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思うこと

管理職は「自己開示」が大事!

こんにちは プロセスコアの山下です。

 

 先週の土曜日、テレビを見ていたら、

お笑いコンビ「爆笑問題」が司会担当

している、外国人と日本人の「常識」

違いをテーマにした番組が放送されてい

ました。

 

 

 生活習慣や文化の違い等が紹介されて

ましたが、特に印象に残っている

上げると

 

 

 海外では、会社の飲み会の席で社員が

上司にお酌をするような風習は珍しいと

か、 日本人の女性政治家(国会議員に占

める女性議員の比率)が10%程度で世界

にみると、非常に低いこと(先進諸国

のG7の平均が31%、日本は、 世界的に

見ても165位くらいの順位にあります。)

等、様々な常識の違いがあり、ついつい

番組を見てしまいました。

 

 

 それぞれの国の文化や習慣には、歴史

あって、一概にこちらが良いとか悪い

いうことは簡単にいえないと思うので

すが、 自分の価値観で、「当たり前」と

か「普通」と思って疑わないことも、違

った環境を見り、知ったりすることで、

新しい価値観選択肢が増えていくよう

に感じます。

 

 

 そういった価値観が、時としてビジネ

スやプライベートでも、問題に行き詰ま

った時解決の糸口になるのではないか?

と番組を通じて考えてしまいました。

 

 

 皆さんはどのようにお考えですか?

 

 

 さて、今回のメールマガジンは、経営

者や管理職の方は、組織運営上、「自己

開示」が大事!というコラムを書かせて

頂きます。

 

 

 というのも、顧問先の企業様の労務相

の対応をさせて頂いていると、従業員

勤務態度や働きぶりを見ていて本当は

意したいとか、改善してほしいのに呑

込んでしまう経営者や管理職の方が多

く、 かえって状況を悪化させているケー

スが多いように感じるからです。

 

 

何故そういったことが起こるのでしょうか?

 

 

 冒頭で、日本人と海外の人の違いに触

ましたが、日本人は、「ウォンツ(欲

求)というか…自己開示が海外の人よ

りも下手だと言われています。

 

 

 以前、アメリカに留学経験のある人か

聞いた話ですが、(同じような話を聞

たり、実体験として感じられている方

多いと思いますが)

 

 

 アメリカでは小学1年生頃からディベ

ート(討論)の授業があって、クラス内

で政党に分かれて、どちらの党が良いの

か?その理由について議論をするような

授業がされているそうです。人種の坩堝

といわれるくらい多民族国家なので文化

風習の相違もあったりして、自分の主張

をしっかり伝えないと生きていけない環

境下にあるので自己主張するのが当たり

前だそうです。

 

 

 そんなアメリカ国籍の人が日本人に対

して「何がしたい?」とか「あなたはど

う思う?」と尋ねても答えない人が多く、

そのような態度を見ると、理解し難く、

がっかりされているそうです。

 

 

 日本人の多くは、世界全体からすると、

 もしかしたら周りの目を気にしたり、

調を重視するあまり、必要な議論が行わ

れづらいのかもしれません。

 

 

 経営者や管理職の方が思ったことを呑

込んでしまう理由は、このような日本

の価値観が関係しているのではないか?

と思います。

 

 

 かくゆう私も、たまに先輩経営者や友

から「もっと(思ったことや気づいた

こと)言った方がいい」と言われること

があります。

 

 

 私も含めてですが、この内容を読まれ

自分は「自己開示できていないのでは?」

と思われている管理職の方は、もっと自

己開示を積極的に行ってよいのではない

かと思います。

 

 

 自己開示…ウォンツ(欲求)があるか

ら、必要なソース(情報)が集まってき

ます。

 

 

 例えば、「〇〇に行くにはどうしたら

い?」と人に尋ねるからこそ、周りの

から、いろいろな移動手段や経路を教

てもらうことができます。

 

 

 シンプルですが実現への一歩は、まず

発言したり、問いかけることから始まる

と思います。

 

 

 ただ、組織に対して自己開示する際に

どういう気持ちで伝えるか、伝え方も重

要ですし、 沢山の経験を積んで、普段か

らよく自分で物事を考えていないと価値

観や主張も適切なタイミングで伝えられ

ないと思います。

 

 

 皆様は、「ウォンツ」…自己開示が上

出来ていますか?もし、出来ていな

としたらなぜ出来ていないのか?

今一度、考えを深めてみてはいかがでし

ょうか?

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

求人広告と採用選考に関するセミナーのご案内

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 女子ゴルフの渋野日向子選手、大活躍

ですね! 全英AIGオープン、日本人選手

として42年ぶり のメジャー優勝の快挙。

ニュースもその明るい話題で持ちきりで

見ている方も明るい気持ちになりました。

 

 

 昨日、その話題についてスタッフと移動

中の車の中で話をしていたら、スタッフか

ら「あれだけ (渋野選手が)笑顔だと福も

寄ってきますよね!」 という発言を聞き、

まったくそのとおりだと 納得してしまいま

した。

 

 

 今回の渋野選手の活躍を見て笑顔でいる

との大切さを改めて教わったような気が

ます。

 

 

 さて、今回のメールマガジンは、

来る9月3日火曜日に開催される弊所主催の

セミナーのご案内です。

 

====================

「欲しい人材を引き寄せる!

求人広告と選考時の人材の見極め方セミナー」

のご案内

====================

「求人広告を出しても応募がない!」

「採用選考の精度を高めて自社にあった人材を

採用したい!」

そんな求人募集や採用選考に携わる経営者

および人事担当者の為のスキルアップセミナー

です。

定着率の低下や労使トラブルの未然防止、

組織のレベルアップも「採用」の成否が

大きく影響していることを顧問先企業様

から日頃お受けしている労務問題を通じ

て年を追うごとに痛切に感じています。

 

組織の規模にもよると思いますが、

「採用」は中小企業において経営者の方が

もっとも力を入れなければいけない仕事の

一つだと思います。

 

 

今回のセミナーは、

今後、求人活動や採用選考に携わる人材を

育てる為の勉強の場としても良い機会かと

思います。

 

 

また、最近の求人対策の必須ともいえる、

求人サイト作りやGoogle仕事検索、

Indeed等ネット対策についても事例

をもとに解説したいと考えています。

 

 

関心のある方は是非ご参加ください。

 

開催日時:令和元年9月3日
火曜日  14:00~16:30(受付開始13:30~)
セミナー内容:
1部 14:00 欲しい人材を引き寄せる、人材採用時の見極め方
2部 15:15 欲しい人材を引き寄せる、求人募集活動
3部 16:00 弊所からの提案・質疑応答

場所:くまもと県民交流館パレア 会議室3
定員:30名(顧問先企業様優先)
参加費:5,000円/1人
(顧問先企業様は1名あたり3,000円) 1企業2名まで参加可

 

詳細は、下記の案内チラシをご確認ください。
↓ ↓
https://drive.google.com/file/d/1MmaD0VONzcgdw83Ip6NofjUZMM75YSNP/view?usp=sharing

