2015/05/29

事務所通信5月号と「外」から見る習慣

おはようございます。プロセスコアの山下です。

 

 

事務所通信5月号の案内と、冷静さを保ち、

組織全体に良い影響を与える「外から見る習慣」に

ついてのコラムです。

 

================

事務所通信5月号のTOPIC

・労働契約法に定められていた、

有期契約労働者の無期転換ルール※ですが、

ルールが適用されない特例対象者の

範囲と手続きの方法が今年4月1日に

制定されております。

 

※無機転換ルールとは、有期労働契約が

反復更新され、通算5年を超える労働者は

使用者に申し込みをすれば、無期労働契約に

転換できるというルールです。

詳細はこちらをクリック↓

tuushin2015.5

 

・雇用保険の高年齢雇用継続給付や育児休業給付等

が申請期限を過ぎても、時効完了する約2年間は申請

受付がなされることになりました。

詳細はこちらをクリック↓↓

tuushin2015.5

 

================

では、「外から見る習慣」についてのコラムです。



 

先日、自分事ですが社員との話し合いの場面で、

感情的になりすぎた発言があり、「あ~言い過ぎた」と

反省する機会がありました。

 

 

時には、衝突して議論したり、仕事に

対する真剣さから出る厳しい忠告や

指導は必要と思いますが、感情のままに発した

発言や行動は、相手を傷つけたり、信頼関係を

損ねる原因になりかねないので注意が必要です。

 

 

特に人をまとめていくリーダーの方であれば、

 

 

自分自身の態度、発言、行動が、組織の中で

どのような影響を与えるのか?

社員の目にどのように映っているのか?

 

 

サッカーのテレビ観戦のように職場を

上から見て、自分自身がリーダー

としての機能を十分に果たせているか?

常に問い続ける必要があります。

 

 

また、1つ1つの仕事においても、現場の

業務遂行にだけフォーカスしすぎると、仕事の

全体像や要点、工程ごとの無駄や無理、ムラをなくす

改善点を見つけたり、現場の声に耳を傾け、

全体の生産性をあげるというリーダーとしての

本来の役割を疎かにしてしまう危険性もあります。

 

 

常に、良い意味で「中」に入りすぎず、自分を

組織の「外に」「外に」と意識したり、ポジションを

確保して、全体を見る習慣を養いたいものです。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

================

事務所通信5月号のTOPIC

・労働契約法に定められていた、

有期契約労働者の無期転換ルール※ですが、

ルールが適用されない特例対象者の

範囲と手続きの方法が今年4月1日に

制定されております。

 

※無機転換ルールとは、有期労働契約が

反復更新され、通算5年を超える労働者は

使用者に申し込みをすれば、無期労働契約に

転換できるというルールです。

詳細はこちらをクリック↓

tuushin2015.5

 

・雇用保険の高年齢雇用継続給付や育児休業給付等

が申請期限を過ぎても、時効完了する約2年間は申請

受付がなされることになりました。

詳細はこちらをクリック↓↓

tuushin2015.5

 

================

2015/04/29

事務所通信4月号とビジネス上のコミュニケーション能力について

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 

今回のメールマガジンは、事務所通信4月号の

案内と「ビジネス上で求められるコミュニケーション

能力」についてのコラムです。

 

 

======================

事務所通信4月号のTOPIC

《改正パートタイム労働法のポイントを紹介》

◯一番のポイントは、正社員と差別的な取扱を

することが禁止されているパートタイム労働者の

範囲が拡大された点です。

詳細は、こちらから↓

 事務所通信4月号

《最近のセクハラに関する裁判事例の紹介》

男性管理職から女性社員に対してのうっかり

発言が大変なことに!男性社員は要チェック

です!詳細はこちらから↓

 事務所通信4月号

­­­=======================

 

 

ここから「ビジネス上で求められるコミュニケーション

能力」についてのコラムです。

↓↓

 

 

「採用する人材に求める能力は?」という企業の

人事担当者へのアンケートに対して、

「コミュニケーションの能力が高い人」という

回答がよく見受けられます。

 

 

では、コミュニケーション能力が高い人って、

具体的にどんな人を指すでしょうか?

 

 

 

 

(別に回答はこれという正解があるわけ

でもないのですが・・・・)

先月、ある企業経営者の方が次のように定義されて

いました。(明快で個人的に納得したのですが、、、)

 

 

コミュニケーション能力が高い人とは、

自分の意図を100%相手に伝えることができる

能力と、相手の意図を100%聞き出したり、

質問できる能力を持っている人であると、、、、

 

 

事例をあげると、例えば、上司が部下に、

「この資料コピーとっといて」

という頼み方は、コミュニケーション能力が高い

人とはいえず、「明日までに、◯部、

左上をホッチキス止めして、どこに持ってきて

ほしい。」

といったふうに正確かつ漏れのない伝え方が

コミュニケーション能力が高い人といえ、

 

 

また、

 

 

上司から、コピー取っておいての一言しか

なくても、「いつまでに、◯部、こういった状態で

お渡しすればいいですか?」といった質問したり、

聞き取りができる人を

コミュニケーション能力が高い人といえます。

 

 

 

付き合いの長い人間関係であれば、細かな説明や

聞き取りは必要ないかもしれませんが、基本的には、

正確に意図を伝えることができる伝え手と、

伝達情報が100%ではなくても聞き出すことが

できる聞き手がいれば、組織上での仕事を円滑に

進めることができます。

 

 

また、このコミュニケーション能力は、一般の社員の方

よりも部下を持つ、経営者や管理職の方により求められる

能力かと思います。なぜなら、仕事を依頼したり、指導する

機会が圧倒的に多いからです。

 

 

部下に仕事を依頼する際に忙しさを理由にしたり、スピードを

重視しすぎて情報伝達不足がでてはいないでしょうか?

 

 

自分にとって出来て当たり前のことだから、指導の際に

説明を端折ってはいないでしょうか?

 

 

相手のレベルに合わせた配慮が求められます。

 

 

情報不足の伝え方は、もう一度指示の出し直しや、

再度確認作業が増えたりしてかえって時間を

取られることにもつながります。

 

 

急がば回れで、丁寧なコミュニケーションを

心掛けたいものです。

 

 

皆様の組織内でのコミュニケーションは

スムーズに行わていますか?

 

 

 

今回のコラムは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

2015/02/03

事務所通信2月号とコラム「伝え続ける努力」

おはようございます。

 

プロセスコアの山下です。

 

 

今回のメールマガジンのテーマは、

社員の育成について「伝え続ける努力」と

いうテーマのコラムと事務所通信2月号のご案内です。

================

事務所通信2月号のTOPIC

1 育児復帰支援を作成・実施した中小企業に対する

  助成金

2 厚生労働省の長時間労働対策

助成金については今年の2月施行の新しい助成金、

2 については今後取締が強化されることが書かれてあ

ります。ぜひチェックをお願いします。

詳細はこちらをクリック↓↓

 事務所通信2月号

================

 

 

(コラムは下記から↓↓)

 

最近、お客様からの相談案件で、

社員が社内でのルールを守らない、

お客様の信用失墜につながったり、

他の社員に示しがつかないので

どうにかしたい!

という相談を多く頂いています。

 

 

どこの企業でも起こりえる問題かと思います。

 

 

私自身も少人数ではありますが、スタッフが

おり、所内でのルールが守られていないことが

あると、「何故守れないのだろうか?」と

頭を悩ませることがあります。

 

 

しかし、先日、相談案件の中で何度か

クライアント様の社員面談に同席させて頂いて、

一つ気づいたことがあります。

 

 

それは、ルールを守ることができない社員の

方は、普段から経営者や管理職の方が当たり前

だと思うルールを守ることの重要性や意義を

認識していないということです。

 

 

一言でいえば、知らずに悪気なくやっている…

 

 

ルールを守らないことに対する善悪の判断、

それが将来、どういう影響を及ぼしえるのか?

