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ビジネススキル・マインド

管理職は「自己開示」が大事!

こんにちは プロセスコアの山下です。

 

 先週の土曜日、テレビを見ていたら、

お笑いコンビ「爆笑問題」が司会担当

している、外国人と日本人の「常識」

違いをテーマにした番組が放送されてい

ました。

 

 

 生活習慣や文化の違い等が紹介されて

ましたが、特に印象に残っている

上げると

 

 

 海外では、会社の飲み会の席で社員が

上司にお酌をするような風習は珍しいと

か、 日本人の女性政治家(国会議員に占

める女性議員の比率)が10%程度で世界

にみると、非常に低いこと(先進諸国

のG7の平均が31%、日本は、 世界的に

見ても165位くらいの順位にあります。)

等、様々な常識の違いがあり、ついつい

番組を見てしまいました。

 

 

 それぞれの国の文化や習慣には、歴史

あって、一概にこちらが良いとか悪い

いうことは簡単にいえないと思うので

すが、 自分の価値観で、「当たり前」と

か「普通」と思って疑わないことも、違

った環境を見り、知ったりすることで、

新しい価値観選択肢が増えていくよう

に感じます。

 

 

 そういった価値観が、時としてビジネ

スやプライベートでも、問題に行き詰ま

った時解決の糸口になるのではないか?

と番組を通じて考えてしまいました。

 

 

 皆さんはどのようにお考えですか?

 

 

 さて、今回のメールマガジンは、経営

者や管理職の方は、組織運営上、「自己

開示」が大事!というコラムを書かせて

頂きます。

 

 

 というのも、顧問先の企業様の労務相

の対応をさせて頂いていると、従業員

勤務態度や働きぶりを見ていて本当は

意したいとか、改善してほしいのに呑

込んでしまう経営者や管理職の方が多

く、 かえって状況を悪化させているケー

スが多いように感じるからです。

 

 

何故そういったことが起こるのでしょうか?

 

 

 冒頭で、日本人と海外の人の違いに触

ましたが、日本人は、「ウォンツ(欲

求)というか…自己開示が海外の人よ

りも下手だと言われています。

 

 

 以前、アメリカに留学経験のある人か

聞いた話ですが、(同じような話を聞

たり、実体験として感じられている方

多いと思いますが)

 

 

 アメリカでは小学1年生頃からディベ

ート(討論)の授業があって、クラス内

で政党に分かれて、どちらの党が良いの

か?その理由について議論をするような

授業がされているそうです。人種の坩堝

といわれるくらい多民族国家なので文化

風習の相違もあったりして、自分の主張

をしっかり伝えないと生きていけない環

境下にあるので自己主張するのが当たり

前だそうです。

 

 

 そんなアメリカ国籍の人が日本人に対

して「何がしたい?」とか「あなたはど

う思う?」と尋ねても答えない人が多く、

そのような態度を見ると、理解し難く、

がっかりされているそうです。

 

 

 日本人の多くは、世界全体からすると、

 もしかしたら周りの目を気にしたり、

調を重視するあまり、必要な議論が行わ

れづらいのかもしれません。

 

 

 経営者や管理職の方が思ったことを呑

込んでしまう理由は、このような日本

の価値観が関係しているのではないか?

と思います。

 

 

 かくゆう私も、たまに先輩経営者や友

から「もっと(思ったことや気づいた

こと)言った方がいい」と言われること

があります。

 

 

 私も含めてですが、この内容を読まれ

自分は「自己開示できていないのでは?」

と思われている管理職の方は、もっと自

己開示を積極的に行ってよいのではない

かと思います。

 

 

 自己開示…ウォンツ(欲求)があるか

ら、必要なソース(情報)が集まってき

ます。

 

 

 例えば、「〇〇に行くにはどうしたら

い?」と人に尋ねるからこそ、周りの

から、いろいろな移動手段や経路を教

てもらうことができます。

 

 

 シンプルですが実現への一歩は、まず

発言したり、問いかけることから始まる

と思います。

 

 

 ただ、組織に対して自己開示する際に

どういう気持ちで伝えるか、伝え方も重

要ですし、 沢山の経験を積んで、普段か

らよく自分で物事を考えていないと価値

観や主張も適切なタイミングで伝えられ

ないと思います。

 

 

 皆様は、「ウォンツ」…自己開示が上

出来ていますか?もし、出来ていな

としたらなぜ出来ていないのか?

今一度、考えを深めてみてはいかがでし

ょうか?

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

コラム「日報の管理は何の為に行う?」と7月開催助成金セミナーのご案内

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 

天気がすぐれない日が続きますね。

昨年と比べると気温もそれほど高くない日が

続いているように感じます。

 

 

災害が発生するような大雨は避けたいですが

雨が降ることで気温がそれほど上がらず

過ごしやすいという点では今年はいいのかな

思っております。

 

 

皆様はいかがお考えでしょうか?

 

 

今回のメールマガジンは、弊所主催の

助成金セミナーについて再度のご案内と、

社員の方との日々の報告・連絡・相談の

コミュニケーションツールとして活用される

「日報」についてのコラムをまとめました。

 

 

是非お読み頂ければと思います。

 

========================


「令和元年度 厚生労働省管轄最新助成金セミナー」

のご案内

 

前々回のメールマガジンでご案内させて頂いた、

7/23に開催される弊所主催の

(厚生労働省管轄)助成金セミナーですが、

まだ、若干名、御席の空きがございます。

参加を希望される方はお早めにお申し込み

をお願い致します。

 

========================

 

「令和元年度 厚生労働省管轄最新助成金セミナー」

開催日時:7月23日 火曜日

     14:00~15:30(受付開始13:30~)

  場所:くまもと県民交流館パレア 会議室9

  定員:30名(顧問先企業様優先)

 参加費:3,000円/1人 

     (顧問先企業様は2名まで無料ご招待)

 

========================

 

案内用紙は下記リンクをクリックすると

ダウンロード可能です。
↓↓
https://drive.google.com/file/d/1gSbWRcUlwu_aN3I0D4n6VXSGCJozDmAO/view?usp=sharing

 

お申込みは、電話  096-342-4558  へ

(担当:加納又は花堂まで)御連絡頂くか

申込用紙をダウンロードして頂き、

FAX  096-342-4559  までお申込みください。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

====================

社内でコミュニケーションツールとして活用

される日報について

======================

 

お客様企業と打合せをさせて頂く中で

出てきた話題から、改めて大事なことだ

と思った点についてシェアさせて頂きます。

 

 

あるお客様より、

日報の管理について次のようなご相談を

お受けしました。

 

 

「日報を毎日書かせているのだが、スタッフが

増えて管理職が内容のすべてに目を通すことが

時間的に難しくなってきている」

 

「日報を書く量が、個人でばらつきがあり、

沢山書いてくる人もいれば、書かない人もいる」

 

「日報を書く目的が共有されておらず、

書いてくる内容がバラバラ…」

 

 

確かに新人社員が入社して日報をいきなり

書いてもらっても、どういう目的で書いて

もらうのか?意図が伝わっていないと、

当違いの内容の記載があり、チェックする

管理職の方が困惑してしまうケースが考え

られます。

 

 

対策としては、日報を書いてもらう目的や

書いてもらいたい項目の優先順位を周知して

共通認識を持たせることが重要になります。

 

 

例えば…

・毎日の気づきや改善点を書き出してもらい、

 社内の業務改善や思考力を鍛えることを

 最優先にするのか?

 

・クレームまではいかなくてもヒヤリハット

 といったミスにつながりそうなことを洗い

 出してもらい、対策を社内で共有、蓄積す

 るために行うのか?

 

・業務の進捗や細かな報告連絡相談としての

 コミュニケーションツールとして活用する

 のか?

 

・毎日の仕事内容や仕事量を把握するために

 活用するのか?

