方法を取るべきだと思います。

そして人の言葉を信じず、まず自分の目で耳でどんな人物か

確かめた上でその人について語ることが大切だと思います。

ここで私が尊敬しているお二人の経営者の言葉を紹介します。

お一人の方は著書で、

「人の欠点や悪口を聞いたら、まず違うのではないかと思うこと。

(身の危険に係ること以外は)」

と書かれています。

もうお一人の方は、ある人にとっては悪い人かもしれないけど、

自分にとっては良い人であることはよくある。

だから、もし人の悪口や風評を聞いたら、

「俺は別に悪い人とは思わない若しくは知らない」と

はっきり主張するようにしているとおっしゃっています。

このお二人とも周りの人からの悪い噂を聞くことがなく、

(成功を妬んで一部の人から悪い噂を聞くことはあっても)

その何十倍何百倍の協力者の方がいらっしゃいます。

そうした方々が「悪口を言わない。」という当り前のことを

日ごろから注意されている、そう考えた時、自分ならなおさら

「悪口を言わない。」ことをより意識していかなければならないと思うのです。

ということで、私、今日より悪口を言わない宣言します!

もともと人の悪口を聞くのも言うのも好きではないのですが、

今後は、悪口0でいきたいと思います。

このブログを読まれた方でもし、私が人の悪口を言っているのを

聞いたら無言ででこピンして頂いてかまいません。

「ピシャッ」とやっちゃってください。

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