どのようなリスクや重大性が潜在しているのか?

 

 

ということに対する認識が大きく欠けているの

です。

 

 

 

例えば、

経営者からすると、ルールを守らないのは

その人一個人の問題ではないと考えています。

 

 

一人が規律を守らなければ、ルールを守って

いる社員もあの人がやっていないから私も・・・・

といった風潮となり、組織全体に悪い影響を

及ぼしえるという全体視点で考えていますが

 

 

そういった認識を持っていない社員は、「仕事は

やることやっているから、多少ルールを守らなくても…」

といって自分のルールを守らないことはそれほど

重大なことではないと認識しています。

 

 

ですので、経営者や管理職の方は、ルールを守らない

ことはどういう問題につながる可能性があるか、本人に

考えさせるよう促したり、伝え続けなければ

なりません。

 

 

そんなこといわなくても…ということを

できるだけ分かりやすく噛み砕いて、本人が

本当に気づくまで、何回も繰り返し伝え続け

なければなりません。

 

 

(人は誰しも自分が持っている一般的な考え方や

常識を、誰もが同じように持っていると思いがち

ですが、その考えを外していく必要があります。)

 

 

ルールを守らない社員を強く注意したり、

ペナルティーを課す前に、なぜそのような

行為や態度にいたるのか?まず確認し、

もし、そのルールの重要性や意義を認識

できていないようならそれを強く訴え、

要望していく必要があります。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

================

事務所通信2月号のTOPIC

1 育児復帰支援を作成・実施した中小企業に対する

助成金

2 厚生労働省の長時間労働対策

助成金については今年の2月施行の新しい助成金、

2 については今後取締が強化されることが書かれてあ

ります。ぜひチェックをお願いします。

詳細はこちらをクリック↓↓

事務所通信2月号

================

2014/10/29

事務所通信10月号と最低賃金引上げ

今回のメールマガジンは、労務関連情報と

経営者目線から見たコーチング(思考訓練)

テーマです。

 

====================

熊本県の平均賃金引上げ10月1日から

熊本県の平均賃金は664円→667

詳細は、こちらをクリック↓

熊本)

http://kumamoto-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kumamoto-roudoukyoku/bbb/2014101132638.pdf

都道府県別)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

 

今回から郵送でお送りしている

事務所通信をWEB上にUPします。

事務所通信10月号

詳細は、こちらをクリック↓

 事務所通信10月号

====================

  

次に、経営者目線から見た、

メールコーチング(思考訓練)です。

  

先日、いすみ鉄道株式会社の代表の鳥塚 

亮氏の講演会を伺う機会がありました。

  

鳥塚氏は、約1億円以上の赤字を出していた

千葉の廃線寸前の路線を運営する

いすみ鉄道株式会社の社長公募に手を上げ

就任し、お金がない中、次々にアイデアを

繰り出して黒字化させ、鉄道存続の目途を

立てたことで知られる経営者の方です。

  

鳥塚代表が講演の中で、

社長就任当初に、

「今までのやり方で結果がでないなら

やり方を変える必要がある。

そうでなければ結果は変わらない」

という言葉を、地域住民や会社の社員、関係

取引先、行政から反対の声が上がっても強く

訴えたと話をされていました。

 

話を伺っていて、上記のコメントは、当たり前の

ことなのですが、経営という舵取りをする上で

長く続けてきたこと程実行するのは難しいのでは

ないかと思いました。

  

それは、今までこのやり方で通用して

いたから当たり前、これからも…という

固定概念や願望をまず外す必要があるし、

 

 

止めることで顧客や取引先からの

関係が崩れたり、売上等の減少といった

リスクを覚悟したり、

  

また、反対の意見が数多くあっても自分の

中での正解はこれだという強い信念や勇気、

結果に責任を持つ覚悟が必要になります。

  

そこには情報収集や未来予測、冷静な自己分析や

カンが求められるのではないかと考えます。

 

 

ただ、時代は絶えず動いているので、環境の

変化に合わせて経営者は舵が切れなければ、

船全体が沈むことにもつながりかねません。

 

思い切った判断をしなければいけないケースも

出てきます。

 

そこで、今回の質問です。

もしかしたら従来のこのやり方は良くない

方向へ向かっている(ホントは思い切って

止めた方が良いのでは?と考えていることは

ありますか?)

  

その状態が3年続いたらどのような痛みや

ダメージを負う可能性がありますか?

  

もし、今のやり方を止めたり、変えたりする

ことで、3年後若しくは5年後、どんな未来に

なっている可能性がありますか?

  

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

2014/03/18

社員の考える力をいかに養うか?

「スタッフが自分で物事を考えようとしない」

「いつも質問ばかりしてくる」

「同じ間違いを繰り返す。」

 

そんな悩みを持たれている経営者や部下を持つ上司

の方も多いのではないでしょうか?

 

おそらく、何故自分でもっと考えれないのか?

と疑問を感じている方も多いかと思います。

 

原因は、いくつもあると思いますが、

主な要因として、スタッフ自身が

考えるという行為自体の重要性を認識して

いないことが原因あると思います。

 

(環境のせいだけにしてはいけませんが、)

小・中と学校教育から、知識インプット型

(暗記して点数取ればOK)という

教育に重きがおかれている為、物事に

対して「なぜ?」「どうして?」と自分に

何回も問い続けたり、外から入ってくる

情報に、「本当にそうだろうか?」と

フィルター(検証)をかけることが

重要だ考えている人が少ないからです。

 

(今の自分も決して人以上に頭が良いとは

思うことはありませんが、)

勤務社労士時代に、お会いする経営者の方に

対して皆さん、頭が良い方ばかりだな、

なんでそんなに先のことが読めるのか?

そもそも頭の出来が違うんだと諦めに似た

感覚を持っていた時期もあったのですが、

最近は考えが変わってきました。

 

そういう方は、頭がいいというより、頭(脳)

本来が持っている機能を他の方より充分に活用できているだけで

 

頭がいいなと感じている人の多くが本来脳がもっている

機能を充分に活用できていないだけ

 

脳の機能=頭を使っている人と使っていない人が

いるだけで、元々の能力そのものには

それ程差はないのではないかと考える

ようになりました。

 

大切なことは、脳の機能を充分に活用できるよう、

根気強く「リハビリ」を続けることです。

 

具体的に

「リハビリ」とは、毎日、仕事上の問題が起きて部下が質問に来た時、安易に答えを

教えず、

 

「どうすればいいと思う?」

「原因は何だと思う?」

 

という質問を投げかけて、

自分の考えを一旦述べさせること。

 

また、1日の終わりに書いてもらう日報で、

「今日一日をもしやり直すとしたら何を

やり直したいか?」

「どうすれば今後もっとよくなるか?」

 

といった質問項目を入れて反省思考を

身につけてもらう方法があります。

 

考える力を高めること自体が目的なので

答えがあっているかどうかよりも問題から

逃げずに向き合っているかどうかを評価

しなければなりません。

 

答えをすぐに出すのは簡単だが、それを

繰り返していたら社員はいつまでたっても

指示待ちで育たず、社員自身の人間的成長に

もつながりません。

また、上司の時間はいつまでたっても部下の育成に

追われて、組織の成長も臨めないでしょう。

 

こんなことを書いている私自身、まだまだ

頭が固いし、使えてません。

 

一生リハビリ続けていかねばと思う次第です。

 

(このコラムをお読み頂いている方々へ)

自分自身、そして社員の皆様は、日々考える力養っていますか?