 

お申込方法は、上記案内チラシをダウンロード

してFAXして頂くか

下記の入力フォームからも行うことができます。
↓ ↓
https://forms.gle/HMkc43Lxid67zPS88

 

ご参加心よりお待ちしております。

 


今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

7月開催 助成金セミナーのご案内とコラム「指導者次第で人は変わる」

いつもお世話になっております。

プロセスコアの山下です。

 


今回のメールマガジンは、

7/23に開催される、弊所主催の

(厚生労働省管轄)助成金セミナー

のご案内と、

最近の気づきから

「指導者次第で人は変わる」

というコラムを紹介させて頂きます。

 


===================

令和元年度 最新助成金セミナーのご案内

(厚生労働省管轄)

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今年度の助成金情報が出揃ってきました。

新年度の助成金の中から、比較的利用しやすい

と思える助成金制度に絞ってお伝えします。

 

 

以下の事項に当てはまる企業様は是非参加を

お勧めします。

 

 

□ 労働生産性向上に繋がる設備機器や
 システムを導入したい!

□ 新卒採用、中途採用を検討されている!

□ 新たに教育制度や評価制度を導入したい!

□ 育児介護休業を取る予定の従業員がいる!

□ 人を新たに採用して新規創業や新店舗開設を
 検討している!・・・etc

 

知らないことで機会損失がないように、

人事担当者の方に知っておいて頂きたい情報を

お伝えしたいと思います。

是非ご参加ください。

 

======================

開催日時:7月23日 火曜日
     14:00~15:30(受付開始13:30~)

  場所:くまもと県民交流館パレア 会議室9

  定員:30名(顧問先企業様優先)

 参加費:3,000円/1人
    (顧問先企業様は2名まで無料ご招待)

======================

 

案内用紙は下記リンクをクリックすると

ダウンロード可能です。

↓↓

https://drive.google.com/file/d/1gSbWRcUlwu_aN3I0D4n6VXSGCJozDmAO/view?usp=sharing

お申込みは、電話 096-342-4558

(担当:加納または花堂まで)連絡頂くか

 

 

申込用紙をダウンロードして頂き、

FAX096-342-4559 までお申込みください。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

===================

最近のきづきから

コラム「指導者次第で人は変わる」

===================

 

昨日、テレビで今から46年前の1973年に

プロ野球球団の巨人にドラフト1位指名を

受けた、サイドスローのピッチャー、

小林秀一さん(上天草出身)が

なぜドラフト1位指名を受けたにも関わら

ず断ったのか?というクイズが紹介されて

いました。

 

 

小林氏は、大学時代リーグ通算43試合に

登板し、21勝6敗、防御率0.93、日米大学

野球選手権大会の代表にも選抜される、

将来プロとして活躍が期待されていた選手

でした。

 

 

面白そうだと思ってついつい見てしまった

のですが

(当時は話題になった話だと思いますので

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。)

 

 

クイズの回答は、

「野球の指導者の道に進みたかったから」

という理由でした。

 

 

高校時代、小林氏はオーバースローで投げ

ていたそうなのですがコントロールが悪く、

自分はピッチャーというポジションには

向いていないと落胆していたそうです。

そんな時に、当時の監督から

「下から(サイドスローで)投げたらどうだ?」

と勧められ、やってみたところ、

コントロールが定まり、

ついにはプロのスカウトからも注目され、

巨人にドラフト1位指名を受けるまでの

投手になったそうです。

 

 

ドラフト指名を断った小林氏のところへ

スカウトマンが何度も通い入団を要請した

ようですが、

 

 

小林氏は、自分の人生を劇的に変えるきっ

かけをつくってくれた「指導者」という

仕事に魅力を感じ、頑なに入団を断った

そうです。

 

 

その後、社会人野球を経て、母校の愛知学院

大野球部の監督へ就任。同大学野球部の監督

としては愛知大学野球リーグにおいて15年の

うち12度の優勝に導かれ、現在も指導者とし

ての人生を歩まれています。

 

 

どのような人生を歩むかは、その人の努力が

一番だと思いますが、指導者次第で指導を

受ける人の人生が大きく変わる可能性がある

良い例ではないかと思いました。

 

 

自分は本当に指導を受ける人の可能性を

広げるような指導が出来ているだろうか?

と改めて考えてしまいました。

 

 

「指導者次第で人は変わる」

そういう気持ちをもって

日々の育成にあたりたいものですね。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

「IT」の進む時代だからこそ~真學経営塾第3期のご案内

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

今回のメールマガジンでは、

弊所が主催する、経営者をはじめとする

後継者候補・管理職の方向けの

リーダーに必要な「人格」・「基礎能力」

向上を目的とした勉強会「真學経営塾」の

ご案内をさせて頂きます。

 

====================
真學経営塾 第3期無料体験説明会のご案内
3/16 (土)15:00~
現代美術館アートロフトにて開催
詳細・お申込みはこちらから
http://www.shingakukeieijyuku.com/
====================

 

 

お陰様で今期で3期目を迎えることになりました。

 


真學経営塾では、約160社からなる財閥

「日産コンツェルン」を一代で築いた稀代の

事業家 鮎川義介氏の「実践経営哲学」

を中心に、帝王學と称される易経、氣學と

いった東洋思想、そして1,000年単位で

人類に受け継がれているインド・ギリシャ哲学を

学ぶことでリーダーとしての人格・能力を

高めていきます。

 

 

受講頂いた1期・2期の受講生からこんな声を

頂いております。

 

 

「「自分の生きる道」を見つけるきっかけに

 なった」

 


「人のことを決めつけるのではなく、

 広く深い視野で見る習慣がついた」

 

 

「自分自身を客観視できるようになり、

 冷静に自分の考えを人に伝えれるようになった」

 

 

「意思決定をする際の基軸ができて、

 判断に迷うことが少なくなった」

 

 

「経営だけじゃなく、日本人としての考え方や

 誇りというところまで学べる」

 

 

今期から忙しい経営者の方向けにパソコンや

携帯からも視聴できる動画コースも用意しました。

 

 

ホームページに受講生の方にご協力頂き、

感想の声を掲載しております。

ぜひ一度ご確認ください。

     ↓

http://www.shingakukeieijyuku.com/

====================
なぜ、このような塾を始めるようになったのか?
疑問に思われる方もいらっしゃるかも
しれませんので以下に、きっかけを書かせて
頂きました。
====================

 

お陰様で社会保険労務士事務所を開業して

今期で11年目となりました。

 

 

労使関係について様々なご相談を頂く中で

労使トラブルや定着率の悪化を根本的に

減らしていくためには、条件面を整えたり、

法律的な対応をすればいいというものではなく、

当たり前のことですが、

 

 

企業全体を良くしていくこと、

組織を構成する「人」・「組織」が

変わる必要があると強く考えるように

なりました。

 

 

どうしたら、もっと企業の経営者の

方々のお役に立つことができるだろうか?