 

・日々の売上等の数値報告…等

 

企業によって日報を取る目的や用途は

それぞれだと思います。

 

 

注意事項として、

全部書いてもらいたいところですが、やはり

ある程度記入してもらう文章量や内容を絞っ

た方が良いと思います。

 

 

理由は、日々業務として遂行することなので

記入するボリュームが多いと社員、そして

チェックする管理職双方に過度な負担を強い

ることに繋がるからです。

 

 

内容が多ければ、口頭でのコミュニケーション

の時間を別に設けたり、日報以外に必要な情報

収集する「仕組み」や「管理ツール」を使っ

て、役割としてもっとも取り組んでもらいたい

業務時間をできるだけ割かないようにしましょう。

 

 

社内でのコニュニケーションツールとして

活用される日報…毎日行うことだからこそ、

何故行うのか?目的をしっかり共有した上で

取り組みたいものです。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

恥をかくこと=成長すること

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 

昨晩のプロ野球選手のシアトルマリナーズの

イチロー選手、突然の引退にびっくりしました。

 

 

ただ、引退会見で、記者の方々のインタビューに

答えるイチロー選手の姿が晴れ晴れとしていて

悔いのない野球人生を送られたのだなと感じました。

 

 

今後どのような活動を展開されるのか

とても楽しみです。注目していきたいと思います。

 

 

今回のメールマガジンは、

ある経営者向けの勉強会に参加させて頂いた中で

感じたことをご紹介したいと思います。

 

 

今月19日水曜日、昨年より運営にも

携わらせて頂いている、

「熊本創生企業家ネットワーク」という

経営者向けの勉強会に参加してきました。

 

 

(毎月1回開催されており、今回は第7回目の開催でした。

「一般社団法人 熊本創生企業家ネットワーク」の

 ホームページはこちらから確認できます。)

  ↓↓

 https://kumamoto-cen.or.jp/ 

 

 

熊本県 長洲町出身で、東証一部上場企業の

スターティアホールディングス株式会社の

本郷秀之社長を中心に、毎月熊本県内外で

活躍する熊本出身の企業家を中心に講師

としてお呼びし、経営についての講師例会、

そして会員間での経営に関する研究会を

開催しています。

 

 

この勉強会に「ベンチャー企業部会」といって、

会員の方が毎月入れ替わりで企業の事業計画を

発表し、他の会員経営者からアドバイスや課題を

見つけてもらい、シェアする研究会があります。

 

 

事業計画を発表した経営者の方は、代表の本郷社長

を始め、周りの会員経営者の方からの鋭い指摘で

(良い意味で)ボッコボコにされます。

 

 

勉強がまだまだ足りないこと、

創意工夫や知恵がまだまだ足りないことを

気付かされ、そういった自分を

多くの会員の前でさらけだします。

 

 

そのかわり、周りの経営者の方からアドバイスが

もらえたり、一緒に考えてもらえる仲間ができます。

 

 

この研究会に参加して、

「自分をさらけ出したり、恥をかく場に立つこと」

で大きな成長の機会が得られることを改めて

学びました。

 

 

私自身、今までいろいろな経営者の勉強会や会合に

参加してきましたが、このような場にふれる機会は

少なかったように思います。

 

 

実際、このメールを読まれている経営者の方々も

経営者仲間で、仲良く普段から話をしていても、

本当に経営全般に関して腹を割って相談したり、

アドバイスをもらえる機会は意外と少ないのでは

ないでしょうか?

 

 

その理由は、周りの人からの評価を気にしたり、

自分のことは自分で考えることだという固定概念

だったり、

 

 

アドバイスすることも、同じ経営者の立場で

指摘するのは相手に失礼だという考えからかも

しれません。

 

 

しかし、この勉強会の代表を務める本郷社長は

お互い至らないところがあっても経営者同士が

指摘し合うことが大切だと話されます。

 

 

結局、相談もせず、アドバイスも

しなかったら、自分自身では気づけない問題点

をそのままにして、

自分や自分の身近にいる大切な人を

幸せにすることが遠のくのではないか?

 

 

それよりも、自分をさらけ出したり、

恥をかくことを恐れないこと、

他人に対しても遠慮せず本気でアドバイス

することが経済全体のレベルアップを図るうえで

必要ではないか?

 

という考えから、身をもって会員の方々に

叱咤激励を送られています。

 

 

ここまで読まれてお気づきの方もいるかも

しれませんが、、、

今回のメールマガジンは、この

「熊本創生企業家ネットワーク」の勉強会の

ご案内です。

 

 

本業の「人事・労務管理」とは違いますが、

この勉強会は、経営全体のレベルアップを図る

またとない機会で、絶対にお薦めできる場なので

改めて皆様にアナウンスをさせて頂きました。

 

 

代表を務める本郷社長は、

本気で熊本県全体の経済の発展の為に、

この法人の運営を担い、

多忙の中、毎月1回無報酬で地元熊本の経済復興の

ために時間を割いて東京から通われています。

 

 

普通に考えてもなかなか実現できない、

代表の本郷社長や理事を務めて頂いている、

地元熊本から株式上場を果たした

株式会社 Lib Workの瀬口社長等から自身の経験に

基づいた経営に関するアドバイスが

もらえる貴重な場です。

 

 

「本気で会社を良くしたい!」という思いのある方は

先程お伝えした、ベンチャー企業部会という会員間で

行う研究会と、講師例会に1度だけ無料で参加することが

できます。

 

 

是非一度、お時間を作って自社の経営に役立てることが

できないか検討の機会を頂ければと思います。

 

 

「一般社団法人 熊本創生企業家ネットワーク」のホームページは

 こちらから確認できます。

     ↓↓

 https://kumamoto-cen.or.jp/

 

 

近々の開催スケジュール・日時を下記に記載しておりますので

ご確認の程宜しくお願い致します。

 

 

・4月25日(木) 中本 哲宏

(株式会社IBJ 代表取締役副社長 東証1部)

 会場:TKP熊本カンファレンスセンター 

 

・5月23日(木) 杉山 浩司

(一般社団法人熊本インターナショナルスクール 理事)

 会場:TKP熊本カンファレンスセンター 

 


・6月27日(木) デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 

 会場:くまもと県民交流館パレア 

 


・7月25日(木) 小宮 一慶(株式会社小宮コンサルタンツ)

 会場:くまもと県民交流館パレア 

 


【例会開催時刻】

ベンチャー企業部会   17:00~18:30

通常例会(講師例会)   19:00~20:30

 

 

参加希望される方は、このメールに返信頂くか、私の

携帯090-5082-8465までお電話頂ければと思います。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

昇給時の面接のポイント

新しい年度も近づきつつあり、社員の方の昇給を検討されたり、有期契約社員の方の

契約更新を行う時期でもあります。

 

 

該当する社員の方に何を伝えるのか?少しずつ思案をされている管理者の方も多いかと思います。

 

 

今回は、「昇給に際しての面接時」に社員の方に対して何をしっかり伝えておかなければ

ならないか?下記にまとめてみました。

 

 

「自分の給与はなぜ上がったのだろう?」

 

社員の方の立場からすると「なぜ昇給したのか?」

「企業から何を評価されたのか?」

 

とても気になる部分ではないかと思います。

 

 

私自身、学生を卒業して、会社勤めを始めて間もない頃は人件費管理について考えも及ばず、

年齢に応じて給与は上がっていくものだと勝手に思い込んでいました。

 

 

確かに昇給は、年齢の上昇に応じた生計費の保障という意味合いもありますが、企業側の視点

からみると、企業収益が上がったことによる社員への還元であり、過去の勤務実績の「評価」、

さらには今後の「期待」や「要望」だと思います。

 

 

具体的にどんなことか?企業全体や部門毎の収益状況を伝えた上で、「評価」としては

 

・「昨年は、〇〇の業務について一定の成果をだしてくれたことを評価しているから、その意味を込めて

いくら上げる」とか

 

今後の期待や要望としては、  

・「例年通り、若しくは今以上に成果を出してほしい。」

 

・「上司のサポートを受けず、独力で○○の仕事ができるようになってほしい。」

 

・「管理職として担当グループを教育・指導する立場にたってほしい。」

 

 等々社員各人によってそれぞれだと思います。

 

 

日々の業務に追われ、面接にゆっくり時間を割くことができない管理者の方が多いかと

思いますが、今一度立ち止まり、昇給の根拠や理由を明確にして社員の方々に説明する時間を

大切にされてください。今後の個人個人の仕事に対する動機づけやレベルアップ、しいては組織全体の

レベルアップに繋がると思います。

 

 

 

事務所通信5月号と「外」から見る習慣

おはようございます。プロセスコアの山下です。

 

 

事務所通信5月号の案内と、冷静さを保ち、

組織全体に良い影響を与える「外から見る習慣」に

ついてのコラムです。

 

================

事務所通信5月号のTOPIC

・労働契約法に定められていた、

有期契約労働者の無期転換ルール※ですが、

ルールが適用されない特例対象者の

範囲と手続きの方法が今年4月1日に

制定されております。

 

※無機転換ルールとは、有期労働契約が

反復更新され、通算5年を超える労働者は

使用者に申し込みをすれば、無期労働契約に

転換できるというルールです。

詳細はこちらをクリック↓

tuushin2015.5

 

・雇用保険の高年齢雇用継続給付や育児休業給付等

が申請期限を過ぎても、時効完了する約2年間は申請

受付がなされることになりました。

詳細はこちらをクリック↓↓

tuushin2015.5

 

================

では、「外から見る習慣」についてのコラムです。

 

先日、自分事ですが社員との話し合いの場面で、

感情的になりすぎた発言があり、「あ~言い過ぎた」と

反省する機会がありました。

 

 

時には、衝突して議論したり、仕事に

対する真剣さから出る厳しい忠告や

指導は必要と思いますが、感情のままに発した

発言や行動は、相手を傷つけたり、信頼関係を

損ねる原因になりかねないので注意が必要です。

 

 

特に人をまとめていくリーダーの方であれば、

 

 

自分自身の態度、発言、行動が、組織の中で

どのような影響を与えるのか?

社員の目にどのように映っているのか?

 

 

サッカーのテレビ観戦のように職場を

上から見て、自分自身がリーダー

としての機能を十分に果たせているか?

