熊本の人事・労務管理のことなら社会保険労務士事務所プロセスコア。社会保険労務士・山下謙治。

【動画配信】同一労働同一賃金に対する企業の実務対応

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いつもお世話になっております。

プロセスコアの山下です。

 

(本年1回目のメールマガジンの配信を

させて頂きます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。)

 

 

インフルエンザが流行してますね!

身近な方が感染したり、職場でも

お休みされる方がいらっしゃったり

するのではないでしょうか?

 

 

弊所でもパート職員のお子さんが

インフルエンザに罹り、看病でお休み

される方が増えてきています。

 

 

外出先から戻られた時の手洗いうがい、

睡眠時間の確保、水分の補給等をして

しっかり体調管理をしていきたいですね。

 

 

それでは、今回のメールマガジンの

内容に移ります。

 

 

今回は、前回に引き続き、

「働き方改革関連法」 について

 

 

改正法の中でも大きな目玉である、

「同一労働同一賃金」について企業の実務

対応方法を中心に動画セミナーで解説して

おります。(下記リンクから視聴が可能です。)

 

 

働き方改革関連法セミナー⑤

(内容)

勤務間インターバル制度、産業医・保健機能強化、

同一労働同一賃金について(No.1解説)

      ↓

https://youtu.be/vvWP6Jgd6OQ

 

 

働き方改革関連法セミナー⑥

(内容)

同一労働同一賃金について(No.2解説)

      ↓

https://youtu.be/LEEoTrkWfWQ

 

 

実際に、中小企業に法律の適用がされる時期は、

再来年(2021年4月)からですが、

有給休暇の5日付与義務と同じくらい企業に

与える影響の大きな改正法の一つといえます。

 

 

「同一労働同一賃金」とは、

パートタイマー(短時間労働者)、有期契約

労働者等呼称を問わず非正規労働者であった

ものでも正社員と同一の職務内容や責任、

配置転換の範囲やその他の事情を考慮して、

差がない場合、給与・賞与等の処遇や

教育訓練、福利厚生で不合理な差をつけては

いけないといったルールをいいます。

 

 

企業としては、どのような対策を実務上で

取らないといけないのか?セミナーで

解説しております。

 

 

ぜひ、ご確認頂ければと思います。

 

 

セミナーで解説しております、

パワーポイントのスライドはp43から

スタートです。下記リンクからご確認ください。

      ↓↓

https://drive.google.com/file/d/18-zHpUE4UwWv5ZYkRe0q0WPH6y1WdpJD/view?usp=sharing

 

 

付属資料の「同一労働同一賃金のガイドライン案の要点」

については、下記リンクから確認ください。

      ↓↓

https://drive.google.com/file/d/1mt1U4oi4Yr_j3e1MTemF3k8D_9lXRx6K/view?usp=sharing

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

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