 

 

という想いから、何かいいツールは

ないだろうかといろいろな研修会や

教材を購入し、模索を続けてきました。

 

 

そんな時に、友人から、東京で「財閥」

をつくるコンテンツを紹介している講座が

あるという話を聞き、面白そうだなと思い

参加したのがきっかけでした。

 

 

その講座の内容は、今はもう解体されてない

日本産業・・車の日産や、日立、ビクター、

日本水産、日本テレビ等のような日本と名の付く

会社160社を創った日産コンツェルンの創始者

 鮎川義介氏の事業哲学を中心に様々な

日本古来の學問や世界の哲学をまとめた

講座でした。

 

 

勉強をはじめて自分の国で古くから

伝わっていた学問や文化なのに何も

知らないことに驚かされました。

 

 

実際に受講していく中で、

多くのことに気付かされました。

 

 

最初に勉強を始めてから7年程

立ちますが当時の自分は、

 

 

自分の「頭」と「人」の力をほとんど

活用できていなかった

 

 

人を受け入れる器が小さかった

 

 

自分を客観視する視点が欠けていた

 

 

感謝が足りなかった

 

 

等々、、

今の自分もまだまだ未熟ですが

学びを深めれば深めるほど

冷静に自分や周りの人・環境の変化を

見つめ、日々の意思決定を迷わず

行えるようになってきたと思います。

 

 

この学問を熊本の企業の発展に役立てたい

という思いから、東京に通い、師範代の資格を

得て、塾を開く運びとなりました。

 

 

ホームページに掲載しているお客様の

声にあるように、

「IT」が進む時代だからこそ

「人格」「人にしか出来ない能力」の向上が

求められます。

 

 

その為のエッセンスが詰まった講座が

この「真學経営塾」ではないかと

自負しております。

 

 

無料体験説明会は3/16 15時~17時30

現代美術館アートロフトにて

 

 

ぜひ御社の企業の発展、人材育成にお役立て

頂ければと思います。

詳細・お申込みはこちらから

     ↓↓

http://www.shingakukeieijyuku.com/


ぜひ、一度参加頂き、内容ご確認頂ければと

思います。

 

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

社会保険労務士会主催セミナーのご案内

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

セミナーのご案内でメールしました。

 

 

熊本県社会保険労務士会主催で、

元労働基準監督署署長による、

労働時間管理についてセミナーが

1/16 1330~1700に開催されます。

経営者・労務管理担当の方は

是非ご参加ください。

 

 

残業時間の管理方法の指導や調査に

労働基準監督署の監督官として、実際

の現場にあたられていた、江上社労士が

「労働時間管理の重要性と対応について」

というテーマでセミナーを開催します。

 

 

その他にも、非正規社員の雇用の取扱や

業務改善助成金とキャリアアップ助成金

といった利用頻度の高い助成金についての

説明もあります。

 

 

労働時間管理は知らなかったでは済まされない

問題に発生することがあります。

 

 

ぜひ、ご参加御検討ください。

詳細は、下記からダウンロードできます。

↓↓

hatarakikatakaikaku

 

 

 

組織の情報・価値観の共有のポイント

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

 

大分、朝夕が涼しくなってきましたが

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

先日、情報収集の目的で、

ある人事コンサル会社主催のセミナーに

参加してきました。

 

 

そのセミナーの中で講師の方が今の企業を

取り巻く環境について話された言葉が

印象に残ったのでご紹介したいと

思います。

 

 

それは、企業を取り巻く環境は

「5重苦」の状態であるという言葉です。

 

 

1.人手不足

2.賃上げ(最低賃金の引上げ)

3.時間外労働の規制

4.労使紛争の激化

5.社会保険料の負担増

 

 

話を聞いていて、なるほどーと、、

最近の法改正をみるとどれも企業から

見ると「向かい風」に感じるものが

多いので納得してしまったのですが、、、

 

 

後ろ向きに捉えても仕方がないので

「本当の実力」を持つ企業かどうかが

試される時代が来たと前向きに捉える

必要があると思います。

 

 

先見性をもって、スピード感を持って

チームを動かしていく

 

付加価値の高いビジネスモデルの構築

(創意工夫で勝負すること)

 

従業員の人が永く働きたいと思える

職場環境を構築する

 

時間あたりの生産性をいかに挙げるか?

能力や効率化の為の機材・ソフトの導入

・・・等々

 

 

一部分だけが良いというのではなく、

総合的にみてバランスの取れた企業が残る、

そういう時代に入ったと捉えるべきだと

思います。

 

 

皆様、いかがお考えでしょうか?

 

 

 

さて、今回のメールマガジンは、組織内の

「情報・価値観の共有のポイント」について

解説したいと思います。

 

 

よく経営者の方や管理職の方から、

何度いっても社員がルールを分かって

くれない、企業として大事にしている

価値観に沿った判断や行動を取ってくれない

といった、言葉を聞くことがあります。

 

 

私自身、情報の共有や価値観の共有を

図ることの難しさを感じることも多く、

感情的になることもあるのですが、

 

 

組織を運営する立場にある人は、

そもそも、何が良くて何が悪いのか?

どこまでが許されてどこまでが許され

ないのか?個々人育った環境や時代も

違うので、価値観が違って、ズレてくる

のが当たり前だと認識しておく必要が

あります。

 

 

また、人間の記憶力はあいまいです。

小学校や中学校の時に、復習の重要性を

伝えるためによく使われているデータ

「エビングハウスの忘却曲線と復習の関係」

を見る通り、

boukyaku

 

多くの人は、学習したことが2時間後には

その内容の40%以下になり、1日後には

30%以下になり、定期的に復習を重ねる

ことで記憶として定着することが知られて

います。

 

 

つまり、情報を共有したり、元々価値観の

違う人たちが共有し、同様の判断が出来るまでに

至るには、繰り返し、繰り返し、組織全体に

働きかけていく必要があるのです。

 

 

では、具体的に、どのような方法が考えられるか

主なものを下記にまとめてみました。

 

 

  1. ルールや判断を伝えるだけでなく、記憶に定着するように、なぜそのような答えになるのか?意図や背景も時間かけて伝えていく。

 

2. 話し合ったことや伝えたことが定着しているか?再度目に留まる用に議事録を必ず残し、

再確認をさせる仕組みを設ける

 

  1. 個人ごとの目標面談については、期間を開けすぎず、2.3ヶ月おきぐらいに目標設定とフィードバックをこまめに行い、上司、部下双方が目標を再確認する

 

  1. 会社の方針や目標など中長期的なものほど常に目に触れるよう掲示物を貼ったして、情報に触れる機会を増やす

 

  1. 今であれば、グループウェア等を上手に活用して、伝達事項をサーバー上に上げておき、検索機能を使って誰でもすぐに見返せるようにして、情報の蓄積も合わせて進めていく。

 

情報・価値観の共有は、チームの生産性やスピードに大きく影響し、顧客から見た企業全体に対する信用にも大きく影響します。

 

皆様の企業では、情報の共有、価値観の共有はスムーズに進んでいますか?