 

2012/04/04

くまもと経済6月号をご覧頂いた方へ~初回無料コーチングセッションのご案内~

くまもと経済6月号を購読いただき、サイトを御覧頂いた経営者各位様、

お問い合わせありがとうございます。プロセスコアの山下です。

きっと今サイトをご覧頂いている経営者の方は経営上の資源である「時間」

何より大事にされている方だと思いますので手短に私がご案内しております、

コーチングで何が得られるのか?一番の特徴みたいなものをお伝えできればと

思います。

 

ズバリこれです。↓↓

 

「頑張っても成功しづらい人」と

「すいすい成功していく人」の目にはみえない「違い」を

知ることです。

 

マイケル・ボルダックのコーチングスキルを修得してからこの「違い」

に私ははっきりと気づくことができたのでお客様との成約率や売上も

上がりましたし、何より今までは時間がかかっていたプロジェクトプランも

スピーディーに達成できるようになりました。

ご案内しているコーチング事業がまさにそうです。

 

4月から案内を始めたにも関わらず、12名の方に

契約を頂き、経営上の相談から個人的な悩みまで幅広く

相談に応じています。

 

以前の私なら、「分野の違う業種の経営者の相談に

のるなんて自分にできるのか?」と不安を感じていたのに

今では余裕をもって相談に応じています。

 

自分自身でも不思議な感覚です。

それもこれも冒頭でお伝えした「違い」に気づいたからです。

 

この違いは、はっきりいって「戦略」とか「戦術」以前にもっと

大事なことです。大げさではなく、

 

知っているか知っていないかで人生が大きく変わってきます。

 

無料セッションを受けて頂いた方にはまず、その「違い」

お伝えできればと思っております。

それでは以下、コーチングセッションの案内文です。

↓↓

 

従業員数10人未満、「現状に満足していない、今の自分を変えたい!」


そんな悩みを持つ経営者の為のビジョン実現コーチング


初回無料セッションのご案内


 

今のビジネスのやり方で本当に良いのだろうか不安を抱えている。


毎日忙しくて時間がない。考える余裕がなくなってきている。


新しいことをやろうと思うけど手が進まない。


 

こんな悩みをお持ちの経営者のあなたにぜひコーチングをお勧めいたします。


なぜならプロセスコアが提供するコーチングには次の特徴があるからです。


コーチングは、あなたが普段意識していない、本心や眠っているアイデアを引き起こします。

 

コーチングとは・・「セッション」といわれる会話の中で、コーチが心理学や特殊な話術を用いて依頼者に対して質問を繰り返していきます。依頼者がそれらの質問に答えていくことに

よって相談者の隠れていた本心を浮き彫りにしたり、課題や問題を明確にしたり、眠っていたアイデアやアクションプランを構築していくことができます。

 

私が師事したコーチ、マイケル・ボルダックは世界最高峰の目標達成コーチ


 

「コーチング技術を学ぶなら世界トップクラスを!」という思いから、私はクライアントの目標達成を専門にする、マイケル・ボルダックという人物に師事しました。彼は複数のアメリカ大統領や元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、ダイアナ妃、マザーテレサをコーチしたこともある、世界トップのコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンスに師事し、アンソニー・ロビンス&アソシエイツ社で短期間のうちにトップセールスマンとなり、その功績が認められ、20代の若さで副社長に抜擢された人物です。つまり、技術、実績ともに世界トップクラスのコーチから学んだ、目標を達成する為の最新スキル・ノウハウを提供することができるのです。

 

コーチングによる実績も出ています。

マイケル・ボルダックのコーチングセッションによって最近の1,063人のクライアントの収入がわずか2ヶ月で平均41%UPしたという実績が出ています。実際、私自身もコーチングを受けた後、(事業を営む社会保険労務士事務所では)3ヶ月間でお仕事の紹介や顧問契約への成約数が約3倍に増え、コーチングを受けたことによる成果を実感しております。また最近では、楽天やユニクロといった企業でも、取締役にコーチをつけることを義務付ける等、コーチを活用することが企業の業績に良い影響を与えることが認知され始めています。

 

コーチングセッションをぜひあなたの企業の経営に役立ててみませんか?


 

1セッション60~120分 通常30,000円→無料でお試しすることができます。(ただし、初回のみ)


 

定員残り10名(24年5/31日現在)


 

希望される方は、096-341-0866にお電話にてお申し込み頂くか、

下記をクリックして、案内用紙をダウンロードして頂き、必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

coachannai

お申し込み心よりお待ちしております。

 

 

2012/01/30

今、一点突破しなければいけないことは何?

今日の質問はこれです。↓↓

 

 「今、あなたが一点突破しなければなら

ないことは何ですか?」

 

 やりたいことや、やらなければいけない

ことはたくさんあります。

 

 例えば経営者の方であれば・・

 

 「商品、サービスの向上」、「見込み客獲得」

「受注率UP」、「社員育成」

「売上UP」、「コスト削減」・・・等々

 

 細かいことを挙げればどれだけでも

出てくるかと思います。

 

 しかし、一遍にたくさんのことはやれない。

たいてい欲張ったり頑張り過ぎると無理が

きて、なにかしらブレーキがかかったり、

ガス欠状態にもなります。

 

 一点突破していくことがなぜ大事か?簡単な

たとえ話を皆様にシェアしようと思います。

 

 あなたがカンカン照りの日にルーペを

手に取り、白紙の用紙に火をつけると

したら何をしますか?

 

紙の上でルーペを動かして、火を起こそうとは

しませんよね?

 

 もっとも早く火をつける方法は・・・

 

 そう、ルーペを動かさず一点に照射させる。

 

 火種さえしっかりつけることができれば

あとは自然と全体に燃え広がります。

 

 小学生でも分かる質問です。

 

 ただ、現実の社会でスピード、結果をすぐに

求める余り、ルーペをついつい動かしてしまう

ことがあるのではないでしょうか?

 

 私は、どちらかというとせっかちな方なので

ついつい動かしてしまいがち・・ある意味この

メルマガも自分に対して書いているような・・

 

 その時はいつもこの話を思い出し、一つの

ことにフォーカスするよう努めています。

 

 一点突破するために、今やらなければいけな

いことは何かと・・

 

 さあ あなたが、今一点突破するためにしなければ

ならないことは何ですか?

 

 今回のメルマガは以上です。

 

そう、話はまったく変わりますが採用を検討され

ている経営者の方はぜひチェックを↓↓

http://process-core.com/sr-kumamoto/?p=1622

 

 採用に関する助成金で非常に利用しやすい制度

があるのですが今年の7月末で終了を予定して

おります。

 

プロセスコアでは、助成金の受給相談、手続

代行業務を行なっております。

お気軽にご相談ください。

 

2012/01/23

ヘタクソなことでも価値のあることをやっていますか?

年明け一発目のメルマガでコーチ業をスタート

すると宣言させて頂きました。

 

さっそくメールマガジンをお読み頂いている方に

質問を投げかけ、少しでも良い気づきを得て頂け

ればと思います。

 

 皆様に質問です。

 

 「ヘタクソなことでも価値のあると思えることを

やっていますか?」

 

 メールマガジンを書いていると以前はよく手が進ま

なくなることがありました。

 

 最近は少なくなりましたが、以前は、

「あ~でもない。こ~でもない、やっぱこの

テーマでいくかな~??」

 

 なんて考えてたら1時間経過・・・

 

 「何やってんだ。俺は・・」と、部屋で一人頭を

抱えていたことがありました。

 

 なぜこのようなことが起こるのか?

よくよく考えてみると

 

 「良い内容、いい文章を書く人と思われたい」

とか、

「周りの人に悪く思われたくない」、

という自分の中の小さなエゴが招いている

ことに気づきます。

 

 「お客様に良い商品やサービスを、正確に」と

いう気持ちは大切ですが、あまりにも行動が

進まない場合はこのエゴがブロックに

なっているように感じます。

 

 このようなケースは、別にメルマガ書いて頭を

抱えていた私に限った話ではありません。

 

 何か新しいことにチャレンジしようという

人にもあてはまります。

 

 新しいことをやろうと思ってはいるがなかなか

手が進まないという人も多いのではない

でしょうか?