常に問い続ける必要があります。

 

 

また、1つ1つの仕事においても、現場の

業務遂行にだけフォーカスしすぎると、仕事の

全体像や要点、工程ごとの無駄や無理、ムラをなくす

改善点を見つけたり、現場の声に耳を傾け、

全体の生産性をあげるというリーダーとしての

本来の役割を疎かにしてしまう危険性もあります。

 

 

常に、良い意味で「中」に入りすぎず、自分を

組織の「外に」「外に」と意識したり、ポジションを

確保して、全体を見る習慣を養いたいものです。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

================

事務所通信5月号のTOPIC

・労働契約法に定められていた、

有期契約労働者の無期転換ルール※ですが、

ルールが適用されない特例対象者の

範囲と手続きの方法が今年4月1日に

制定されております。

 

※無機転換ルールとは、有期労働契約が

反復更新され、通算5年を超える労働者は

使用者に申し込みをすれば、無期労働契約に

転換できるというルールです。

詳細はこちらをクリック↓

tuushin2015.5

 

・雇用保険の高年齢雇用継続給付や育児休業給付等

が申請期限を過ぎても、時効完了する約2年間は申請

受付がなされることになりました。

詳細はこちらをクリック↓↓

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事務所通信4月号とビジネス上のコミュニケーション能力について

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 

今回のメールマガジンは、事務所通信4月号の

案内と「ビジネス上で求められるコミュニケーション

能力」についてのコラムです。

 

 

======================

事務所通信4月号のTOPIC

《改正パートタイム労働法のポイントを紹介》

◯一番のポイントは、正社員と差別的な取扱を

することが禁止されているパートタイム労働者の

範囲が拡大された点です。

詳細は、こちらから↓

 事務所通信4月号

《最近のセクハラに関する裁判事例の紹介》

男性管理職から女性社員に対してのうっかり

発言が大変なことに!男性社員は要チェック

です!詳細はこちらから↓

 事務所通信4月号

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ここから「ビジネス上で求められるコミュニケーション

能力」についてのコラムです。

↓↓

 

 

「採用する人材に求める能力は?」という企業の

人事担当者へのアンケートに対して、

「コミュニケーションの能力が高い人」という

回答がよく見受けられます。

 

 

では、コミュニケーション能力が高い人って、

具体的にどんな人を指すでしょうか?

 

 

 

 

(別に回答はこれという正解があるわけ

でもないのですが・・・・)

先月、ある企業経営者の方が次のように定義されて

いました。(明快で個人的に納得したのですが、、、)

 

 

コミュニケーション能力が高い人とは、

自分の意図を100%相手に伝えることができる

能力と、相手の意図を100%聞き出したり、

質問できる能力を持っている人であると、、、、

 

 

事例をあげると、例えば、上司が部下に、

「この資料コピーとっといて」

という頼み方は、コミュニケーション能力が高い

人とはいえず、「明日までに、◯部、

左上をホッチキス止めして、どこに持ってきて

ほしい。」

といったふうに正確かつ漏れのない伝え方が

コミュニケーション能力が高い人といえ、

 

 

また、

 

 

上司から、コピー取っておいての一言しか

なくても、「いつまでに、◯部、こういった状態で

お渡しすればいいですか?」といった質問したり、

聞き取りができる人を

コミュニケーション能力が高い人といえます。

 

 

 

付き合いの長い人間関係であれば、細かな説明や

聞き取りは必要ないかもしれませんが、基本的には、

正確に意図を伝えることができる伝え手と、

伝達情報が100%ではなくても聞き出すことが

できる聞き手がいれば、組織上での仕事を円滑に

進めることができます。

 

 

また、このコミュニケーション能力は、一般の社員の方

よりも部下を持つ、経営者や管理職の方により求められる

能力かと思います。なぜなら、仕事を依頼したり、指導する

機会が圧倒的に多いからです。

 

 

部下に仕事を依頼する際に忙しさを理由にしたり、スピードを

重視しすぎて情報伝達不足がでてはいないでしょうか?

 

 

自分にとって出来て当たり前のことだから、指導の際に

説明を端折ってはいないでしょうか?

 

 

相手のレベルに合わせた配慮が求められます。

 

 

情報不足の伝え方は、もう一度指示の出し直しや、

再度確認作業が増えたりしてかえって時間を

取られることにもつながります。

 

 

急がば回れで、丁寧なコミュニケーションを

心掛けたいものです。

 

 

皆様の組織内でのコミュニケーションは

スムーズに行わていますか?

 

 

 

今回のコラムは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

事務所通信2月号とコラム「伝え続ける努力」

おはようございます。

 

プロセスコアの山下です。

 

 

今回のメールマガジンのテーマは、

社員の育成について「伝え続ける努力」と

いうテーマのコラムと事務所通信2月号のご案内です。

================

事務所通信2月号のTOPIC

1 育児復帰支援を作成・実施した中小企業に対する

  助成金

2 厚生労働省の長時間労働対策

助成金については今年の2月施行の新しい助成金、

2 については今後取締が強化されることが書かれてあ

ります。ぜひチェックをお願いします。

詳細はこちらをクリック↓↓

 事務所通信2月号

================

 

 

(コラムは下記から↓↓)

 

最近、お客様からの相談案件で、

社員が社内でのルールを守らない、

お客様の信用失墜につながったり、

他の社員に示しがつかないので

どうにかしたい!

という相談を多く頂いています。

 

 

どこの企業でも起こりえる問題かと思います。

 

 

私自身も少人数ではありますが、スタッフが

おり、所内でのルールが守られていないことが

あると、「何故守れないのだろうか?」と

頭を悩ませることがあります。

 

 

しかし、先日、相談案件の中で何度か

クライアント様の社員面談に同席させて頂いて、

一つ気づいたことがあります。

 

 

それは、ルールを守ることができない社員の

方は、普段から経営者や管理職の方が当たり前

だと思うルールを守ることの重要性や意義を

認識していないということです。

 

 

一言でいえば、知らずに悪気なくやっている…

 

 

ルールを守らないことに対する善悪の判断、

それが将来、どういう影響を及ぼしえるのか?

どのようなリスクや重大性が潜在しているのか?

 

 

ということに対する認識が大きく欠けているの

です。

 

 

 

例えば、

経営者からすると、ルールを守らないのは

その人一個人の問題ではないと考えています。

 

 

一人が規律を守らなければ、ルールを守って

いる社員もあの人がやっていないから私も・・・・

といった風潮となり、組織全体に悪い影響を

及ぼしえるという全体視点で考えていますが

 

 

そういった認識を持っていない社員は、「仕事は

やることやっているから、多少ルールを守らなくても…」

といって自分のルールを守らないことはそれほど

重大なことではないと認識しています。

 

 

ですので、経営者や管理職の方は、ルールを守らない

ことはどういう問題につながる可能性があるか、本人に

考えさせるよう促したり、伝え続けなければ

なりません。

 

 

そんなこといわなくても…ということを

できるだけ分かりやすく噛み砕いて、本人が

本当に気づくまで、何回も繰り返し伝え続け

なければなりません。

 

 

(人は誰しも自分が持っている一般的な考え方や

常識を、誰もが同じように持っていると思いがち

ですが、その考えを外していく必要があります。)

 

 

ルールを守らない社員を強く注意したり、

ペナルティーを課す前に、なぜそのような

行為や態度にいたるのか?まず確認し、

もし、そのルールの重要性や意義を認識

できていないようならそれを強く訴え、

要望していく必要があります。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

================

事務所通信2月号のTOPIC

1 育児復帰支援を作成・実施した中小企業に対する

助成金

2 厚生労働省の長時間労働対策

助成金については今年の2月施行の新しい助成金、

2 については今後取締が強化されることが書かれてあ

ります。ぜひチェックをお願いします。

詳細はこちらをクリック↓↓

事務所通信2月号

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事務所通信10月号と最低賃金引上げ

今回のメールマガジンは、労務関連情報と

経営者目線から見たコーチング(思考訓練)

テーマです。

 

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熊本県の平均賃金引上げ10月1日から

熊本県の平均賃金は664円→667

詳細は、こちらをクリック↓

熊本)

http://kumamoto-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kumamoto-roudoukyoku/bbb/2014101132638.pdf

都道府県別)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

 

今回から郵送でお送りしている

事務所通信をWEB上にUPします。

事務所通信10月号

詳細は、こちらをクリック↓

 事務所通信10月号

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次に、経営者目線から見た、

メールコーチング(思考訓練)です。

  

先日、いすみ鉄道株式会社の代表の鳥塚 

亮氏の講演会を伺う機会がありました。

  

鳥塚氏は、約1億円以上の赤字を出していた

千葉の廃線寸前の路線を運営する

いすみ鉄道株式会社の社長公募に手を上げ

就任し、お金がない中、次々にアイデアを

繰り出して黒字化させ、鉄道存続の目途を

立てたことで知られる経営者の方です。

  

鳥塚代表が講演の中で、

社長就任当初に、

「今までのやり方で結果がでないなら

やり方を変える必要がある。

そうでなければ結果は変わらない」

という言葉を、地域住民や会社の社員、関係

取引先、行政から反対の声が上がっても強く

訴えたと話をされていました。

 

話を伺っていて、上記のコメントは、当たり前の

ことなのですが、経営という舵取りをする上で

長く続けてきたこと程実行するのは難しいのでは

ないかと思いました。

  

それは、今までこのやり方で通用して

いたから当たり前、これからも…という

固定概念や願望をまず外す必要があるし、

 

 

止めることで顧客や取引先からの

関係が崩れたり、売上等の減少といった

リスクを覚悟したり、

  

また、反対の意見が数多くあっても自分の

中での正解はこれだという強い信念や勇気、

結果に責任を持つ覚悟が必要になります。

  

そこには情報収集や未来予測、冷静な自己分析や

カンが求められるのではないかと考えます。

 

 

ただ、時代は絶えず動いているので、環境の

変化に合わせて経営者は舵が切れなければ、

船全体が沈むことにもつながりかねません。

 

思い切った判断をしなければいけないケースも

出てきます。

 

そこで、今回の質問です。

もしかしたら従来のこのやり方は良くない

方向へ向かっている(ホントは思い切って

止めた方が良いのでは?と考えていることは

ありますか?)