 

今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

経営者の時間のマネジメント

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

熱い日が続きますが皆様いかがお過ごしで

しょうか?

 

連休中に、友人の声かけもあって

阿蘇のある観光施設内にある庭園の

草刈りのお手伝いをさせて頂きました。

 

電動の草刈り機で作業を行ったのですが、

作業に集中しないと、危険ですし、上手に

草を刈ることができず、他のことを一切考え

ず、ただ黙々と作業を行いました。

 

不思議なもので、頭の中が自然とからっぽに

なりました。普段、あれやこれやと思考して

いることが一時的にですが、綺麗になくなり、

気分がスッキリました。

 

何かしら、「身体」を動かして、汗を

かき、頭を「真っ白」にする、リセットする

時間を設けることの大切さを改めて

感じた次第です。

 

皆様は、どのようにしてそのような時間

を確保されていますか? 

 

前置きが長くなりました今回の

メールマガジンは、経営者自身の「時間」の

マネジメントの重要性について触れたいと

思います。

 

というのも、クライアント企業の経営者や

管理者の方で若い年代の方が多く、創業期から

安定期にかけて、過密なスケジュールに

追われ、心身の調子を崩されることも

少なくないからです。

 

仕事柄たくさんの企業の経営者の方とお話を

させて頂く機会がありますが、、、

 

成果を早く実現する企業の経営者と

そうでない企業の経営者の違いの要因の

一つとしても、テーマで上げた

「時間のマネジメント」の重要性を強く

感じています。

 

もう少し掘り下げていうと、どれだけ

企業経営者が、まとまった時間を確保し、

経営者としてやらなければいけない仕事と

向き合う時間を確保しているか?という

ことです。

 

ある統計データによると、経営者は

スケジュールの半分以上埋めてしまうと

業務に支障が出て行き詰まるという結果が

でているそうです。

 

理由は、半分空けていたとしても、部下から、

取引先から、経理や総務の担当から「時間を

ください」という依頼に追われ、自分の仕事を

する時間がなくなるからだそうです。

 

経営者も人である以上、ずっと働き続ける

ことはできず、休息も必要です。

 

となると、統計データ通りで考えるなら

例えば、1週間のスケジュールの

半分で何をするか?今何をもっとも優先

させなければならないか?まず明らかにし、

「それ以外はやらない」と決めなければ

いけません。

 

それは、つまり出来る限り現場に権限を与え、

できるだけ現場で決定できるような組織環境を

つくらなければいけません。

(そのための組織づくりを、できるだけ早い

段階から進めていかなければいけません。)

 

やらないことを決めることは、苦痛かも

しれません。

いつも自分の目を届かせておいておきたいし、

権限を与えた人から嫌な顔をされることも

あるでしょう。

 

ただ、事業規模が大きくなればなるほど、

経営に関してすべてを1人で実行することは

不可能になってきます。経営者個人の

処理能力を超え始めるからです。その状態が

長く続くと企業全体の成長にも悪影響を

及ぼすことになります。

 

であれば、企業全体を考えた上で今何を

自分がやるべきか?考え、そこに自分の

時間を集中して、継続して無理なくやれる

環境を作っていく必要があります。

 

どちらかというと経営者自身が器用な方で

何の分野においても一定の成果が出せて

しまうほど、自分でたくさんのことを

引き受けすぎたり、いろいろな仕事に顔を

突っ込みすぎて、かえって企業全体の

成長のスピードを鈍らせているように

感じます。

 

経営者の方は、常に全体の利益を考え、

自分の時間を何に注ぐべきか?選択しな

ければいけません。

 

メールをお読み頂いて、皆様ご自身の

「時間」のマネジメントはいかがでしょうか?

今回のテーマは私自身、日々悪戦苦闘している

テーマでもあります。

 

経営者の方に限らず、もし、予定がいつも

埋まる、とか新しいことを始めようと

思っているがなかなか進まない方は、

自分に次の質問を投げかけてみてください。

 

「自分でやらない仕事は何か?」

 

やめることが先でないと、新たしいことは

始められません。

 

今回のメールマガジンは以上です。お読み頂き、

ありがとうございました。

 

 

テクノロジーとの協調

おはようございます。

プロセスコアの山下です。

 

先月のことですが東京ビックサイトで

開かれた、業務効率化や生産性を上げる為の

全国規模のソフトウェア&アプリ開発展に

参加してきました。

 

これから人不足が続くので上手に業務の

効率化を図り、生産性を上げていくために

役立つソフトやアプリはどんなものがあるのか?

と思い、参加したのですが、、、

 

出展ブースを回る度に、「これがあったら

助かる!」と思うものばかりで、、

自分が日頃から感じている、大変だ~時間が

かかる~と思っている悩みの多くは他の人も

持っていて、その悩みを解決するための

技術は日進月歩で進歩し、製品が開発されて

いるんだと強く感じました。

 

特に私が印象に残ったのは、会話を自動認識して

文字に変換できるソフト、それも長い会話を

高い精度で文字の自動変換可能で・・・長時間

お客様と打合せをすることが多い弊所としては

これは助かる!!と思い、さっそく業者の方に

デモに来て頂きました。

 

近い将来、キーボードはいらなくなるかも・・・

と思わせるテクノロジーの進歩の早さに驚き

ました。

 

 

展示会に参加した感想として、最近よく耳に

する、人が担っている仕事の約5割近くが

ロボットにとって替わられるという話は、間違い

なく到来する、それもかなりのスピード感で、、、

という印象を持ちました。

 

そこで今回のメールマガジンは、ご存知の方も

多いと思いますが、

株式会社 野村総合研究所が発表している

「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等

で代替可能に」の記事を紹介します。

 

下記リンクをクリックしてご確認ください。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

ページをスクロールすると、

人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業と

人工知能やロボット等による代替可能性が低い100種の職業が

確認できます。一度読まれたことがある方でも

改めて是非ご確認頂ければと思います。

 

((この記事を読んで企業経営者が積極的に

取り組まなければいけないこと))

 

企業経営者の方は、取って替わられる仕事に

ついて「脅威」と捉えるのではなく、AI に代表する

ようなテクノロジーと協調して企業の生産性を

高めることに注力することが求められます。

 

従業員の雇用の場がなくなるのでは・・?という

心配はおそらく不要です。

 

それより早く人口減少による労働力不足に頭を

抱えることになり、テクノロジーの力に頼らざる

得ない時代に突入することが予測されるからです。

 

企業経営者の方は、

「人工知能やロボット等による代替可能性が

高い100種の職業」に書かれてある業務を

細分化し、定形的な業務を自動化したり、

効率化するための最新のテクノロジーの水準を

できるだけ把握し、使いこなすことに注力する

ことが必要かと思います。

 

 

以上、今回のメールマガジンは以上です。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

セミナーのご案内5/19「定着率UP!!人材不足時代を勝ち抜くための社員採用・育成術」

おはようございます。プロセスコアの山下です。

 