 

 最初は誰でも素人。うまくやろうとしても

うまくできないことの方が多いのが当たり前です。

 

 失敗したくない、その上、周りの人から悪く

思われたくないというエゴがあると、行動が

進まない。



行動しないから失敗もしない。



失敗がないから方向修正しなし、成長する

ことがない。



結果は当然ついてこない。

今までと何も変わらない。

 

 人間は、自転車と同じで、前に進むことで

バランスが取れるし、成長に喜びを感じる

生き物だと思います。

 

 前に進もう!

 

その為には自分の中のちっちゃなエゴは捨てよう!

 

 自分自身が価値があると思えることは

ヘタクソでもやり続けるべきだ!

 

2012/01/04

新しいことにチャレンジします!!

明けましておめでとうございます。

プロセスコアの山下です。

 

弊社は本日より仕事始めで、天気も

清々しく気持ちよく1年の始まりを迎えて

おります。

 

皆様、新年にあたり何か抱負なり目標を

掲げられた人も多いのではないでしょうか?

また、新しいことに何かチャレンジしよう!!

と思われた方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

私も今年は新しいことに1つチャレンジ

します。

新年1回目のメールマガジンは、その

ご紹介です。

 

通常の社会保険労務士業と別に、お客様への

付加価値として経営者・ビジネスマン向けの

「コーチング」事業を立ち上げます。

 

「コーチング」という言葉をご存知の方も多い

と思います。

 

簡単にお伝えすると、

質問のスキルを使って相手の持っている能力

を引き出したり、目標とする地点まで導く技術

のことです。

 

私が今後ご提案したいコーチングは次の

方のコーチングプログラムが基盤となってい

ます。

 

その人の名は、マイケル・ボルダック。

 

彼はカナダ人で複数のアメリカ大統領や

元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、

ダイアナ妃、マザーテレサをコーチした

こともある世界トップのコーチと呼ばれ

るアンソニー・ロビンスに師事し、アン

ソニー・ロビンス&アソシエイツ社で

短期間のうちにトップセールスマンとなり、

その功績が認められ、20代の若さで副社長に

抜擢された人物です。

 

その後、彼は独立し、1000人以上のクライ

アントを成功に導き、その実績と統計

データを基に、成功するための「原因と

結果の法則」を体系的にまとめ、現在

独自のプログラムの普及に勉めています。

 

私は作年、コーチングスキルをマイケル

ボルダックから直接師事を受け、コーチと

しての認定資格を取りました。

 

 

マイケル・ボルダックのコーチングスキルは

単に質問のスキルを駆使するだけではありま

せん。

 

心理学を通じて、目標を次々と達成し、成功

していく人が共通して持つ、堅実でかつ大量

の行動を生み出す「脳の使い方」をインスト

ールしていきます。

 

それも根性とか気合とか無理に頑張って

息切れしてしまうようなものではなく、

楽しみながら、振り返ったらいつの間

にか目標達成しちゃったと思えるぐらい

ストレスフリーなやり方を・・・

 

今回のメールマガジンで多くをご紹介すること

は控えますが、私自身学習する中で、とても

素晴らしい技術だと思い、たくさんの方に

伝えていきたいと心から思いました。

 

そもそもなぜ、コーチングビジネスを提案

しようと考えたかといいますと、

 

もっとお客様に貢献したいと思ったからです。

 

今の社会保険労務士というポジションは

お客様の企業に対してコーチングに限らず、

たくさんのことを提案しやすいポジションに

あります。

 

まず、経営者の方から日頃より社内で

誰にも相談できないような人事・労務関係に

ついて相談を頂いており、一定の信頼関係が

構築されています。

 

外部にいることで経営者の方に対して、

他社と比較し、長所・短所を冷静に

分析することができます。客観的な

意見や率直な意見を伝えやすい。

 

そして何より、お客様に提案する→

さらに企業の業績が上がる→お客様から

還元が受けられ、さらに提案できる=

非常にwinwinの関係が構築しやすい

ポジションにいるのです。

 

今現在、口コミで試験的にご提案させて頂い

ている段階で、具体的なプランや料金設定な

ど案内文やホームページもできておりませ

んが年内中には形にして、たくさんの方に

知ってもらう努力をしていきたいと考えて

おります。

 

先日、懇意にさせて頂いている経営者の方が

フェイスブック上に良い言葉を書かれて

いらっしゃいました。

 

「できないと思ったらできないし、できると

思ったらできる」と・・・

 

実現していきたいと思います。

 

皆様も「楽しい」そして、「素晴らしい」

1年にしていきましょう。

 本年も何卒宜しくお願いいたします。

2011/10/11

成功への早道を登ろう! 熊本 社会保険労務士

年下の経営者の友人と飲み会の後に・・・


先週末に年下の経営者の友人と飲み会の後に珍しく仕事の話をしました。

 

年下の経営者といっても、社長歴は友人の方が大先輩で、24歳で独立、創業して

3年目までは事業は安定せず、一時は倒産寸前の危機的状況まで追い込まれた

そうですが思い切った事業展開を図り、現在は全国に数千の取引先企業を持つ

企業に変身し、事業を安定させています。

 

私から見ると、その友人は「成功」している人物で、そんな友人の今までの経験や

考えを直に聞ける自分はとても「得」だと感じています。

 

なぜ得だと感じるのか?


 

それは友人が、おそらく毎日毎日悩み、問い続け、何年かの歳月をかけて出した、

未来を変えた「答え」をすべてまでとはいかなくとも私の経験値に加えることが

できたからです。

 

 

ほとんどの人が、早く成功(自分の望む未来を実現)したいと思われているのでは

ないでしょうか?

 

なぜなら、人生は限られているし、実現したときに感じる、満ち足りた感情や幸福感を

味わいたいと願っているからです。

  

人の成功体験を食べていく


ではどうすれば早く実現することができるか?一つの方法として、人の成功を自分の

ものにする。言い方は悪いかもしれませんが人の成功体験を「食べていく」ことです。

今回の私のように・・(もちろんOUTPUTは今からですが)

 

失敗ももちろん必要です。

そこから得られる経験を活かすことで次の成功へ一歩近づくことは間違いあり

ません。

 

しかし、時間や資源が限られているならばトライ&エラーを繰り返す時間を

どれだけ減らせるか?ということがとても大切になってきます。

 


「腹を割って話せる人は何人いる?」


 

ではどうすれば、トライ&エラーを減らせるのか?

 

身内でも社内でも、親しい経営者仲間でもいい。とにかく心から信頼し、認めている

人物を周りに持つことだと思います。

 

できれば、あなたからみて「成功」している人物が良いのではないでしょうか。

(師匠と呼べる人がいればベストだと思います。)その人の成功体験を自分のものに

することでトライ&エラーを確実に減らすことができます。

 

話すことで、自身の計画が整理され、アイデアも浮かびやすいですし、

特にあなたが尊敬する人物であればアンテナも高まり、良いアドバイスや気づき

が自然に得られることが多いからです。

 

そして自分一人の思考では、「思い込み」が強くなって、客観視しづらくなることを

予防することもできます。

 

やっぱり「餅は餅屋」


 

そして、社内ではなかなか確保しづらい、専門分野に強い社外のブレーンを持つことも

大切です。

(売り込みではなく、自身の経験から本当に必要だと思っての発言ですので念の為(^_^;)

 税理士、

社会保険労務士、

経営コンサルタント、

コーチ、

広告代理店、

webデザイナー・マーケター

建築や内装業者・・・etc

 あなたが成功に近づくために今必要としている、それぞれの分野の情報や知識をもった

ブレーンを上手に活用することで無駄なトライ&エラーを省くことができます。

時間を買うことができるのです。そして自身でやるよりもより高い成果物を

得ることが期待できます。

 

「選択」と「関係構築」がポイント


大切なことはまず、良いブレーンを「選ぶ」こと。良いブレーンでなければ、かえって

時間を奪われることもあります。

 

そして良いブレーンを選ぶことに成功したら「○○について意見を聞きたいんだけど・・」

と気軽に相談できる関係を構築することです。

もちろん費用もかかることかもしれませんが、「選ぶ」ことに失敗をしていなければ

費用に見合った対価が得られるはずです。

良きブレーンであれば、きっとあなたにとっての成功の近道を教えてくれたり、

一緒になって問題を考えてくれるでしょう。

 

最後に「質問」です。

 

今現在、あなたの成功への道のりを早めてくれる、適切な仲間やブレーンは

周りにいますか?