  

その状態が3年続いたらどのような痛みや

ダメージを負う可能性がありますか?

  

もし、今のやり方を止めたり、変えたりする

ことで、3年後若しくは5年後、どんな未来に

なっている可能性がありますか?

  

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

社員の考える力をいかに養うか?

「スタッフが自分で物事を考えようとしない」

「いつも質問ばかりしてくる」

「同じ間違いを繰り返す。」

 

そんな悩みを持たれている経営者や部下を持つ上司

の方も多いのではないでしょうか?

 

おそらく、何故自分でもっと考えれないのか?

と疑問を感じている方も多いかと思います。

 

原因は、いくつもあると思いますが、

主な要因として、スタッフ自身が

考えるという行為自体の重要性を認識して

いないことが原因あると思います。

 

(環境のせいだけにしてはいけませんが、)

小・中と学校教育から、知識インプット型

(暗記して点数取ればOK)という

教育に重きがおかれている為、物事に

対して「なぜ?」「どうして?」と自分に

何回も問い続けたり、外から入ってくる

情報に、「本当にそうだろうか?」と

フィルター(検証)をかけることが

重要だ考えている人が少ないからです。

 

(今の自分も決して人以上に頭が良いとは

思うことはありませんが、)

勤務社労士時代に、お会いする経営者の方に

対して皆さん、頭が良い方ばかりだな、

なんでそんなに先のことが読めるのか?

そもそも頭の出来が違うんだと諦めに似た

感覚を持っていた時期もあったのですが、

最近は考えが変わってきました。

 

そういう方は、頭がいいというより、頭(脳)

本来が持っている機能を他の方より充分に活用できているだけで

 

頭がいいなと感じている人の多くが本来脳がもっている

機能を充分に活用できていないだけ

 

脳の機能=頭を使っている人と使っていない人が

いるだけで、元々の能力そのものには

それ程差はないのではないかと考える

ようになりました。

 

大切なことは、脳の機能を充分に活用できるよう、

根気強く「リハビリ」を続けることです。

 

具体的に

「リハビリ」とは、毎日、仕事上の問題が起きて部下が質問に来た時、安易に答えを

教えず、

 

「どうすればいいと思う?」

「原因は何だと思う?」

 

という質問を投げかけて、

自分の考えを一旦述べさせること。

 

また、1日の終わりに書いてもらう日報で、

「今日一日をもしやり直すとしたら何を

やり直したいか?」

「どうすれば今後もっとよくなるか?」

 

といった質問項目を入れて反省思考を

身につけてもらう方法があります。

 

考える力を高めること自体が目的なので

答えがあっているかどうかよりも問題から

逃げずに向き合っているかどうかを評価

しなければなりません。

 

答えをすぐに出すのは簡単だが、それを

繰り返していたら社員はいつまでたっても

指示待ちで育たず、社員自身の人間的成長に

もつながりません。

また、上司の時間はいつまでたっても部下の育成に

追われて、組織の成長も臨めないでしょう。

 

こんなことを書いている私自身、まだまだ

頭が固いし、使えてません。

 

一生リハビリ続けていかねばと思う次第です。

 

(このコラムをお読み頂いている方々へ)

自分自身、そして社員の皆様は、日々考える力養っていますか?

 

くまもと経済6月号をご覧頂いた方へ~初回無料コーチングセッションのご案内~

くまもと経済6月号を購読いただき、サイトを御覧頂いた経営者各位様、

お問い合わせありがとうございます。プロセスコアの山下です。

きっと今サイトをご覧頂いている経営者の方は経営上の資源である「時間」

何より大事にされている方だと思いますので手短に私がご案内しております、

コーチングで何が得られるのか?一番の特徴みたいなものをお伝えできればと

思います。

 

ズバリこれです。↓↓

 

「頑張っても成功しづらい人」と

「すいすい成功していく人」の目にはみえない「違い」を

知ることです。

 

マイケル・ボルダックのコーチングスキルを修得してからこの「違い」

に私ははっきりと気づくことができたのでお客様との成約率や売上も

上がりましたし、何より今までは時間がかかっていたプロジェクトプランも

スピーディーに達成できるようになりました。

ご案内しているコーチング事業がまさにそうです。

 

4月から案内を始めたにも関わらず、12名の方に

契約を頂き、経営上の相談から個人的な悩みまで幅広く

相談に応じています。

 

以前の私なら、「分野の違う業種の経営者の相談に

のるなんて自分にできるのか?」と不安を感じていたのに

今では余裕をもって相談に応じています。

 

自分自身でも不思議な感覚です。

それもこれも冒頭でお伝えした「違い」に気づいたからです。

 

この違いは、はっきりいって「戦略」とか「戦術」以前にもっと

大事なことです。大げさではなく、

 

知っているか知っていないかで人生が大きく変わってきます。

 

無料セッションを受けて頂いた方にはまず、その「違い」

お伝えできればと思っております。

それでは以下、コーチングセッションの案内文です。

↓↓

 

従業員数10人未満、「現状に満足していない、今の自分を変えたい!」

そんな悩みを持つ経営者の為のビジョン実現コーチング

初回無料セッションのご案内

 

今のビジネスのやり方で本当に良いのだろうか不安を抱えている。

毎日忙しくて時間がない。考える余裕がなくなってきている。

新しいことをやろうと思うけど手が進まない。

 

こんな悩みをお持ちの経営者のあなたにぜひコーチングをお勧めいたします。

なぜならプロセスコアが提供するコーチングには次の特徴があるからです。

コーチングは、あなたが普段意識していない、本心や眠っているアイデアを引き起こします。

 

コーチングとは・・「セッション」といわれる会話の中で、コーチが心理学や特殊な話術を用いて依頼者に対して質問を繰り返していきます。依頼者がそれらの質問に答えていくことに

よって相談者の隠れていた本心を浮き彫りにしたり、課題や問題を明確にしたり、眠っていたアイデアやアクションプランを構築していくことができます。

 

私が師事したコーチ、マイケル・ボルダックは世界最高峰の目標達成コーチ

 

「コーチング技術を学ぶなら世界トップクラスを!」という思いから、私はクライアントの目標達成を専門にする、マイケル・ボルダックという人物に師事しました。彼は複数のアメリカ大統領や元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、ダイアナ妃、マザーテレサをコーチしたこともある、世界トップのコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンスに師事し、アンソニー・ロビンス&アソシエイツ社で短期間のうちにトップセールスマンとなり、その功績が認められ、20代の若さで副社長に抜擢された人物です。つまり、技術、実績ともに世界トップクラスのコーチから学んだ、目標を達成する為の最新スキル・ノウハウを提供することができるのです。

 

コーチングによる実績も出ています。

マイケル・ボルダックのコーチングセッションによって最近の1,063人のクライアントの収入がわずか2ヶ月で平均41%UPしたという実績が出ています。実際、私自身もコーチングを受けた後、(事業を営む社会保険労務士事務所では)3ヶ月間でお仕事の紹介や顧問契約への成約数が約3倍に増え、コーチングを受けたことによる成果を実感しております。また最近では、楽天やユニクロといった企業でも、取締役にコーチをつけることを義務付ける等、コーチを活用することが企業の業績に良い影響を与えることが認知され始めています。

 

コーチングセッションをぜひあなたの企業の経営に役立ててみませんか?

 

1セッション60~120分 通常30,000円→無料でお試しすることができます。(ただし、初回のみ)

 

定員残り10名(24年5/31日現在)

 

希望される方は、096-341-0866にお電話にてお申し込み頂くか、

下記をクリックして、案内用紙をダウンロードして頂き、必要事項を記入のうえ、FAXにてお送りください。

coachannai

お申し込み心よりお待ちしております。

 

 

今、一点突破しなければいけないことは何?