 

お客様方へ事務所通信や郵送物の中に同封し、

ご案内させて頂いておりましたが、改めて

セミナーのご案内をさせて頂きます。

 

 

「定着率UP!人材不足時代を勝ち抜くための

社員採用・育成術」

というテーマで熊本市主催のセミナーを務める

ことになりました。

 

 

案内チラシはこちらをクリック↓

 セミナーご案内

日時 519日 1400~1600

場所 市民会館ホール 第6会議室

料金 無料

 

(期日が迫っておりますが、事務所に電話予約頂ければ

前日まで受付けさせて頂きます。)

 

セミナーの概要をお伝えしますと…

これからの少子高齢化の時代、確実に労働力人口が

減っていきます。

 

 

今でも求人を出しても応募がない!応募が来ても

採用したいと思う人がなかなかこない!と思われている

企業経営者の方も多いと思います。

 

 

その傾向は何も取り組みを行わなければますます

強まるでしょう。

 

 

今回のセミナーでは、求人活動の取り組みの企業の事例

紹介。主に積極的に新卒採用の取り組まれている企業の事例を

紹介したいと思います。

 

 

そして、雇用のミスマッチを防ぐために採用選考時の

見極める手法の紹介。

 

 

後半は、若年者の雇用の定着率が下がっている要因の

一つとして、いわゆる、ゆとり世代といわれる若者と

30代後半以降の働き盛りの世代の仕事に対する

価値観の違いが要因の一つにあります。管理職が

価値観の違いを理解し、育成をどのように進めて

いくべきか?事例を交えて考え方をお伝え致します。

 

 

お時間のある方はぜひご参加ください。

 

 

「定着率UP!人材不足時代を勝ち抜くための

社員採用・育成術」

案内チラシはこちらをクリック↓

 セミナーご案内

日時 519日 1400~1600

場所 市民会館ホール 第6会議室

料金 無料

業務改善助成金 復活!!24年11月16日~ 熊本 社会保険労務士

一時受付を中止となっていた、業務改善助成金ですが、

特例公債法案が通り、

本日より受付を再開したとの連絡が労働局から入りました。

簡単に説明すると、 最低賃金額が700円以下となっている県にある会社が、社内での最低賃金を4年以内に800円以上にすると、 助成金がもらえます。

助成の対象は、最低賃金を引き上げるために使った 費用です。

 

賃金制度の整備、就業規則の作成・改正、労働能 率の増進に資する設備・器具の導入、研修等このようなもので使った経費の半額、 最高100万円が助成されます。

 

イメージが湧きづらいかとも思いますので下記事例集をご参考にされてください。

http://nagasaki-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/nagasaki-roudoukyoku/saitin/201201/joseikin-12013006.pdf

 

主な要件として、

1.賃金引上げ計画の策定事業場内で最も低い時間給を4年以内に800円以上に引上げを立てる。

  1年当たりの賃金引上げ額は40円以上(就業規則等に規定)

2.引上げ後の賃金支払実績を出す。

3.業務改善の内容及び就業規則に対する労働者からの意見聴取を徴収する。

4.賃金引上げに資する業務改善を行い費用を支払う。 

 

という要件となります。詳細をお知りになりたい場合は、プロセスコアへぜひお問い合わせください。初回無料でご相談承っております。

  

同業者から教えを請う。

久しぶりにブログを書いてみた。

 

先々週からか3人ほど同業者(社会保険労務士の方)と

お話させて頂く機会だったり、講演を伺う機会があった。

 

同世代の方だったり、10年以上の先輩の方だったり、、

 

昔は器が今より小さかったのだと思う。

 

素直に教えを乞うのが

ちょっと悔しい気持ちになったり、一応ライバルだし、

とか考えていたが・・・

 

最近とらわれることなく、次の質問をぶつけれる

ようになってきた。

「どうやってお客さん増やしてるんですか?」

「成功の要因は?」

 

めちゃくちゃ直球の質問だ。

けど変なプライドがあると意外と聞けそうで

聞けない質問。

 

多分器はすこしずつではあるが大きく

なってきていると思う。でかくなるぞ~!!

 

 

 

2つの創業に関する助成金・・たくさんの方に伝えたいこと 熊本 社会保険労務士

おはようございます。プロセスコアの山下です。

 

 

今回のメールマガジンのテーマは、創業や

支店開設の際によく利用される助成金がテーマです。

 

 

(な~んだ。自分は企業経営者じゃないし、起業

するつもりもないし、関係ないと思ったビジネ

スマンの方もいらっしゃるかもしれませんが

ぜひ目を通して頂きたい内容なので、お時間が

ある方はぜひお読みください。

 

以下より↓↓

 

 

助成金というのは、ご存知の方が多いと思うが、

企業の創業時や人の採用時等に一定の条件を

満たすと企業に対して国から助成されるお金の

ことだ。一番の特徴というか良い点は、融資と

違って返済が不要な点だ。

 

 

以前もこのメルマガで何回か紹介させて頂いた、

創業や設備投資、支店等の新規開設時に一定の

条件を満たした場合に支給される助成金、

地域再生中小企業創業助成金と地域雇用開発

助成金の2つの助成金を紹介したい。

 

 

地域雇用開発助成金は、失業者の多い地域で事業所を

設置したり、増設したり、設備投資し、それに伴い、

その地域に居住する失業者を雇用した場合に支給される助成金。

 

(概要は下記リンクをクリック)

↓↓

jyoseikingaiyou

(熊本県で失業者の多い地域に指定されているのは・・

下記リンクより確認できます。)

↓↓

shiteitiiki

 

●地方再生中小企業創業助成金は、地域再生事業

(国が定める、雇用失業情勢の改善の動きが弱い

地域において地域再生のための雇用創出効果が

高い重点産業分野に該当する事業

(熊本県の場合、食料品製造業、飲食料品

小売業、社会保険、社会福祉、介護事業)を行う

法人を設立又は個人事業を開業し、就職を

希望する者(65歳未満)を雇用保険の一般被保険者

として2人以上雇用した場合に、新規の創業に係る

経費及び労働者の雇入れについて助成されるもの。

 

概要は下記をクリック。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/b02-6.html

 

 

なぜこの2つの助成金をとりあげるかというと、

ここ1ヶ月で4,5件程問合せを頂いたが、その中で

もう少し相談が遅ければもらえなくなっていたかも

・・という、ちょっとヒヤヒヤしたケースが

あったからだ。

 

 

どういうことかというと、創業時の助成金は、

ほとんど事前に所定の計画書を、申請窓口の公的

機関に提出しておかなければならない。期限は

助成金の種類にもよるが、上記2つの助成金で

あれば、前者が土地や建物の工事の契約や備品

設備関係の購入前であったり、後者は法人や

個人事業の開業してから半年以内である。

 

 

その期限を守らなければ、助成金を受給する

為のその他の条件を満たしていてももらえなく

なる。

 

 

上記の2つの助成金は、ケースにも

よるが、百万単位から千万単位の金額が支給

される。額も決して少なくない。

 

 

絶対に条件を満たす方は利用された方がいい。

そして少しでも広告だったり、設備投資だったり、

融資の返済にあてて心に余裕をもたせて欲しい。

 

 

創業間もない時期。キャッシュがとても必要な

時期だと思う。通帳の預金残高を見てはため息を

吐いたり、胃が痛くなったり、そんな経験を

されてきた経営者の方も多いのではないだろうか?