 

そのブレーンに腹を割って何でも相談ができる関係を構築していますか

 

ぜひ一度お考え頂ければと思います。

 

今回の内容は以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

2011/09/19

謙虚さを忘れずに 熊本 社会保険労務士

今日はお昼から仕事の関係で、ある人が入院している

病院に行くことになった。

ちょうどその病院には私の知り合いが以前から入院している

病院だったのでお見舞いに伺った。

お二人とも障害を持っておられ、日常生活が

ままならない状態だ。

 

かなり前のことだが自分も体を悪くして、

入退院を繰り返した経験がある。

 

普段当たり前のようにできていることが

できない恥ずかしさ、歯がゆさ、くやしさは

普通の人よりも分かっているつもりだ。

 

病院から退院する時、外の空気を吸えること、

人と話ができること、

車に乗って景色が流れるのを見れる

ことがどんなに有り難く思ったことか

思い出し、胸が熱くなった。

 

自分の仕事は、お客様からたまに

先生と言われることもあって勘違い

しそうになるが、

 

人から相談を頂けること、

頼りにして頂けることが本当は

どれだけ貴重でありがたいことか?

 

他者が存在し、他者に貢献できるから

自身の存在を感じれること、

他者への感謝の気持ち、謙虚さ

 

それを忘れたら自分ではなくなると

思うので、いつも忘れないでおこうと思う。

 

 

 

2011/05/24

家の近くのラーメン屋

家の近くに「菊宝」というラーメン屋があります。

よく小さい頃は出前をとってました。

何年かぶりにお店に入ってラーメンを頼みました。

もう20年くらい続いてるんではなかろうか?

それだけ続くのには理由があって相変わらず

おいしい!!(^u^)

ラーメン1杯頼んで550円を帰りにお上さん

に払おうとしたら両手で大事に受け取られ、

満面の笑みで「ありがとうございます!!」の一言。

こんなに550円を大事に受け取れる人

を久しぶりに見た気がしました。

「とても気持ちいい!」

この「ありがとうございます!」

を聞いてまた食べに来ようと思わない人は

いないんじゃないかな?(^u^)お礼大事!!

 

話は変わりますが、ホントのラジオに出演することに

なりました。今月27日16:30頃から7~8分、

RKKラジオの「ラジたま通信」という番組です。

異業種交流会・各種団体で活躍されている方を

特集されるコーナーで一期一会の役員として

出演させて頂きます。

自作のラジオは作ってましたがまさか本物の

ラジオに出るなんて・・・(^_^;) 一期一会の

アピール、そして社会保険労務士の地位向上

の為に頑張ります!!

時間のある方はぜひぜひお聞き

くださいね。!(^^)!

コメントする 2011/05/22

むちゃくちゃ刺激を受けた1日in福岡パート2

午後からは同い年の、自分が良い刺激を

もらっている社会保険労務士の一人、

エール労務サービスの兼峯氏(福岡)が所属する、

㈱日本介護福祉グループ(東京)の新しい、

介護、保育のビジネスモデル説明会

受講してきました。

さすが全国でディサービスのフランチャイズ

展開をしており、直営店も含めて270か所の

店舗展開されている企業だけあって、実績に

伴ったビジネスプランの説明で大変勉強に

なりました。

やっぱり緻密さ、速さを考えると組織力は

大きい。そして東京は、頭の回転の

早い人が多いし競争も激しそう。(^_^;)

 

自分が小さく感じるが、客観的に今の自分を見れる

ことはとても大切なことなので良い刺激を頂きました

夕方からは、ホームページ制作をお願いしている

デザイン事務所の方と打ち合わせを兼ねてお食事。

(いよいよ30日にホームページリニューアル公開します。

自分でいうのもなんですが素晴らしい出来栄えです。(*^^)v

ぜひぜひ絶対見て下さい!!!)

 

話はそれましたがブログのSEO対策や、自分の

今後考えている戦略の相談までしっかりのって頂きました。

(ホームページ公開時にお礼の意味も兼ねて正式にブログで

ご紹介させて頂きます。)

所属する、一期一会でもよく思うことなのですが、バイタリティー

のある人、自分のポリシーをしっかり持っている人との時間は

楽しいし、自分も頑張ろうという元気がもらえる。4時間半も

話をしていましたがあっという間でした。

福岡でのこの1日はとても自分にとって実りのある1日でした。

自分も成長して、たくさんの人にフィードバックしたいな!(^^)!

 

コメントする 2011/05/22

むちゃくちゃ刺激受けた1日in福岡パート1

土曜日、福岡にて午前と午後にセミナー2つ

参加、そしてホームページ制作をお願いしている方

と打ち合わせを兼ねて夕食をご一緒させて頂きました。

まず、午前中は、ランチェスター経営㈱主催

「30代で年収3000万円を実現した、

300人に聞いた!稼げる人稼げない人」

の著者 竹内先生のセミナーへ

30代で年収3000万円達成した人に

共通する考え方、行動はどんなものか

実際に300人の方に教えを請うてきた

竹内さんの話は深い!!実は竹内さんの

話を聞くのは、同じテーマで2回目で

、参加者がたまたま少なかったこともあり

今回は、

「年収3000万円達成した人は

みなさんホントに運が良い人が多いですかね?」

とか

私の勝手なイメージで

「○○欲が強い人とか○○○好きな人が多いですか?」

とかくだらない質問をぶつけてみましたが、

ちゃんと回答して頂いて笑いあり、学びありで

とにかく勉強になりました。

いろいろ印象に残った点はあるのですが

自分が印象に残ったのは次のことです。

~師匠がいること~

年収3000万円を達成した人には、

多くの人にこうなりたいと思える

師匠の存在があること、今いなくても

師匠を見つける努力や情報収集を

怠らない、「○○については、△さんが師匠だ」

というように、周りの人の良い部分を

いいとこ取りして自分のものにしている人~

~挨拶やお礼ができること~

ご飯をおごってもらったら翌日お礼の電話をする、

名刺交換したらお礼のはがきを出す等

ほんのささいな積み重ねだが、続けるのと

続けないのでは10年後大きな差になっている。~

~人間は1日では変わらない。~

小さな積み重ねなので

人間は1日では変わらないが、3年後5年後には

間違いなく変わっている~という言葉。

むちゃくちゃ刺激になりました。

さらに午後から良い刺激を(*^^)v・・・続く。

コメント(2) 2011/05/17

働き方のくふう

今年に入って朝、仕事を始める前に

毎日行っていること

それは、松下幸之助氏の「道を開く」を

一ページ読むこと。

ちゃんと続いてます。(*^^)v

 

今日は、印象に残った部分を一つご紹介。

 

以下、抜粋~

働くことは尊いが、その働き方にくふうがほしいのである。

創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、

額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。

怠けろといいうのではない。楽をする工夫をしろと

いうのである。楽々と働いて、なおすばらしい成果

があげられる働き方を、おたがいもっとくふうしたいと

いうのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるで

あろう。

 

そのとおり!!!としか言葉がでてきません。

楽々と働いて、なお素晴らしい成果が上げられる、

そんなふうにするにはどうしたら?どうしたら?と

思い悩んでいた時期もありましたが、

どうすれば良いか答えを描けるようになってきました。

あとは、「絶対にできる!!!」という根拠のない自信と

未来をありありと描くだけ!!

コメント(2) 2011/05/01

仕事の顔を作ろう!!

いよいよGW!