今日の質問はこれです。↓↓

 

 「今、あなたが一点突破しなければなら

ないことは何ですか?」

 

 やりたいことや、やらなければいけない

ことはたくさんあります。

 

 例えば経営者の方であれば・・

 

 「商品、サービスの向上」、「見込み客獲得」

「受注率UP」、「社員育成」

「売上UP」、「コスト削減」・・・等々

 

 細かいことを挙げればどれだけでも

出てくるかと思います。

 

 しかし、一遍にたくさんのことはやれない。

たいてい欲張ったり頑張り過ぎると無理が

きて、なにかしらブレーキがかかったり、

ガス欠状態にもなります。

 

 一点突破していくことがなぜ大事か?簡単な

たとえ話を皆様にシェアしようと思います。

 

 あなたがカンカン照りの日にルーペを

手に取り、白紙の用紙に火をつけると

したら何をしますか?

 

紙の上でルーペを動かして、火を起こそうとは

しませんよね?

 

 もっとも早く火をつける方法は・・・

 

 そう、ルーペを動かさず一点に照射させる。

 

 火種さえしっかりつけることができれば

あとは自然と全体に燃え広がります。

 

 小学生でも分かる質問です。

 

 ただ、現実の社会でスピード、結果をすぐに

求める余り、ルーペをついつい動かしてしまう

ことがあるのではないでしょうか?

 

 私は、どちらかというとせっかちな方なので

ついつい動かしてしまいがち・・ある意味この

メルマガも自分に対して書いているような・・

 

 その時はいつもこの話を思い出し、一つの

ことにフォーカスするよう努めています。

 

 一点突破するために、今やらなければいけな

いことは何かと・・

 

 さあ あなたが、今一点突破するためにしなければ

ならないことは何ですか?

 

 今回のメルマガは以上です。

 

そう、話はまったく変わりますが採用を検討され

ている経営者の方はぜひチェックを↓↓

http://process-core.com/sr-kumamoto/?p=1622

 

 採用に関する助成金で非常に利用しやすい制度

があるのですが今年の7月末で終了を予定して

おります。

 

プロセスコアでは、助成金の受給相談、手続

代行業務を行なっております。

お気軽にご相談ください。

 

ヘタクソなことでも価値のあることをやっていますか?

年明け一発目のメルマガでコーチ業をスタート

すると宣言させて頂きました。

 

さっそくメールマガジンをお読み頂いている方に

質問を投げかけ、少しでも良い気づきを得て頂け

ればと思います。

 

 皆様に質問です。

 

 「ヘタクソなことでも価値のあると思えることを

やっていますか?」

 

 メールマガジンを書いていると以前はよく手が進ま

なくなることがありました。

 

 最近は少なくなりましたが、以前は、

「あ~でもない。こ~でもない、やっぱこの

テーマでいくかな~??」

 

 なんて考えてたら1時間経過・・・

 

 「何やってんだ。俺は・・」と、部屋で一人頭を

抱えていたことがありました。

 

 なぜこのようなことが起こるのか?

よくよく考えてみると

 

 「良い内容、いい文章を書く人と思われたい」

とか、

「周りの人に悪く思われたくない」、

という自分の中の小さなエゴが招いている

ことに気づきます。

 

 「お客様に良い商品やサービスを、正確に」と

いう気持ちは大切ですが、あまりにも行動が

進まない場合はこのエゴがブロックに

なっているように感じます。

 

 このようなケースは、別にメルマガ書いて頭を

抱えていた私に限った話ではありません。

 

 何か新しいことにチャレンジしようという

人にもあてはまります。

 

 新しいことをやろうと思ってはいるがなかなか

手が進まないという人も多いのではない

でしょうか?

 

 最初は誰でも素人。うまくやろうとしても

うまくできないことの方が多いのが当たり前です。

 

 失敗したくない、その上、周りの人から悪く

思われたくないというエゴがあると、行動が

進まない。

行動しないから失敗もしない。

失敗がないから方向修正しなし、成長する

ことがない。

結果は当然ついてこない。

今までと何も変わらない。

 

 人間は、自転車と同じで、前に進むことで

バランスが取れるし、成長に喜びを感じる

生き物だと思います。

 

 前に進もう!

 

その為には自分の中のちっちゃなエゴは捨てよう!

 

 自分自身が価値があると思えることは

ヘタクソでもやり続けるべきだ!

 

新しいことにチャレンジします!!

明けましておめでとうございます。

プロセスコアの山下です。

 

弊社は本日より仕事始めで、天気も

清々しく気持ちよく1年の始まりを迎えて

おります。

 

皆様、新年にあたり何か抱負なり目標を

掲げられた人も多いのではないでしょうか?

また、新しいことに何かチャレンジしよう!!

と思われた方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

私も今年は新しいことに1つチャレンジ

します。

新年1回目のメールマガジンは、その

ご紹介です。

 

通常の社会保険労務士業と別に、お客様への

付加価値として経営者・ビジネスマン向けの

「コーチング」事業を立ち上げます。

 

「コーチング」という言葉をご存知の方も多い

と思います。

 

簡単にお伝えすると、

質問のスキルを使って相手の持っている能力

を引き出したり、目標とする地点まで導く技術

のことです。

 

私が今後ご提案したいコーチングは次の

方のコーチングプログラムが基盤となってい

ます。

 

その人の名は、マイケル・ボルダック。

 

彼はカナダ人で複数のアメリカ大統領や

元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラ、

ダイアナ妃、マザーテレサをコーチした

こともある世界トップのコーチと呼ばれ

るアンソニー・ロビンスに師事し、アン

ソニー・ロビンス&アソシエイツ社で

短期間のうちにトップセールスマンとなり、

その功績が認められ、20代の若さで副社長に

抜擢された人物です。

 

その後、彼は独立し、1000人以上のクライ

アントを成功に導き、その実績と統計

データを基に、成功するための「原因と

結果の法則」を体系的にまとめ、現在

独自のプログラムの普及に勉めています。

 

私は作年、コーチングスキルをマイケル

ボルダックから直接師事を受け、コーチと

しての認定資格を取りました。

 

 

マイケル・ボルダックのコーチングスキルは

単に質問のスキルを駆使するだけではありま

せん。

 

心理学を通じて、目標を次々と達成し、成功

していく人が共通して持つ、堅実でかつ大量

の行動を生み出す「脳の使い方」をインスト

ールしていきます。

 

それも根性とか気合とか無理に頑張って

息切れしてしまうようなものではなく、

楽しみながら、振り返ったらいつの間

にか目標達成しちゃったと思えるぐらい

ストレスフリーなやり方を・・・

 

今回のメールマガジンで多くをご紹介すること

は控えますが、私自身学習する中で、とても

素晴らしい技術だと思い、たくさんの方に

伝えていきたいと心から思いました。

 

そもそもなぜ、コーチングビジネスを提案

しようと考えたかといいますと、

 

もっとお客様に貢献したいと思ったからです。

 

今の社会保険労務士というポジションは

お客様の企業に対してコーチングに限らず、

たくさんのことを提案しやすいポジションに

あります。

 

まず、経営者の方から日頃より社内で

誰にも相談できないような人事・労務関係に

ついて相談を頂いており、一定の信頼関係が

構築されています。

 

外部にいることで経営者の方に対して、

他社と比較し、長所・短所を冷静に

分析することができます。客観的な

意見や率直な意見を伝えやすい。

 

そして何より、お客様に提案する→

さらに企業の業績が上がる→お客様から

還元が受けられ、さらに提案できる=

非常にwinwinの関係が構築しやすい

ポジションにいるのです。

 

今現在、口コミで試験的にご提案させて頂い

ている段階で、具体的なプランや料金設定な

ど案内文やホームページもできておりませ

んが年内中には形にして、たくさんの方に

知ってもらう努力をしていきたいと考えて

おります。

 

先日、懇意にさせて頂いている経営者の方が

フェイスブック上に良い言葉を書かれて

いらっしゃいました。

 

「できないと思ったらできないし、できると

思ったらできる」と・・・

 

実現していきたいと思います。

 

皆様も「楽しい」そして、「素晴らしい」

1年にしていきましょう。

 本年も何卒宜しくお願いいたします。

成功への早道を登ろう! 熊本 社会保険労務士

年下の経営者の友人と飲み会の後に・・・

先週末に年下の経営者の友人と飲み会の後に珍しく仕事の話をしました。

 

年下の経営者といっても、社長歴は友人の方が大先輩で、24歳で独立、創業して

3年目までは事業は安定せず、一時は倒産寸前の危機的状況まで追い込まれた

そうですが思い切った事業展開を図り、現在は全国に数千の取引先企業を持つ

企業に変身し、事業を安定させています。

 

私から見ると、その友人は「成功」している人物で、そんな友人の今までの経験や

考えを直に聞ける自分はとても「得」だと感じています。

 

なぜ得だと感じるのか?

 

それは友人が、おそらく毎日毎日悩み、問い続け、何年かの歳月をかけて出した、

未来を変えた「答え」をすべてまでとはいかなくとも私の経験値に加えることが

できたからです。

 

 

ほとんどの人が、早く成功(自分の望む未来を実現)したいと思われているのでは

ないでしょうか?