(余程資金が豊富でない限り、創業1年目の

100万円と創業10年目の100万円とでは

価値が、重みが違うと思う。)

 

 

なので改めてお伝えしたい。(というかもっと

メルマガやセミナーとかで外部に発信していか

ないといけないと自分自身反省しているのだが・・)

 

 

別に企業の経営に携われている方だけではなく、

起業にあたっては、たくさんの取引業者の

方が創業される方の周りを囲み、支援をすること

になるのでこのメルマガを読んでいる

すべての方にお願いしたいことなのだが

 

 

 

もし、身近に起業を考えられている方がいれば

その人に、頭の中での構想段階でいいので、

専門家にとにかく相談してみるよう勧めてほしい。

(できればプロセスコアに相談してもらいたい・・

が、制度に詳しい、税理士事務所さんや経営コンサル

タントの方に相談するのもありだと思う。制度の

内容をよく把握されている方で、その上で親身に

なって相談にのってくれる人であれば間違いない。

 

 

そして「何か(利用できる助成金)ないですか?」

の一言を投げかけて欲しい。

 

 

その一言が「もう少し早ければもらえたのに・・」

という残念な結果を防ぐことになる。

 

 

=====================

最後に、今回このテーマを取り上げた理由は実は

もう一つあります。

 

 

先週、助成金の窓口となる、熊本労働局に足を運んだ

際に、担当官の方から話を伺ったのですが、地域

雇用開発助成金の指定地域となっている、山鹿・菊池

地域と阿蘇地域は、来年の4月末で一旦指定地域と

して解除されます。失業率の改善が進んでいなければ

そのまま5月以降も指定地域として延長される可能性

が高いのですが失業率が改善されているので更新され

ない可能性もあるそうです。

 

 

もし、申請を検討されている企業の方がいれば、来年の

4月末までに計画届と1回目の完了届の提出を終えて

おく必要がありますのでご注意を。

 

「初心忘れるべからず!」

年明けから、いくつかの新年会や団体の

会合に参加しました。知っている人も

いるし、知らない人もいたし、振り返ると

あまり緊張せず、その場の雰囲気に溶け込み、

会話や名刺交換会を楽しむことができた

ような気がします。

 

 

自分もずいぶん落ち着いてきたな~。開業

当初は、知らない人に囲まれたらオタオタして、

名刺渡すのもずいぶん緊張したもんだが今は

ほとんど緊張しない。自分も堂々としてきた

もんだと思いましたが、ふとこれでいいんだ

ろうか?と頭をもたげる感覚がありました。

 

 

 

「これってただのマンネリじゃ?!」

 

 

 

そう、開業当初は、新しい人に会う=(イコール)

仕事に繋がるかも!繋げたい!という気持ちが

強く、いわゆるガッツいてました。当然今もその

気持ちはあるのですが、開業当初の頃のほうが良い

意味でも緊張感があったし、出会いの一つ

一つを大事にしていたような気がします。

一人ひとりの話にしっかり耳を傾けて

いたような気がします。

 

 

それが今は人を見て仕事に繋がる、繋がらない

といった変な打算を入れるようになってしま

い・・・

 

 

あ~最低だ~!!おまえいつからそんな

人間になった!

 

 

マンネリ化すると、本来見えてくる

はずの「人」や「仕事」の本質、必要な情報が入って

こなくなるような気がします。

相手を思いやる気持ちが欠けてくるような気がします。

 

 

「初心忘れるべからず!」

 

 

使い古された言葉ですがとても大切な言葉です。

(特に最近の私にとって痛いくらいに・・・)

 

 

いつも謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに!

久しぶりブログ更新したら反省文に(^_^;)

人を動かすのが上手な人の特徴 熊本 社会保険労務士

「遊んでいても、お酒を飲んでいたとしても学ぶ機会はどこにでもある。」

別に今回のメールマガジンでスタッフに夜の飲みの席はただ遊んでばかりいるわけじゃないんだよとアピールしたいわけではないですが・・

そんなふうに思ったエピソードを今回は一つご紹介したいと思います。

 先日、先輩経営者とバーに飲みに行った時のことです。

 楽しい会話が弾んでいた途中、先輩が少し離れた、そのお店の女性経営者とスタッフの会話に耳を傾け、私に話しかけてきした。

 「山ちゃんの仕事、社労士だろ?「人」とか「組織」のプロにならんといかんよね。これできる?」

と女性オーナーとスタッフの会話を聞くように促してきました。

 「何のこといってるんだ?」と思って私も女性経営者と女性スタッフの会話に耳を傾けると・・・

 あ~言われてみれば確かに!(私が知る限り、)「人を使うのがうまい!」と思う経営者に共通している行動がそこにはありました。

どのような行動がそこで見れたかといいますと・・・

 女性スタッフがクリスマス向けに店内の装飾として、飾り絵を作るためにハサミで切った型紙を見て、女性経営者が「すご~い!なんでこんなにきれいに切れるの~!」という言葉を連呼していたのです。 そう一回ではなく何度も繰り返し、繰り返し・・・

 ただ褒め言葉を伝えるというより感動した気持ちを伝えているといった感じでした。

 先輩経営者から一言、

「おれもいろんな場面で社員に仕事頼むけどついつい出来上がったのをみて、「俺だったらこうやってもっとうまくやる」とかすぐいってしまうんだよね。褒めるようにもしてるけど、感動を伝えるってことは結構難しいんだよね。けどこれが出来る人ってついつい周りの人が動いてしまうんじゃねーの?」

先輩いつもふざけたことばっかり言ってるけど折を見て深~いことを教えてくれる。コンサルか?と思わせるほど・・

ニヤニヤしながら深い話をするなこの人は・・?と思いつつ、

う~ん、確かに自分も褒めたり、感謝を伝えることは大事だとは分かっていても感動を伝えるまではいっていないかも・・

けど、自分の過去の経験を振り返ってもそんなに喜んでくれるんだ!と思えるぐらい喜びを繰り返し表現をしてくれた人に対して

は次もついつい頑張ってしまうような・・と思ってしまいました。

このコラムを読んで頂いている皆様は経営者の方が多く、それぞれその道の「プロ」の方ばかりだと思います。

仕事の質に関してはもちろん「頑張ったから、大変だからその辺でいいよ」という妥協はお客様にも、社員の成長にとっても良くないでしょう。

仲良しグループではダメで社員に嫌な顔をされても結果にはシビアにこだわるべきです。

ただ、評価できる部分と評価できていない部分をしっかり見極め、評価できる部分については、しっかり口に出して褒める。ケースによって感動を伝えるぐらい目一杯褒めて「そんなに褒めてくれるとは思わなかった。次も頑張ろっかな」と思ってもらえるぐらい表現することも必要です。

 あなたはどのくらい「感動」を上手に伝えれるでしょうか?