1年を駅伝で例えれば給水地点に

入った感じです。

前半戦を振り返ったり、自分や仕事を見つめなおしたり、

大切な時期だと思います。

 

今日は、GW前日に人との会話の中で出てきた、

「仕事の顔」について書きたいと思います。

 

もともと人には、先天的な性格があると思う。

人見知りしない人もいればそうでない人もいる。

優柔不断な人もいれば即断即決の人もいる。

自己主張を人前ではっきり伝えれる人もいれば

遠慮がちで伝えれない人もいる。

リーダーシップを発揮する人とフォロワ―タイプの人が

いたり・・・

別にどちらも個性なのでといってしまえばそれまでだが

こと仕事=社会においては、もともとの性格を変えていか

なければいけないケースも出てくる。

完全に変えることは無理でも

せめて仕事の時だけでも「仕事の顔」をつくれと

自分に言い聞かせなければならない。

 

変化・成長できない企業が衰退するように、

人自身も変化・成長しなければ必要とはされないのだ。

仕事の顔を作ろう!!

 

コメントする 2011/04/03

下情には通じていなければならぬ。

私の好きな言葉に「下事に通じていなくてもよいが、

下情には通じていなければならぬ。」という言葉が

あります。

 

上司は、部下の仕事を細かく把握する必要まではないが、

部下が今どのような心境にあるのか?仕事以外のことでも

悩みや不安を聞き、相談にのる思いやりが必要だという

意味です。

 

先日、お客様の経営者の方と話をしていてこの言葉を

思い出しました。

 

その経営者の方いわく、人事や総務を務める人には

特に、

 

勤怠記録を集計した際に、残業時間の多い社員に

なぜ残業が多いのか?無理をしていないか?

聞き取りをする配慮だったり、

 

普段から社員の様子を観察して、ちょっとした

変化が見られたら

「○○君、元気?」とか「なんかあったか?」

と声をかけてあげられるような、洞察力を持っていて

ほしい。そして組織の潤滑油の役割を果たしてほしいと

 

このことは、別に人事総務の担当者に限ったわけで

はなく、部下を持つすべての人に必要なことだと

思います。

 

私自身も普段から気をつけるようにしているのですが

忙しく余裕がなくなると、できてるかな?と時々

自分を疑うこともあります。(^_^;)

 

いろいろコーチング等の上手にコミュニケーションを

とる手法もありますが、前提として、

まず一緒に昼食をとったり、

世間話をしたり、相手の今関心のある話題が

どんなことか聞いたり、相談にのること、あと笑いを

とることが組織の連帯感を高めるのに必要なの

かな~と思っています。

 

ということでお読み頂いた人事総務担当者の方へ

まずはコミュニケーションをしっかりと!法律のことは

私に聞いて頂ければ良いので(笑)

コメントする 2011/03/30

柳井 正が考える、プロフェッショナル・マネージャーの条件

購読している、PRESIDENT2011.4.4号に、

ユニクロの創業者 柳井正氏が考える、「大転換期に

設ける、プロマネージャーの条件」というテーマのコラム

が掲載されてありました。

 

 

その中で印象に残った言葉をご紹介させて頂きます。

↓↓

ブレない経営とは、常にその芯、コアとなる部分に

「お客様の為に」という気持ちのあることが大切だと

思います。僕自身もそうですが、自分が好きなことを

そのままやっていてはたいてい失敗します。

なぜなら”好き”に溺れてビジネスの基準が曖昧に

なってしまうからです。

 

お客様が「対価を払う価値がある」と

感じてくれるような商品やサービスを

提供する」

という目標を定めることがブレない経営の第一歩に

なると信じています。

↑↑以上

 

そして柳井氏は、お客様が「対価を払う

価値がある」と感じてくれるような商品や

サービスを提供する為には、

お客様との接点の最前線である現場からの

気づきをどんどん吸い上げることが必要だと

書かれてありました。

 

感想として、う~ん、自分もそんなところも

あるな~と反省。

自分が好きなことや一生懸命やったことは

思い入れもあるし、ついつい自分の商品や

サービスに対する客観的な視点がぼやけて

くるような・・・

 

お客様が対価を払うに値する価値を提供しているか

常に念頭において考えなければいけません。

 

これって常に客観的に自分を見て、お客様が考え

いることや感想の声、ニーズをリサーチすることが

必要ですよね。

今まで以上に意識してやろう!

 

いいこと勉強した!(^_^)

 

 

コメントする 2011/01/16

ポスター購入しました!

ポスター購入しました!

AKB48の~!(^^)!

というのは、冗談で社員教育用のポスターを

購入しました!

登録しているメールマガジンで人気の社員教育用の

ポスターとして紹介されており、どんなもんかな~?と

サイトを閲覧していたらついつい買っちゃいました。

2枚お買い上げ↓

「報連相!これだけはやりなさい!」

↓↓

 

「人財になるための7つの条件」

↓↓



価格は1枚1400円だったのですが

これでスタッフからの報告が漏れなく

早く上がってくれれば安いものだと

思って購入しました。

どちらかというと自分への戒めの部分が

多いかもです。人に伝える前にまずは

自分が率先しないとですね。(サラリーマン

時代の頃はほんとよく怒られてました。

意識しておかないと(^_^;) )

ポスターを販売している会社のサイトを紹介

させて頂きます。興味のある経営者の方は

ぜひご確認ください。

↓↓

http://www.hourensou-poster.net/

一つの専門に絞った販売戦略と

いった視点から見てもとても参考に

なりました。感謝!!

そして

率先!率先!

コメントする 2010/12/05

ぐっときた言葉

木曜日でしたか、事務所で仕事をしていたら

郵便物の中に1枚の葉書が・・・

 このブログでも度々ご紹介させて頂いている

財研株式会社の畑岡さんからでしたが

そこに書いてある言葉にぐっときました!!!

↓↓



「リスクを負わないのがリスク」

事務所の職員と葉書を見て笑ってしまいましたが

深いです。この言葉。 

いやほんと深いっす!!(ー_ー)!!

今の自分にぴったりの言葉で、

なんか後押しをしてもらったような気持ちになりました。

(^-^)

自分の中ではスラムダンクの安西先生の

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・」並みに

ぐっとくる言葉でした!!

ありがとうございます!<(_ _)>

最近思うのですが、自分でどれだけ考えたり、悩んだり

、そして経験してきたかの量が、わずかな言葉の意味を

重くしたり、軽くしたりするのではないか?

受け取る側のレベルが上がれば、

わずかな事柄からたくさんの何かを得ることができる

ようになるのでは・・・

一を知って十を知るどころか百を知るような・・・そんな

スポンジみたいな人間になりたいな~なんて

思ったりする今日この頃です。

裏にもびしっとくる言葉が↓↓



我が事務所にも今後深~く関係してくる言葉になってくると

思います。

畑岡さん、いつも「気づき」をありがとうございます。

 

火曜日の「続研」楽しみにしております。

続研については、畑岡さんのブログを要チェックです!!

経営者の皆様、もっと成長したいビジネスマンの方

勉強になりますよ~!詳しくはこちら→ http://weblog.zai-ken.jp/ 

コメントする 2010/11/28

カフェレストラン

今日は、明日から新しく採用した職員が

初出社するので、ちょっと早いけど来年の

・「事務所の数値目標」

・「目標を達成する為の戦略(というかシナリオ)」

・「戦略を実行する為にまず自分がどんな役割を

 果たす必要があるか」

 「その為に職員の人にどんなサポートをしてもら

 わないといけないのか?」(役割の明確化)

・目標の設定(一定の期間に各人に質と量をどれ

 くらい期待しているか?)

を伝えるため頭の中を整理することにした。

事務所の近くにある喫茶店、カフェレストラン

(北バイパス沿いにある喫茶店)で多分2時間くらい

だろうか?大学ノートにマインドマップ形式でまとめて

いったのだが集中してできたのでとても価値のある

2時間だった。

(話は少し逸れるがこのカフェレストランという喫茶店、

席数が多く、かつ席と席との間が比較的ゆったりして

いるので隣の話声もあまり気にならない。

仕事の商談やじっくり一人で考えたい時等もってこいの

超お勧めスポットです。

ノートに整理をやり終えた後の感想は・・・、

やっぱり「考える」ことは大事だ~!