 

なぜなら、人生は限られているし、実現したときに感じる、満ち足りた感情や幸福感を

味わいたいと願っているからです。

  

人の成功体験を食べていく

ではどうすれば早く実現することができるか?一つの方法として、人の成功を自分の

ものにする。言い方は悪いかもしれませんが人の成功体験を「食べていく」ことです。

今回の私のように・・(もちろんOUTPUTは今からですが)

 

失敗ももちろん必要です。

そこから得られる経験を活かすことで次の成功へ一歩近づくことは間違いあり

ません。

 

しかし、時間や資源が限られているならばトライ&エラーを繰り返す時間を

どれだけ減らせるか?ということがとても大切になってきます。

 

「腹を割って話せる人は何人いる?」

 

ではどうすれば、トライ&エラーを減らせるのか?

 

身内でも社内でも、親しい経営者仲間でもいい。とにかく心から信頼し、認めている

人物を周りに持つことだと思います。

 

できれば、あなたからみて「成功」している人物が良いのではないでしょうか。

(師匠と呼べる人がいればベストだと思います。)その人の成功体験を自分のものに

することでトライ&エラーを確実に減らすことができます。

 

話すことで、自身の計画が整理され、アイデアも浮かびやすいですし、

特にあなたが尊敬する人物であればアンテナも高まり、良いアドバイスや気づき

が自然に得られることが多いからです。

 

そして自分一人の思考では、「思い込み」が強くなって、客観視しづらくなることを

予防することもできます。

 

やっぱり「餅は餅屋」

 

そして、社内ではなかなか確保しづらい、専門分野に強い社外のブレーンを持つことも

大切です。

(売り込みではなく、自身の経験から本当に必要だと思っての発言ですので念の為(^_^;)

 税理士、

社会保険労務士、

経営コンサルタント、

コーチ、

広告代理店、

webデザイナー・マーケター

建築や内装業者・・・etc

 あなたが成功に近づくために今必要としている、それぞれの分野の情報や知識をもった

ブレーンを上手に活用することで無駄なトライ&エラーを省くことができます。

時間を買うことができるのです。そして自身でやるよりもより高い成果物を

得ることが期待できます。

 

「選択」と「関係構築」がポイント

大切なことはまず、良いブレーンを「選ぶ」こと。良いブレーンでなければ、かえって

時間を奪われることもあります。

 

そして良いブレーンを選ぶことに成功したら「○○について意見を聞きたいんだけど・・」

と気軽に相談できる関係を構築することです。

もちろん費用もかかることかもしれませんが、「選ぶ」ことに失敗をしていなければ

費用に見合った対価が得られるはずです。

良きブレーンであれば、きっとあなたにとっての成功の近道を教えてくれたり、

一緒になって問題を考えてくれるでしょう。

 

最後に「質問」です。

 

今現在、あなたの成功への道のりを早めてくれる、適切な仲間やブレーンは

周りにいますか?

 

そのブレーンに腹を割って何でも相談ができる関係を構築していますか

 

ぜひ一度お考え頂ければと思います。

 

今回の内容は以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

謙虚さを忘れずに 熊本 社会保険労務士

今日はお昼から仕事の関係で、ある人が入院している

病院に行くことになった。

ちょうどその病院には私の知り合いが以前から入院している

病院だったのでお見舞いに伺った。

お二人とも障害を持っておられ、日常生活が

ままならない状態だ。

 

かなり前のことだが自分も体を悪くして、

入退院を繰り返した経験がある。

 

普段当たり前のようにできていることが

できない恥ずかしさ、歯がゆさ、くやしさは

普通の人よりも分かっているつもりだ。

 

病院から退院する時、外の空気を吸えること、

人と話ができること、

車に乗って景色が流れるのを見れる

ことがどんなに有り難く思ったことか

思い出し、胸が熱くなった。

 

自分の仕事は、お客様からたまに

先生と言われることもあって勘違い

しそうになるが、

 

人から相談を頂けること、

頼りにして頂けることが本当は

どれだけ貴重でありがたいことか?

 

他者が存在し、他者に貢献できるから

自身の存在を感じれること、

他者への感謝の気持ち、謙虚さ

 

それを忘れたら自分ではなくなると

思うので、いつも忘れないでおこうと思う。

 

 

 

家の近くのラーメン屋

家の近くに「菊宝」というラーメン屋があります。

よく小さい頃は出前をとってました。

何年かぶりにお店に入ってラーメンを頼みました。

もう20年くらい続いてるんではなかろうか?

それだけ続くのには理由があって相変わらず

おいしい!!(^u^)

ラーメン1杯頼んで550円を帰りにお上さん

に払おうとしたら両手で大事に受け取られ、

満面の笑みで「ありがとうございます!!」の一言。

こんなに550円を大事に受け取れる人

を久しぶりに見た気がしました。

「とても気持ちいい!」

この「ありがとうございます!」

を聞いてまた食べに来ようと思わない人は

いないんじゃないかな?(^u^)お礼大事!!

 

話は変わりますが、ホントのラジオに出演することに

なりました。今月27日16:30頃から7~8分、

RKKラジオの「ラジたま通信」という番組です。

異業種交流会・各種団体で活躍されている方を

特集されるコーナーで一期一会の役員として

出演させて頂きます。

自作のラジオは作ってましたがまさか本物の

ラジオに出るなんて・・・(^_^;) 一期一会の

アピール、そして社会保険労務士の地位向上

の為に頑張ります!!

時間のある方はぜひぜひお聞き

くださいね。!(^^)!

むちゃくちゃ刺激を受けた1日in福岡パート2

午後からは同い年の、自分が良い刺激を

もらっている社会保険労務士の一人、

エール労務サービスの兼峯氏(福岡)が所属する、

㈱日本介護福祉グループ(東京)の新しい、

介護、保育のビジネスモデル説明会

受講してきました。

さすが全国でディサービスのフランチャイズ

展開をしており、直営店も含めて270か所の

店舗展開されている企業だけあって、実績に

伴ったビジネスプランの説明で大変勉強に

なりました。

やっぱり緻密さ、速さを考えると組織力は

大きい。そして東京は、頭の回転の

早い人が多いし競争も激しそう。(^_^;)

 

自分が小さく感じるが、客観的に今の自分を見れる

ことはとても大切なことなので良い刺激を頂きました

夕方からは、ホームページ制作をお願いしている

デザイン事務所の方と打ち合わせを兼ねてお食事。

(いよいよ30日にホームページリニューアル公開します。

自分でいうのもなんですが素晴らしい出来栄えです。(*^^)v

ぜひぜひ絶対見て下さい!!!)

 

話はそれましたがブログのSEO対策や、自分の

今後考えている戦略の相談までしっかりのって頂きました。

(ホームページ公開時にお礼の意味も兼ねて正式にブログで

ご紹介させて頂きます。)

所属する、一期一会でもよく思うことなのですが、バイタリティー

のある人、自分のポリシーをしっかり持っている人との時間は

楽しいし、自分も頑張ろうという元気がもらえる。4時間半も

話をしていましたがあっという間でした。

福岡でのこの1日はとても自分にとって実りのある1日でした。

自分も成長して、たくさんの人にフィードバックしたいな!(^^)!

 

むちゃくちゃ刺激受けた1日in福岡パート1

土曜日、福岡にて午前と午後にセミナー2つ

参加、そしてホームページ制作をお願いしている方

と打ち合わせを兼ねて夕食をご一緒させて頂きました。

まず、午前中は、ランチェスター経営㈱主催

「30代で年収3000万円を実現した、

300人に聞いた!稼げる人稼げない人」

の著者 竹内先生のセミナーへ

30代で年収3000万円達成した人に

共通する考え方、行動はどんなものか

実際に300人の方に教えを請うてきた

竹内さんの話は深い!!実は竹内さんの

話を聞くのは、同じテーマで2回目で

、参加者がたまたま少なかったこともあり

今回は、

「年収3000万円達成した人は

みなさんホントに運が良い人が多いですかね?」

とか

私の勝手なイメージで

「○○欲が強い人とか○○○好きな人が多いですか?」

とかくだらない質問をぶつけてみましたが、

ちゃんと回答して頂いて笑いあり、学びありで

とにかく勉強になりました。

いろいろ印象に残った点はあるのですが

自分が印象に残ったのは次のことです。

~師匠がいること~

年収3000万円を達成した人には、

多くの人にこうなりたいと思える

師匠の存在があること、今いなくても

師匠を見つける努力や情報収集を

怠らない、「○○については、△さんが師匠だ」

というように、周りの人の良い部分を

いいとこ取りして自分のものにしている人~

~挨拶やお礼ができること~

ご飯をおごってもらったら翌日お礼の電話をする、

名刺交換したらお礼のはがきを出す等

ほんのささいな積み重ねだが、続けるのと

続けないのでは10年後大きな差になっている。~

~人間は1日では変わらない。~

小さな積み重ねなので

人間は1日では変わらないが、3年後5年後には

間違いなく変わっている~という言葉。

むちゃくちゃ刺激になりました。

さらに午後から良い刺激を(*^^)v・・・続く。

働き方のくふう

今年に入って朝、仕事を始める前に

毎日行っていること

それは、松下幸之助氏の「道を開く」を

一ページ読むこと。

ちゃんと続いてます。(*^^)v

 

今日は、印象に残った部分を一つご紹介。

 

以下、抜粋~

働くことは尊いが、その働き方にくふうがほしいのである。

創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、

額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。

怠けろといいうのではない。楽をする工夫をしろと

いうのである。楽々と働いて、なおすばらしい成果

があげられる働き方を、おたがいもっとくふうしたいと

いうのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるで

あろう。

 

そのとおり!!!としか言葉がでてきません。

楽々と働いて、なお素晴らしい成果が上げられる、

そんなふうにするにはどうしたら?どうしたら?と

思い悩んでいた時期もありましたが、

どうすれば良いか答えを描けるようになってきました。

あとは、「絶対にできる!!!」という根拠のない自信と

未来をありありと描くだけ!!

