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「指揮官の判断」・・・熊本 社会保険労務士

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以前、NHKで特別ドラマ番組として、放送

されていた、

「坂の上の雲」のDVDを借りて見ることに

最近滅法凝っている。シリーズで10本程

あり、結構長いが久しぶりにハマっている。

 

ご存知の方も多いと思うが、明治維新後、

欧米列強から「サルまね」と馬鹿にされても

追いつけ追い越せと懸命に頑張る日本人の姿、

日清、日露戦争で島国のちっぽけな国が

奇跡的にも勝利を勝ち取る、決して運ではなく、

そこに至るには、確実に日本人の勤勉さや努力が

あるということが描かれたものだが、

これがおもしろい。

もっと早く見とけばよかった。

というか自分も含め今の日本人これでいいのか?

と本当に考えさせられる。

 

そんなドラマの中で、とても印象に残っている

言葉がある。日露戦争時、連合艦隊総司令官を

務める、東郷平八郎が主人公の秋山真之に

発した言葉、

「指揮官が判断を下すのは一瞬。

ただ、もっとも良い判断を下すためには

何年、何十年と準備がかかろう。」

戦争では、指揮官の判断の一つで、兵士の生死が

簡単に左右される。それだけに、指揮官の判断は

重いものだし、考えぬかなければならないという

意味だが

現在にも通じるものがある。

自分の判断は、お客様の抱える問題にベストな回答か?

自分が事務所を経営する上で、選択する次の一手は

ベストな選択か?

自分の選択は自分だけでなく、自分の周りにいる大切な

人達に確実に影響を与えている。

常に勉強、研究して、準備を怠らず、その時々で

できるだけベストな選択をしたい。

歴史から学べることは多分にあるなと思う今日この頃です

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