そして考える為の「時間の確保」は必要不可欠で

あることを再認識した。

今年1年間で自分の中ではっきりと作り上げられた

価値観は、「時間」>「お金」。

お金があれば時間も買えるという考え方もできるが

起業間もない頃には、お金という資源は少ないので

時間という資源に徹底的にこだわる必要があると思う。

それとパート職員1名、職員1名と小さな組織だが

よくよく考えたら何の為に仕事をしているのか?とか

どういう方向に進んで行こうとしているのか?

自分の中で考えがまとまっていないことや

忙しいことを理由にはっきりと伝えてなかった。

これでは職員の方は将来に不安を感じるかもしれない。

「この人についていけば間違いない。」

「この人を応援しよう!」と思ってもらう必要がある。

お客様に人事考課制度の導入コンサルティング

を行う際に

「企業の目標を明確にしましょう!」

「目標管理は大事です!」

「役割を明確にしましょう!」

とか話しておきながらこれでは人事コンサルタント失格!

まずは自分が実践実践!(^^)/

明日はしっかり時間を取って自分の考えを説明しようと思う。

 

コメントする 2010/10/31

お客様の会社の壁に・・・

お客様の会社の壁に張り紙が貼ってある。

いつも目に留まる。そして考える。自分はできてるかな?って・・・

↓↓↓



特に後段、

話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば人は育たず。

 

やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば人は実らず。

先週末セミナーの準備に資料を約20部程用意する

必要があったが、スタッフの方に快く手伝って頂き、

資料もきちんと揃えることができ、セミナーもなんとか

無事終えることができた。

仕事の成功は、自分だけの成功ではない。

スタッフのお陰。感謝感謝(拝)

ありがとうございます。(^-^)

 

コメントする 2010/10/24

最近コンビニで・・・

最近コンビニでビジネス本がよく売られている。

私はついつい買ってしまう。

PHP研究所の「名言の知恵人生の知恵」

という本もコンビニで購入した。

その中で、印象に残った言葉は、

イギリスの神学者 ジョン・ウェズリーの言葉。

君ができるすべての善を行え。

君ができるすべての手段で、

君ができるすべての方法で、

君ができるすべての場所で、

君ができりすべての時に、

君ができるすべての人に、

君ができる限り。

その後の解説に次のようなことが書いてあった。

生命に対する最高の祝福とは、何かの実現に向け

自分の能力を精一杯に出した時に沸々と湧いてくる

「生きていてよかった。」という実感ではないだろうか?

自分の限界すれすれのことに挑戦してそれをやり遂げた

ときの自分で自分を褒めてやりたい、拍手してやりたい、

という気持ちは、何にも代え難い人生の喜びである。

11月の中旬にかけていくつかのセミナーの講師を行う予定や

人事評価制度導入のコンサルティング業務が入っている。

準備時間が十分にあるかというと・・・そうでもないが

やっぱりやり終えた時に自分に拍手してやりたいと気持ちが持てる

ような、達成感を得られるようなできるかぎりのことをしたいと思う。

結果も良しで終わった後に

グビっとビールなんか飲んで最高!と思えるような・・・

そんな未来だといいな。そのために今できる限りをしよう!

コメントする 2010/09/05

「まねる!」

事務所の壁に大きいカレンダーを3枚並べてみた。

↓↓↓



そうすると、「あ~再来月はこんな行事があるな~

今から少しずつ動き出しておこうか」とか

「逆に忙しくない時期は、リフレッシュする為の計画を

早めに練って予定確保しておこうか」

といったことが自然に見えてくる。

なぜ3枚のカレンダーを並べてみたかというと

お客様の社長室に同様のことがされていたからだ。

その会社の社長いわく、「自分の仕事は、1ヶ月間よりも

3ヶ月間のカレンダーを見れた方が予定が立てやすい。」とのこと。

そこで自分もやってみたのだが、自分の仕事にも最適のようだ。

実は、このカレンダーを3枚張る方法は半年前ぐらい前から

その社長室には出入りをしていたので知っていた。

しかし、実際にやってみたのは一昨日のことで

こんなことならもっと早くやっておけばと思った。

仕事も幾分楽にできていたかもしれない。

「良いと思ったことはすぐに真似る。やってみる。」

そうすると自分なりに見えてくるものがある。

もっとこうした方が良いのでは・・・?自分には

あっているのでは?ここは不要かも・・・自分なりの

方法を頭が勝手に考え出すのだ。

茶道を大成した千利休の「守」・「破」・「離」でなないが

まず、教えを守り(真似て)、自分なりに試行錯誤して、

カスタマイズしていけば、最後に自分独自のアイデアや

セオリーが生み出せるかもしれない。

その第一歩は、やはり「真似ること」、「やってみること」だと思う。

良いと思ったら四の五の考えず、動く!!

いつまでにやるか決める。

自分に誠を尽くす。

肝に命じて頑張ろう!

 

コメントする 2010/08/30

距離感を保つ!

さあ、日曜の夜、今週は何を書こうか・・・・

印象に残っていることは・・・と振り返ると

パッと浮かぶのは、財研株式会社 畑岡さん主催の

続研セミナーに参加させて頂いたこと。

テーマは「誰でもできる動画いろは術

ということで動画をいかにビジネスに利用していくか?

というテーマでした。

(詳しくは畑岡さんのブログをチェックしてみてください。)

↓↓

http://weblog.zai-ken.jp/?eid=1402002

動画は、ちょっと昔までは随分遠い存在に感じていましたが、

今では手を伸ばせば簡単に利用できるツールになっている

いうことがよく分かるセミナーでした。

自分の中で「関心の輪」のかなり中心にあるネタでしたので

本当に良い情報を頂きました。

ありがとうございました!

そして、このセミナー中、偶然だったと思うのですが

もっと本質的なことを気づかされる機会を頂きました。

それは、「手段が目的化しないこと」

例えば、動画を作ることに力を注ぐあまり、

動画で何の情報を誰に発信するのかという

本来の目的がおろそかになってしまうことがあること・・・

例えば、このブログもそうで、書くことが目的に

なったらダメで何の為にブログを書くのか?

距離感をおいて客観的に自分に突っ込みを入れたり、

改善の為の前向きな批判をできることが大事で・・・

けど、そんなことを書いてる自分も頭では分かって

いつつも、手段に没頭するといつの間にか目的に

変わってしまう、誰でも陥るこわい部分があって

この距離感を保つには、外部のブレーンを

活用することも有効な手段の一つではないかと

考えさせられました。

改めてセミナーの内容はもちろんなのですが、

畑岡さんの毎月、企業の立場に立った情報発信

(セミナーの企画)をされていることに脱帽です。

本当に感謝!(拝)

9月5日も、続研開催されますので興味のある方は

ぜひ下記をチェックしてみてください。

↓↓
http://weblog.zai-ken.jp/?eid=1396168

 

コメントする 2010/08/15

お盆を過ぎた頃に・・・(続き)

(前回の続きです。前回読まれていない方は

一つ前のブログからお読みください。)

しかし、試験が終わって1~2ヶ月も経つと諦めの

気持ちより悔しい気持ちの方がはるかに大きくなり、

もう一度チャレンジを決意した。(人生において何度か

挫折は必要かもしれないが「どうせ何をやっても自分は・・・」

という負けグセがつくのはできるだけ避けたい気持ちが

強かったように思う。)

試験に再チャレンジする際に、敗因を自分なりに分析した。

試験不合格の一番の要因は明白だった。

自分の「メンタル面の弱さ」。

どうすれば克服できるか自分なりに対策を考えてみた。

そこで私が取った対策はこれだ。(対策といえるかどうかは

微妙だが・・・)