仕事の顔を作ろう!!

いよいよGW!

1年を駅伝で例えれば給水地点に

入った感じです。

前半戦を振り返ったり、自分や仕事を見つめなおしたり、

大切な時期だと思います。

 

今日は、GW前日に人との会話の中で出てきた、

「仕事の顔」について書きたいと思います。

 

もともと人には、先天的な性格があると思う。

人見知りしない人もいればそうでない人もいる。

優柔不断な人もいれば即断即決の人もいる。

自己主張を人前ではっきり伝えれる人もいれば

遠慮がちで伝えれない人もいる。

リーダーシップを発揮する人とフォロワ―タイプの人が

いたり・・・

別にどちらも個性なのでといってしまえばそれまでだが

こと仕事=社会においては、もともとの性格を変えていか

なければいけないケースも出てくる。

完全に変えることは無理でも

せめて仕事の時だけでも「仕事の顔」をつくれと

自分に言い聞かせなければならない。

 

変化・成長できない企業が衰退するように、

人自身も変化・成長しなければ必要とはされないのだ。

仕事の顔を作ろう!!

 

下情には通じていなければならぬ。

私の好きな言葉に「下事に通じていなくてもよいが、

下情には通じていなければならぬ。」という言葉が

あります。

 

上司は、部下の仕事を細かく把握する必要まではないが、

部下が今どのような心境にあるのか?仕事以外のことでも

悩みや不安を聞き、相談にのる思いやりが必要だという

意味です。

 

先日、お客様の経営者の方と話をしていてこの言葉を

思い出しました。

 

その経営者の方いわく、人事や総務を務める人には

特に、

 

勤怠記録を集計した際に、残業時間の多い社員に

なぜ残業が多いのか?無理をしていないか?

聞き取りをする配慮だったり、

 

普段から社員の様子を観察して、ちょっとした

変化が見られたら

「○○君、元気?」とか「なんかあったか?」

と声をかけてあげられるような、洞察力を持っていて

ほしい。そして組織の潤滑油の役割を果たしてほしいと

 

このことは、別に人事総務の担当者に限ったわけで

はなく、部下を持つすべての人に必要なことだと

思います。

 

私自身も普段から気をつけるようにしているのですが

忙しく余裕がなくなると、できてるかな?と時々

自分を疑うこともあります。(^_^;)

 

いろいろコーチング等の上手にコミュニケーションを

とる手法もありますが、前提として、

まず一緒に昼食をとったり、

世間話をしたり、相手の今関心のある話題が

どんなことか聞いたり、相談にのること、あと笑いを

とることが組織の連帯感を高めるのに必要なの

かな~と思っています。

 

ということでお読み頂いた人事総務担当者の方へ

まずはコミュニケーションをしっかりと!法律のことは

私に聞いて頂ければ良いので(笑)

柳井 正が考える、プロフェッショナル・マネージャーの条件

購読している、PRESIDENT2011.4.4号に、

ユニクロの創業者 柳井正氏が考える、「大転換期に

設ける、プロマネージャーの条件」というテーマのコラム

が掲載されてありました。

 

 

その中で印象に残った言葉をご紹介させて頂きます。

↓↓

ブレない経営とは、常にその芯、コアとなる部分に

「お客様の為に」という気持ちのあることが大切だと

思います。僕自身もそうですが、自分が好きなことを

そのままやっていてはたいてい失敗します。

なぜなら”好き”に溺れてビジネスの基準が曖昧に

なってしまうからです。

 

お客様が「対価を払う価値がある」と

感じてくれるような商品やサービスを

提供する」

という目標を定めることがブレない経営の第一歩に

なると信じています。

↑↑以上

 

そして柳井氏は、お客様が「対価を払う

価値がある」と感じてくれるような商品や

サービスを提供する為には、

お客様との接点の最前線である現場からの

気づきをどんどん吸い上げることが必要だと

書かれてありました。

 

感想として、う~ん、自分もそんなところも

あるな~と反省。

自分が好きなことや一生懸命やったことは

思い入れもあるし、ついつい自分の商品や

サービスに対する客観的な視点がぼやけて

くるような・・・

 

お客様が対価を払うに値する価値を提供しているか

常に念頭において考えなければいけません。

 

これって常に客観的に自分を見て、お客様が考え

いることや感想の声、ニーズをリサーチすることが

必要ですよね。

今まで以上に意識してやろう!

 

いいこと勉強した!(^_^)

 

 

ポスター購入しました!

ポスター購入しました!

AKB48の~!(^^)!

というのは、冗談で社員教育用のポスターを

購入しました!

登録しているメールマガジンで人気の社員教育用の

ポスターとして紹介されており、どんなもんかな~?と

サイトを閲覧していたらついつい買っちゃいました。

2枚お買い上げ↓

「報連相!これだけはやりなさい!」

↓↓

 

「人財になるための7つの条件」

↓↓

価格は1枚1400円だったのですが

これでスタッフからの報告が漏れなく

早く上がってくれれば安いものだと

思って購入しました。

どちらかというと自分への戒めの部分が

多いかもです。人に伝える前にまずは

自分が率先しないとですね。(サラリーマン

時代の頃はほんとよく怒られてました。

意識しておかないと(^_^;) )

ポスターを販売している会社のサイトを紹介

させて頂きます。興味のある経営者の方は

ぜひご確認ください。

↓↓

http://www.hourensou-poster.net/

一つの専門に絞った販売戦略と

いった視点から見てもとても参考に

なりました。感謝!!

そして

率先!率先!

ぐっときた言葉

木曜日でしたか、事務所で仕事をしていたら

郵便物の中に1枚の葉書が・・・

 このブログでも度々ご紹介させて頂いている

財研株式会社の畑岡さんからでしたが

そこに書いてある言葉にぐっときました!!!

↓↓

「リスクを負わないのがリスク」

事務所の職員と葉書を見て笑ってしまいましたが

深いです。この言葉。 

いやほんと深いっす!!(ー_ー)!!

今の自分にぴったりの言葉で、

なんか後押しをしてもらったような気持ちになりました。

(^-^)

自分の中ではスラムダンクの安西先生の

「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・」並みに

ぐっとくる言葉でした!!

ありがとうございます!<(_ _)>

最近思うのですが、自分でどれだけ考えたり、悩んだり

、そして経験してきたかの量が、わずかな言葉の意味を

重くしたり、軽くしたりするのではないか?

受け取る側のレベルが上がれば、

わずかな事柄からたくさんの何かを得ることができる

ようになるのでは・・・

一を知って十を知るどころか百を知るような・・・そんな

スポンジみたいな人間になりたいな~なんて

思ったりする今日この頃です。

裏にもびしっとくる言葉が↓↓

我が事務所にも今後深~く関係してくる言葉になってくると

思います。

畑岡さん、いつも「気づき」をありがとうございます。

 

火曜日の「続研」楽しみにしております。

続研については、畑岡さんのブログを要チェックです!!

経営者の皆様、もっと成長したいビジネスマンの方

勉強になりますよ~!詳しくはこちら→ http://weblog.zai-ken.jp/ 

カフェレストラン

今日は、明日から新しく採用した職員が

初出社するので、ちょっと早いけど来年の

・「事務所の数値目標」

・「目標を達成する為の戦略(というかシナリオ)」

・「戦略を実行する為にまず自分がどんな役割を

 果たす必要があるか」

 「その為に職員の人にどんなサポートをしてもら

 わないといけないのか?」(役割の明確化)

・目標の設定(一定の期間に各人に質と量をどれ

 くらい期待しているか?)

を伝えるため頭の中を整理することにした。

事務所の近くにある喫茶店、カフェレストラン

(北バイパス沿いにある喫茶店)で多分2時間くらい

だろうか?大学ノートにマインドマップ形式でまとめて

いったのだが集中してできたのでとても価値のある

2時間だった。

(話は少し逸れるがこのカフェレストランという喫茶店、

席数が多く、かつ席と席との間が比較的ゆったりして

いるので隣の話声もあまり気にならない。

仕事の商談やじっくり一人で考えたい時等もってこいの

超お勧めスポットです。

ノートに整理をやり終えた後の感想は・・・、

やっぱり「考える」ことは大事だ~!