 時には社員が期待する以上に「感動」を伝えているでしょうか?

 忙しさと目の前の結果にばかりフォーカスし過ぎて依頼した仕事に対して「自分だったらもっとよくできるけど・・」とか「できてない!やり直し!」と突き放し、ダメだしだけで終わっていないでしょうか?

 ぜひ振り返ってみて頂ければと思います。

 今回のコラムは以上です。お読み頂きありがとうございました。

 

とにかく来てください!絶対にいい話だから

今年もやります!!一期一会拡大例会

「夢は実現する」という信念があなたの行動により力を与えてくれるならこの講演は絶対に聞くべきです!!MUST!!)

今回の講師は、植松電機 専務取締役 植松努氏 12月7日 19時~ 熊本県民交流館パレアにて

北海道の片田舎のわずか20名の会社が、ロケット開発というどこも真似出来ない大事業に取り組み、今では「NASAより近い町工場」と言われるまでになりました。

そのような事業の経験談を通じ「夢を持つことの大切さ」「可能性を奪わないことの大切さ」を話して頂きます。

 因みに私は今年植松氏の講演を全国の経営者数百人が集まる、「商業界ゼミナール」という勉強会で聞く機会がありましたが、

たくさんの講演家の中でもっとも感動を受け、印象に残った方でした。

受講するのに旅費も含めて12~3万円かかったのですが今回は、熊本で・・・しかも2,000円で・・・かなりお得です。(^^)

間違いなく素晴らしいインスピレーションをいただける良い話なので経営者の方も、お父さんも、お母さんも、子どもさんも是非、お知り合いの方にもお声掛けいただき、みんなで聴いて、みんなで成長しましょう!

・~・~・~・~・~・~・~・~


〓詳細〓

●日時:12月7日(水)

●場所:くまもと県民交流館パレア10階パレアホール 

●会費:2000円(なんと高校生以下の子供さんは無料

●スケジュール

18:30 受付開始

19:00 拡大例会開始

チケットの購入は、プロセスコアまで

096-341-0866までお電話ください。

問い合わせ増えてきておりますのでお申し込みは

お早めにお願いいたします。

 

 

謙虚さを忘れずに 熊本 社会保険労務士

今日はお昼から仕事の関係で、ある人が入院している

病院に行くことになった。

ちょうどその病院には私の知り合いが以前から入院している

病院だったのでお見舞いに伺った。

お二人とも障害を持っておられ、日常生活が

ままならない状態だ。

 

かなり前のことだが自分も体を悪くして、

入退院を繰り返した経験がある。

 

普段当たり前のようにできていることが

できない恥ずかしさ、歯がゆさ、くやしさは

普通の人よりも分かっているつもりだ。

 

病院から退院する時、外の空気を吸えること、

人と話ができること、

車に乗って景色が流れるのを見れる

ことがどんなに有り難く思ったことか

思い出し、胸が熱くなった。

 

自分の仕事は、お客様からたまに

先生と言われることもあって勘違い

しそうになるが、

 

人から相談を頂けること、

頼りにして頂けることが本当は

どれだけ貴重でありがたいことか?

 

他者が存在し、他者に貢献できるから

自身の存在を感じれること、

他者への感謝の気持ち、謙虚さ

 

それを忘れたら自分ではなくなると

思うので、いつも忘れないでおこうと思う。

 

 

 

ナルシストのススメ 熊本 社会保険労務士

今週もいろいろなことがあり、

いろいろな人に会い、たくさんの

気づきを頂いた。

その中でも一番の気づきは

 

自分は自分自身のことを

もっと好きになる必要がある

ということ。

なぜそう思ったかというと

「自分を好きになる」は

「自分を大事にする」にイコール

であり、

無意識に自分の時間や健康や仕事を

大事にする行動を取るようになると気づいたからだ。

 

そしてそれは、周りの人を尊重し、お客様を尊重し、

結果として良い仕事にといった具合に波及効果を

生む。

 

「人は自分以上に周りの人を愛することはできない。」

 

「自分はイケてる!」

「自分のこと大好き!」

「I like myself!」

 

鏡に写った自分に対して

繰り返しつぶやいてみよう!

 

見てる人がいたら

多分頭おかしいんじゃないの?とかキモイ!(・_・;)

て顔をされる可能性100%だが

それぐらい意識して高い自尊心をもって

いた方が絶対自分もHAPPYで周りの

人もHAPPYになれるはずだ。

 

そういうことで話は話は変わるが

土曜日に購入し、事務所に新たに加わった

観葉植物の紹介。

 

 

みずみずしい緑(^u^)

自分と自分の周りに良き空間を作ろう!!

 

 

「指揮官の判断」・・・熊本 社会保険労務士

以前、NHKで特別ドラマ番組として、放送

されていた、

「坂の上の雲」のDVDを借りて見ることに

最近滅法凝っている。シリーズで10本程

あり、結構長いが久しぶりにハマっている。

 

ご存知の方も多いと思うが、明治維新後、

欧米列強から「サルまね」と馬鹿にされても

追いつけ追い越せと懸命に頑張る日本人の姿、

日清、日露戦争で島国のちっぽけな国が

奇跡的にも勝利を勝ち取る、決して運ではなく、

そこに至るには、確実に日本人の勤勉さや努力が

あるということが描かれたものだが、

これがおもしろい。

もっと早く見とけばよかった。

というか自分も含め今の日本人これでいいのか?

と本当に考えさせられる。

 

そんなドラマの中で、とても印象に残っている

言葉がある。日露戦争時、連合艦隊総司令官を

務める、東郷平八郎が主人公の秋山真之に

発した言葉、

「指揮官が判断を下すのは一瞬。

ただ、もっとも良い判断を下すためには

何年、何十年と準備がかかろう。」

戦争では、指揮官の判断の一つで、兵士の生死が

簡単に左右される。それだけに、指揮官の判断は

重いものだし、考えぬかなければならないという

意味だが

現在にも通じるものがある。

自分の判断は、お客様の抱える問題にベストな回答か?

自分が事務所を経営する上で、選択する次の一手は

ベストな選択か?