↓↓↓

「事前に覚悟を決めておくこと。」

試験中に必ず受験者をパニックに陥れるような問題が出る。

どんな問題が出ても、

「絶対にびびらない。」

「動じない。」

「冷静に対処する。」

それを何度も何度も頭の中で念じて、試験当日に「パニックに

なりそうになっても冷静に対処する自分」を試験の何ヶ月も

前から繰り返しイメージして臨んだ。

案の定、試験当日は受験者がパニックになりそうな問題がでたが、

冷静に対処することができ、めでたく試験に合格することができた。

この試験対策で身に付けた、「事前に覚悟を決めておくこと。」は、

ちょっとしたことだがその時の経験が染み付いているのか現在仕事を

する上でも、重要な局面で自然と意識するようになり、冷静な判断を

下すのに役立っているような気がする。

今回のブログでは、ビジネス上で身に付けておきたいマインド(姿勢)に

ついて触れてみたがどちらかというと試験を1週間に控えた何人かの

知人・友人に向けたメッセージでもある。

(試験を間近に控えた友人・知人の方々へ)

現段階では、合格ラインを上回る点数を取れる実力をつけていると仮定して・・

体調をしっかり整えて、当日100パーセントの力を出せる状態で臨んでほしい。

そしてしっかり「覚悟を決めて」臨んでほしい。

結果は必ずついてくる。

そして合格した人だけしか得られない「何か」を掴んでほしい!

なにかえらそうだが、試験に先に受かったから少しだけ

言わせてもらった。(^_^)v あと1週間、ファイト!!

 

コメントする 2010/08/15

お盆を過ぎた頃に・・・

暑い日が続いている。お盆を過ぎた頃に 

ちょうど社会保険労務士の資格試験が 

毎年行われている。 

   

(今年の試験は8月22日。受験申込者数をネットで 

調べると約70700人。 

前年までの合格率推移は約7~10パーセントで 

だいたい10人に1人が受かる試験といわれている。) 

最近では受験勉強をしていた頃のことを 

思い出すことはすっかりなくなったが 

今年は、知り合い、友人の方が何人か受験されるので 

当時の頃のことを思い出して書いてみることにする。 

私が試験に合格したのは、今から8年前、25歳の頃。 

(お恥ずかしながら)3回目の受験で合格することができた。 

社会保険労務士の試験は、よくできた試験でどんなに総合 

得点が良くても一科目でも足きりラインを下回ると不合格に 

なる、受験生泣かせの試験だ。 

   

1回目、2回目と私はこの足きりラインに見事にひっかかり 

不合格という結果だった。 

特に2回目は、試験当日ちょっと捻った問題にパニックに 

なってしまい、答えを誤ってしまった。試験後によく 

読み返すと解答が導き出せる内容だったので、

 当時の自分のメンタル面の弱さを痛感した。 

いろいろな事情があって当時勤めていた会社も辞め、

受験勉強 一本に絞った生活を続けていたので、

こんな生活があと1年も・・・ 

と考えたらもう受験を止めておう、自分には向いていないんだと 

あきらめそうになった。 

(続きは近々更新します。)

コメントする 2010/07/31

人との繋がり

土曜日は私が所属する熊本青年会議所(JC)の先輩の

結婚式に参加させて頂きました。

(K先輩おめでとうございます!<m(__)m>同じ中学校卒業

ということもあり、入会当初からいろいろと気にかけて頂き、

とても感謝しております。(^^))

結婚式にはJCメンバーの方々が多数出席し、

久しぶりに親しくさせて頂いているメンバーの方々とお話を

する機会が持つことができました。

6・7月が繁忙期でJCにあまり顔を出せていなかったので

とても良かったです。

たくさんの友人と話をしていて思うことは、(独立して一番

良かったことは)実たくさんの人と触れ合い、

尊敬する方々や友人、仲間に恵まれたことで

はないかということです

それぐらい人との出会い、繋がりは「プライスレス」でお金には

変えられない価値があると思っています。

尊敬する経営者の方の言葉で、

「人との出会いが多ければ多いほど、人間は

間違いなく進化する。」

という言葉があり、その言葉を実感できるだけの多くの人に囲まれ、

刺激を受けることができる自分の今の環境を有り難く思っています。

~周りの人への感謝をいつも忘れずに!~

写真は結婚式場で、仲良くさせて頂いている 

エステ Cure Body (キュア ボディ)のオーナー尾浦さんと、

ファーストクラス 社長 河野さんとの写真。↓↓



尾浦さん(中央)は特にJC同期入会、親分肌で人の繋がりをとても

大事にしている先輩なので、今後JC、JC外でも何かしら仕事が一緒に

できればと思っています。

尾浦社長のブログに、Cure Body (キュア ボディ)の求人広告が

掲載されていましたので、興味のある方はぜひブログをチェックして

みてください!!

↓↓

http://ameblo.jp/premium310/

 

コメントする 2010/06/27

感謝の気持ち

今日は、18時から医療法人のお客様からのお誘いで

スタッフの方々の懇親会に参加させて頂く。

こういったお誘いをいただけるのはとても有り難いこと。

無理がない範囲でできるだけ調整して参加させて頂いている。

市電を貸しきってのビアガーデンとうかがっているので楽しみにしつつ、

現在ブログの書き込みを行っているのだが・・・

午前中からは、お客様の1年に1回の労働保険

料申告の書類作成をさせて頂いた。

かなり大詰めだ。ハードワークが続いているが気力は

とても充実している。

あと少し!今週後一踏ん張りだ。

今年のこの労働保険料の申告に関しては、ほとんどの

集計作業をスタッフにお願いし、間違いがないか確認作業を

私が行っている。

昨年まではすべて自分でやっていたので今年は随分と作業が

減り、助かっている。

何より時間が取れることは大きい。

営業に時間を割けたり、お客様への打ち合わせの準備や、

尋ねられたことへの回答が早くできたり、お客様からのご相談を

じっくり聞く余裕が持て、要望にもお答えすることができる。

支えてくれる人がいるから自分が自由に動ける。

守る役割をしてくれる人がいるから攻めることができる。

手伝ってくれているスタッフに本当に感謝したい。

企業が大きくなると、営業、製造、企画、総務・・・というようにセクションが

分かれてきて、営業が仕事をとってくるから一番良い仕事をしている

という風に思いがちだし、思われがちであるが、(ある意味正しい部分もあるが)

人間の体と同じように、どこか一部分に支障をきたすと全体に

悪い影響を及ぼす。どこの部分がかけてもいけない。

常に身近で支えてくれる人への感謝を忘れないように

今から参加させて頂く懇親会も経営者のスタッフの方々への感謝の表れ。

そういう気持ちを自分も大切にしたいと思った。

 

コメントする 2010/03/28

一生勉強と愛情と時間

先日、テレビを見ていたら元巨人軍の桑田真澄さんの

早大大学院の卒業式(スポーツ科学研究科修士課程1年

制コース(33人)の首席として卒業)の報道がなされていました。

桑田真澄氏は、現在41歳。自分が41歳になった時、何かを

学ぶために大学に通いたいと思うかと考えると・・・・??(^_^;)

そういえば先日、自分の父母と同年代ぐらいの経営者の方が

現在夜間の大学に通っているというお話を伺う機会がありました。

別に今のお仕事だけでも充分に活躍されている方にもかかわらず・・

その話を聞いて正直「すごい!」と思ったし、何歳になっても

新しいことを学ぼうとする姿勢は見習わなければいけないと思いました。

桑田氏の話に戻りますが、今後は、野球選手育成の為に

田植えとワイン作りを勉強されるそうです。人を育てるのは、

愛情と時間が必要。その大切さを米作りとワイン作りを通して自然から

学びたいと言うコメントがありました。

愛情と時間というキーワード。

その言葉の意味を実感している今日この頃です。

良い成長の機会を頂いています。(^_^)

コメントする