そして考える為の「時間の確保」は必要不可欠で

あることを再認識した。

今年1年間で自分の中ではっきりと作り上げられた

価値観は、「時間」>「お金」。

お金があれば時間も買えるという考え方もできるが

起業間もない頃には、お金という資源は少ないので

時間という資源に徹底的にこだわる必要があると思う。

それとパート職員1名、職員1名と小さな組織だが

よくよく考えたら何の為に仕事をしているのか?とか

どういう方向に進んで行こうとしているのか?

自分の中で考えがまとまっていないことや

忙しいことを理由にはっきりと伝えてなかった。

これでは職員の方は将来に不安を感じるかもしれない。

「この人についていけば間違いない。」

「この人を応援しよう!」と思ってもらう必要がある。

お客様に人事考課制度の導入コンサルティング

を行う際に

「企業の目標を明確にしましょう!」

「目標管理は大事です!」

「役割を明確にしましょう!」

とか話しておきながらこれでは人事コンサルタント失格!

まずは自分が実践実践!(^^)/

明日はしっかり時間を取って自分の考えを説明しようと思う。

 

お客様の会社の壁に・・・

お客様の会社の壁に張り紙が貼ってある。

いつも目に留まる。そして考える。自分はできてるかな?って・・・

↓↓↓

特に後段、

話し合い、耳を傾け、承認し、

任せてやらねば人は育たず。

 

やっている、姿を感謝で見守って、

信頼せねば人は実らず。

先週末セミナーの準備に資料を約20部程用意する

必要があったが、スタッフの方に快く手伝って頂き、

資料もきちんと揃えることができ、セミナーもなんとか

無事終えることができた。

仕事の成功は、自分だけの成功ではない。

スタッフのお陰。感謝感謝(拝)

ありがとうございます。(^-^)

 

最近コンビニで・・・

最近コンビニでビジネス本がよく売られている。

私はついつい買ってしまう。

PHP研究所の「名言の知恵人生の知恵」

という本もコンビニで購入した。

その中で、印象に残った言葉は、

イギリスの神学者 ジョン・ウェズリーの言葉。

君ができるすべての善を行え。

君ができるすべての手段で、

君ができるすべての方法で、

君ができるすべての場所で、

君ができりすべての時に、

君ができるすべての人に、

君ができる限り。

その後の解説に次のようなことが書いてあった。

生命に対する最高の祝福とは、何かの実現に向け

自分の能力を精一杯に出した時に沸々と湧いてくる

「生きていてよかった。」という実感ではないだろうか?

自分の限界すれすれのことに挑戦してそれをやり遂げた

ときの自分で自分を褒めてやりたい、拍手してやりたい、

という気持ちは、何にも代え難い人生の喜びである。

11月の中旬にかけていくつかのセミナーの講師を行う予定や

人事評価制度導入のコンサルティング業務が入っている。

準備時間が十分にあるかというと・・・そうでもないが

やっぱりやり終えた時に自分に拍手してやりたいと気持ちが持てる

ような、達成感を得られるようなできるかぎりのことをしたいと思う。

結果も良しで終わった後に

グビっとビールなんか飲んで最高!と思えるような・・・

そんな未来だといいな。そのために今できる限りをしよう!

「まねる!」

事務所の壁に大きいカレンダーを3枚並べてみた。

↓↓↓

そうすると、「あ~再来月はこんな行事があるな~

今から少しずつ動き出しておこうか」とか

「逆に忙しくない時期は、リフレッシュする為の計画を

早めに練って予定確保しておこうか」

といったことが自然に見えてくる。

なぜ3枚のカレンダーを並べてみたかというと

お客様の社長室に同様のことがされていたからだ。

その会社の社長いわく、「自分の仕事は、1ヶ月間よりも

3ヶ月間のカレンダーを見れた方が予定が立てやすい。」とのこと。

そこで自分もやってみたのだが、自分の仕事にも最適のようだ。

実は、このカレンダーを3枚張る方法は半年前ぐらい前から

その社長室には出入りをしていたので知っていた。

しかし、実際にやってみたのは一昨日のことで

こんなことならもっと早くやっておけばと思った。

仕事も幾分楽にできていたかもしれない。

「良いと思ったことはすぐに真似る。やってみる。」

そうすると自分なりに見えてくるものがある。

もっとこうした方が良いのでは・・・?自分には

あっているのでは?ここは不要かも・・・自分なりの

方法を頭が勝手に考え出すのだ。

茶道を大成した千利休の「守」・「破」・「離」でなないが

まず、教えを守り(真似て)、自分なりに試行錯誤して、

カスタマイズしていけば、最後に自分独自のアイデアや

セオリーが生み出せるかもしれない。

その第一歩は、やはり「真似ること」、「やってみること」だと思う。

良いと思ったら四の五の考えず、動く!!

いつまでにやるか決める。

自分に誠を尽くす。

肝に命じて頑張ろう!

 

距離感を保つ!

さあ、日曜の夜、今週は何を書こうか・・・・

印象に残っていることは・・・と振り返ると

パッと浮かぶのは、財研株式会社 畑岡さん主催の

続研セミナーに参加させて頂いたこと。

テーマは「誰でもできる動画いろは術

ということで動画をいかにビジネスに利用していくか?

というテーマでした。

(詳しくは畑岡さんのブログをチェックしてみてください。)

↓↓

http://weblog.zai-ken.jp/?eid=1402002

動画は、ちょっと昔までは随分遠い存在に感じていましたが、

今では手を伸ばせば簡単に利用できるツールになっている

いうことがよく分かるセミナーでした。

自分の中で「関心の輪」のかなり中心にあるネタでしたので

本当に良い情報を頂きました。

ありがとうございました!

そして、このセミナー中、偶然だったと思うのですが

もっと本質的なことを気づかされる機会を頂きました。

それは、「手段が目的化しないこと」

例えば、動画を作ることに力を注ぐあまり、

動画で何の情報を誰に発信するのかという

本来の目的がおろそかになってしまうことがあること・・・

例えば、このブログもそうで、書くことが目的に

なったらダメで何の為にブログを書くのか?

距離感をおいて客観的に自分に突っ込みを入れたり、

改善の為の前向きな批判をできることが大事で・・・

けど、そんなことを書いてる自分も頭では分かって

いつつも、手段に没頭するといつの間にか目的に

変わってしまう、誰でも陥るこわい部分があって

この距離感を保つには、外部のブレーンを

活用することも有効な手段の一つではないかと

考えさせられました。

改めてセミナーの内容はもちろんなのですが、

畑岡さんの毎月、企業の立場に立った情報発信

(セミナーの企画)をされていることに脱帽です。

本当に感謝!(拝)

9月5日も、続研開催されますので興味のある方は

ぜひ下記をチェックしてみてください。

↓↓
http://weblog.zai-ken.jp/?eid=1396168

 

お盆を過ぎた頃に・・・(続き)

(前回の続きです。前回読まれていない方は

一つ前のブログからお読みください。)

しかし、試験が終わって1~2ヶ月も経つと諦めの

気持ちより悔しい気持ちの方がはるかに大きくなり、

もう一度チャレンジを決意した。(人生において何度か

挫折は必要かもしれないが「どうせ何をやっても自分は・・・」

という負けグセがつくのはできるだけ避けたい気持ちが

強かったように思う。)

試験に再チャレンジする際に、敗因を自分なりに分析した。

試験不合格の一番の要因は明白だった。

自分の「メンタル面の弱さ」。

どうすれば克服できるか自分なりに対策を考えてみた。

そこで私が取った対策はこれだ。(対策といえるかどうかは

微妙だが・・・)

↓↓↓

「事前に覚悟を決めておくこと。」

試験中に必ず受験者をパニックに陥れるような問題が出る。

どんな問題が出ても、

「絶対にびびらない。」

「動じない。」

「冷静に対処する。」

それを何度も何度も頭の中で念じて、試験当日に「パニックに

なりそうになっても冷静に対処する自分」を試験の何ヶ月も

前から繰り返しイメージして臨んだ。

案の定、試験当日は受験者がパニックになりそうな問題がでたが、

冷静に対処することができ、めでたく試験に合格することができた。

この試験対策で身に付けた、「事前に覚悟を決めておくこと。」は、

ちょっとしたことだがその時の経験が染み付いているのか現在仕事を

する上でも、重要な局面で自然と意識するようになり、冷静な判断を

下すのに役立っているような気がする。

今回のブログでは、ビジネス上で身に付けておきたいマインド(姿勢)に

ついて触れてみたがどちらかというと試験を1週間に控えた何人かの

知人・友人に向けたメッセージでもある。

(試験を間近に控えた友人・知人の方々へ)

現段階では、合格ラインを上回る点数を取れる実力をつけていると仮定して・・

体調をしっかり整えて、当日100パーセントの力を出せる状態で臨んでほしい。

そしてしっかり「覚悟を決めて」臨んでほしい。

結果は必ずついてくる。

そして合格した人だけしか得られない「何か」を掴んでほしい!

なにかえらそうだが、試験に先に受かったから少しだけ

言わせてもらった。(^_^)v あと1週間、ファイト!!