自分の選択は自分だけでなく、自分の周りにいる大切な

人達に確実に影響を与えている。

常に勉強、研究して、準備を怠らず、その時々で

できるだけベストな選択をしたい。

歴史から学べることは多分にあるなと思う今日この頃です

リラックス~♪なオフィス 熊本 社会保険労務士

今日はTUTAYAでこんなものを買いまいたよ~(^_^)v

左から

●RELAXING ORGEL

●ジブリ・コレクション(オルゴール系)

●元気がでるピアノジャズ編

どれも仕事しながらでも聴けるリラックス音楽CDです。

ずばり、癒し系ですね~(^_^)

 

日中の仕事では、お客様から、人事や労務関係の

問題やお悩みをお聞きし、急な質問や回答

を求められることも多く、

給与計算や急ぎの書類作成など、せかせかして

仕事を処理したり、

スタッフにもお願いしたりと(いつも感謝してますよ~(^_^))

楽しんで向き合うようにしていても

ストレスは多少なりともかかるものです。

 

そこで、音楽を聞いて少しでもストレスフリーに

なり、呼吸が浅くから深く、ゆったりした

気持ちで、できるだけ仕事をできれば、

自分にスタッフにも、という思いで購入しました。

何日か前にTUTAYAで借りて実験してたのですが

気のせいか観葉植物が元気になって成長

してきたような・・・(゜o゜;これほんとっす!

 

自分の感想だと仕事中はジャズ系いいっす!

音楽が気にならないし、むしろはかどるような

気がします。

 

「仕事中に音楽」合う合わない方が当然

いらっしゃるかと思いますが

試されたことがない方はぜひ一度お試しください。

気分セカセカ、カリカリが絶対今までより

少なくなり、無駄なエネルギーの消費が

確実に減りますよ。

 

このCDを聞いて今週もがんばろっかね~\(^o^)/

 

 

 

後半戦を前に・・・

お盆でしたが皆様いかが過ごされたでしょうか??

自分はといいますと今年はゆっくり・・・・と思いつつ、

なんやかんやいってかなりしこしこと仕事を

してたような・・(^_^;)

 

いいのかー??山下それで!!

浮いた話もないぞー!!

と中盤、自分にツッコミを入れたくもなりつつ・・

 

そういえば去年の今頃は何してたんだろう?と

以前のブログを見てみると

社会保険労務士の受験時代のことを書いてました。

↓↓

http://blog.goo.ne.jp/processcore/e/7a9bbd34d7cfaf6d729c07cb701ca573

シリーズものだったので続きはこちら

↓↓

http://blog.goo.ne.jp/processcore/e/4de7d2906ba3fdc40af58e975d76faee

 

今の方があの頃よりも勉強というか仕事してるな~

自分が成長していくのが楽しいことも

あるけど・・・

 

大きな理由が一つ、使命感を強く持つように

なったような・・(なんかかっこよく聞こえるかも

しれないが自分がしなければ誰がするんだ!

という使命感みたいなものが芽生えてきた

ような気がする。)

 

だからエネルギーが減っても湧き出て

くるような感覚が・・・

なぜ使命感が出てきたかという話はまたいつか

書きたいと思います。

 

後半戦って感じですが、じっくり、あせらず

一歩ずつ楽しんでいきたいと思います。

(そういえば今年の自分の中での

テーマだった~忘れとるし・・(゜o゜; 

ということで繰り返し・・・

じっくり、

焦らず、

楽しんで♪

CMで

テレビを見ていたら

なにかのCMで

 

「力になりたいから力をつけたい」

 

というキャッチコピーが流れた。

う~ん、そのとおり!!

今の自分にピッタシだ!

 

「きれいな花となるよりも

花を咲かせる土となれ」

 

この言葉も大好きで

ある先輩の言葉だが、

本当に良い言葉だと思う。

 

自分の仕事は、

専門家としての知識、経験、教養を

積み重ねて

経営者の良き理解者となり、

 悩みを解決する、問題解決屋となり、

カウンセラーとなり、

何より、希望を与えるような仕事を

しなければいけないと思う。

その為にはもっと良い土になる必要が

ある!

そう思う今日この頃です。(^u^)

第六感・・?と狩生さんが来熊します!!

不思議な感覚がする時があります。

 

たまに「ある人」と「ある人」を逢わせる役目を負っていると

感じることってありませんんか?

 

先日そんな経験がありました。日頃より大変お世話になって

いる経理コロンボこと畑岡さんより、「続研」という経営者向けの

セミナーの案内を頂きました。

 

セミナーの講師は高萩さんといって障害者専門の旅行代理店を

行い、サービスコンサルタントとして全国的に知られている

(テレビでも取り上げられるような、)凄い方が来られるという

ことでした。

 

講演の開催状況は、畑岡さんのブログをチェック!↓↓

http://ameblo.jp/zai-ken/entry-10958103130.html

 

ちょうどお客様のお一人に同様の事業を手掛けられている方が

いらっっしゃたのでセミナーにお声掛しなければと思っていたの

ですが、繁忙期ということもあって声掛できずにいたら、偶然にも

そのお客様から久しぶりに電話を頂きました。

 

電話はまったく別の案件でのご相談だったのですが、

電話を頂いた時、「あ~自分はこの方をセミナーに呼ぶ役目を

負っているな。」というふうに直感しました。私は相談頂いた案件に

回答し、セミナーのことをお話するとお客さまもその講師の方の

お名前はご存知だったようで、二つ返事で参加の了解を

頂きました。

 

セミナーの内容は、本当に素晴らしく

「サービスとは何ぞや?」

「お客様の立場に立つとは何ぞや?」

テクニックではなく、根本的な考え方を教わり、おそらく自分の

中で一生の財産になるような素晴らしい講演でした。

 

お呼びしたお客さまも大満足だったようで、講師の方の一言一句

漏らすまいという気持ちが伝わるほどノートにメモをぎっしり

書かれていて、セミナーが終了した後に、

「本当に声をかけてくれてありがとうございました。」と満面の

笑みで御礼の言葉をかけて頂きました。

きっとこれからの経営に活かすたくさんのヒントがあったのではないかと

思います。

 

我ながらいいことしたな~♪(^u^)

主催者の畑岡さん、ホントすばらしい!!

ありがとうございます!!!<(_ _)>

 と思いつつも

この声掛って自分の意思と少し違うような。声を掛け

させられたような感覚が・・・

 

こんな感覚ありませんか?

ってなんでこんなことを書くかというと今日も、偶然ある場所で

偶然ある人に会って、忘れそうになっていた、人を逢わせる

役目を思い出させられたというか・・・

 

自分の思いすごしかもしれませんが、明日の朝には絶対アクションを

起こさねばと思いました。第6感?なにか不思議な感覚ですが、

お客様のためになるのなら何でも活用の精神でいきたいと思います。

できるだけ流れには逆らわないように・・・

 

ほんと不思議だ~??ないですか?こんな感覚??

 

話は、変わりますが、プロセスコアのホームページリニューアルを手掛けて

くださいました、狩生さんが続研講師として来熊します。8/9日です。

自分の言いたいこと、伝えたいことを自分以上に分かりやすく表現することに

非常に長けている、頼りになるビジネスパートナーです。

興味のある方はぜひご参加を!!

続研の案内はこちら↓↓

http://ameblo.jp/zai-ken/entry-10960395026.html

狩生さんの会社のホームページはこちら↓↓

http://www.speed-seisaku.com/