熊本の人事・労務管理のことなら社会保険労務士事務所プロセスコア。社会保険労務士・山下謙治。

50年後100年後の世代の為に・・・

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木曜日のお昼にある方のご紹介でフォーラム21 

経済交流懇話会の荒木先生の講演を伺う機会がり、

また、金曜日の夜にはいつも参加させて頂いている、

一期一会の例会で日本銀行 熊本支店長の平田先生

の講演を伺う機会がありました。

この講演に共通していたテーマ、それは、

今後のアジアの中での日本、そして九州、熊本を考えた

時に発展の為に何をしていくべきか?ということ。

自分も、テレビを見ながら、国会でも政治と金の問題が

長く取り上げられている状況をみて、

「ほんとにこのままで大丈夫なのか?」という漠然とした不安と、

「具体的に何をすればいいのか?」

「個人レベルで何ができるのか?」

「そもそも個人個人の取り組みでは影響力が

小さすぎるのではないか?(無駄に終わるのではないのか?)」

という疑問も併せ持っていたので今回の二つの講演はとても

興味深く聞かせて頂きました。

今回のブログでは、上記の自分の疑問の答えとなるような言葉を

平田先生から、講演終了後の打ち上げでお聞きしたのでご紹介

させて頂きます。

(お聞きした言葉を自分なりに解釈して記載しておりますのでご容赦ください。)

以下↓↓

~今の若い人が中心となって、今の自分達の個人のこと、世代のこと

だけを考えるのではなく、50年後100年後の自分達の子供達の世代

が豊かな暮らしを送れるように、今何を為すべきか?

個人個人が自分の持っているフィールドを活かしてアクションを起こして

いくことが必要~。

大きな変化のうねりは、小さな活動の積み重ねの先にある。

小さくて無意味と思えるようなことでも自分達が将来の世代の為の「礎」

になる気持ちをもって行動に移さなければならない。

キーワードは、「夢」「ビジョン」「実行力」

上記の言葉をお聞きして、「意味がないわけじゃないんだ」と思える

ことがいくつもあり、何か自分の中で胸が熱くなるものを感じました。

今、ニュース等で不況不況と叫ばれてはいますが、個人的には

今の日本は、世界全体から見ればとても裕福な方ではないかと

考えています。しかし、その裕福な今の暮らしがあるのは、過去の

世代の人達が、全体を良くする為に何を為すべきか?考え、行動に

移してきたからであり、今の自分達も同じように、将来を考え、行動に

移す必要があると思います。

 自分を大事にしつつ、全体も大事にする。

全体を大事にすれば結果自分に返ってくる。

そんな軸を「現在」だけではなく、「過去」、「将来」といった視点を

持って考える必要があることを考えさせられました。

何かとりとめのない文章ですが・・・、

「小さな動きで無意味と思えることも将来の礎になる。」

そんな風に考えて今からのいろいろな活動に取り組んで

いきたいと思います。

 

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