2011/08/10

仕事の割り振りのポイントいろいろ~熊本 社会保険労務士

(8月9日配信のメールマガジンの一部です。)

 

最近クライアントの経営者の方々とお話を

していると

 

「仕事が進まない!」

「時間がなかなか確保できない!!」

 

という声をよくお聞きします。

 

おそらく、お客様が言っている自分の「仕事」

というのは、0から1を生みだすような創造的な

仕事、新しい商品やサービスを生み出す、顧客を

作る、仕組みを構築するといった社長が取り組

まなければいけない仕事を指しているかと

思います。

 

 

当然その為には思考を繰り返し、行動する時間を

確保する必要があると思うのですが

 

 

自分にとっても一つの課題でもありましたので

 

 

時間を確保する方法はたくさんあると

思うのですが、まずは社員への仕事の割り振りを

どのように工夫されているか何人かの経営者の方に

お尋ねしてみました。

 

 

答えは皆様それぞれで・・

 

 

自分のやるべきこと、社員のする仕事

を明確に分けて、社員のする仕事には関しては

緊急の際や社員が相談に来たり、本当に困って

いるような際にしか口を出さないようにしている。

心配でも手を出さない。鉄のルールを引く!!

 

社員自身に考えさせた方が結果的に本人も

成長するから

 

というアドバイスもあれば・・・

 

 

急がば回れで教育に時間をかける。最初は余計時間が

取られるかもしれないが後々自分が楽になるので

教育に時間を投資する。

 

といった意見や

 

 

教育ができる人間を育てると楽だから教育できる

人間をまずは育てる

 

 

そして

 

繰り返し教える手間を省く為にマニュアル化できるもの

は書面に落とし込んでマニュアル化する

 

 等・・・

 

おそらく、100人の方に聞けば100通りの

答えが出て、企業の状況や人によって対応も

変わるテーマだと感じました。

 

 

ただ、お話をお聞きして一貫してお尋ねした方々から

感じたことは、ごく当たり前のことかもしれませんが

 

目先の仕事にとらわれず

長期的視点に立って物事を考え、動いている

 

ということでした。

 

 

自分自身も現状を出来るだけ正確に把握して、

目先にとらわれず行動したいという思いを

強く持ちました。

 

 

メールをご覧になられている方で自分はこんな工夫や

取り組みをしている等ご意見・アドバイスがあれば

ぜひお聞かせください。

 

メールでもお会いした際でも遠慮なく一声お声掛頂けれ

ばと思います。

 

今回のメールマガジンは以上です。お読み頂きありが

とうございました。

 

2011/04/03

下情には通じていなければならぬ。

私の好きな言葉に「下事に通じていなくてもよいが、

下情には通じていなければならぬ。」という言葉が

あります。

 

上司は、部下の仕事を細かく把握する必要まではないが、

部下が今どのような心境にあるのか?仕事以外のことでも

悩みや不安を聞き、相談にのる思いやりが必要だという

意味です。

 

先日、お客様の経営者の方と話をしていてこの言葉を

思い出しました。

 

その経営者の方いわく、人事や総務を務める人には

特に、

 

勤怠記録を集計した際に、残業時間の多い社員に

なぜ残業が多いのか?無理をしていないか?

聞き取りをする配慮だったり、

 

普段から社員の様子を観察して、ちょっとした

変化が見られたら

「○○君、元気?」とか「なんかあったか?」

と声をかけてあげられるような、洞察力を持っていて

ほしい。そして組織の潤滑油の役割を果たしてほしいと

 

このことは、別に人事総務の担当者に限ったわけで

はなく、部下を持つすべての人に必要なことだと

思います。

 

私自身も普段から気をつけるようにしているのですが

忙しく余裕がなくなると、できてるかな?と時々

自分を疑うこともあります。(^_^;)

 

いろいろコーチング等の上手にコミュニケーションを

とる手法もありますが、前提として、

まず一緒に昼食をとったり、

世間話をしたり、相手の今関心のある話題が

どんなことか聞いたり、相談にのること、あと笑いを

とることが組織の連帯感を高めるのに必要なの

かな~と思っています。

 

ということでお読み頂いた人事総務担当者の方へ

まずはコミュニケーションをしっかりと!法律のことは

私に聞いて頂ければ良いので(笑)

コメントする 2011/01/19

「気づいたらすぐにメモ」

購読している雑誌プレジデントから

↓↓

「気づいたらすぐにメモしろ」

(小林製薬)小林 豊社長の言葉

人にいきなり「考えろ」「アイデアを出せ」と

言われてできるものではありません。

日頃から周囲を観察して情報を蓄積しておく

準備がいります。

私自身出かけたときに小売店を覗くのが

習慣になっていて、~省略~

例えば、ファッションセンターしまむらとユニクロ

を見比べて、売り方の違いが業績にどう反映

されているかを見るのは非常に勉強になります。

そして、内ポケットにいつも手帳を入れておき、

気づいたことはすぐにメモする。夜中に地震が

あってもメモだけは持って逃げられるように、鞄に

入れてベッドの側においてから床に就くんです。

以上↑↑

自分もよく経営を良くしていく為には?メールマガジンで

お客様が関心があるネタ喜んでもらえるネタは何か?等々

いつもアンテナを立てているつもりですが、ほとんどが、

お客様と打ち合わせしたり居酒屋で経営者の友人と話を

している時に「これいける!!」というふうにアイデアが

浮かびます。あとはゆっくりお風呂入っている時とか・・・

せっかくわき出たアイデアは忘れず大事にしたいですね。

(自分は頭ぐるぐる使ってるわりに忘れっぽいんで

特に注意!(^_^;) )

ぜひ習慣化したい行動です。

コメントする 2011/01/09

若い経営者に共通する悩み

今週末、若い顧問先の経営者の方とお話して感じたこと

 それは、「若い経営者の方の相談内容には共通項がある」

ということです。

昨年を振り返り、よく繰り返しご相談を受けたことを

ピックアップしますと

優秀な人材の確保といった観点から

・求職者をいかに幅広く集めれるか

・失敗を防ぐ採用面接の方法

そして採用後に

・採用時の給与額や昇給額をいくらぐらいにすれば良いか

・店舗や部下の管理を任せれる管理職をどうやって育てれるか

・雇用契約書や就業規則・給与規程といった社内規程の整備

・思ったような人材でなかった人をどうやって辞めさせるか

・社員の定着率をいかに向上していくか

といったところでしょうか?

こういったご相談を話される経営者の方はうかない顔を

されており、現在会社の売上、利益に影響はでていないと

いった経営者の方でも同様の顔をされます。

おそらく経営者の方の頭の中では、これらの問題がなければ、

・もっと自分の思い描いた経営計画がスピーディーに実行できたのに・・

・離職率が高くならなければ社員教育を繰り返す手間や人件費が省けたのに・・

・求人広告費を減らせたのに・・・

・ 組織管理について自分が目を光らせておかなければ・・

といった不安もなくなるのに

・社長の仕事(未来のための仕事)にもっと専念できたのに・・

・何か手を打たないとこのままではまずい!

といった考えが頭をよぎっているではないかと思います。

上記の相談内容は、

社長歴10年20年といった方であれば、ある程度経験

知識を積まれていらっしゃるので対応できる部分もあると

思うのですがどうしても若い経営者の方は、経験や専門

知識が不足してしまいがちですので

どう対処していいかわからない、

わからないまま対応しているから障害が出る

組織作りに時間がかかる

といった悪循環に陥りやすいのです。

そういった悪循環に陥らず、

「最短距離で組織作りができる」、

社長の仕事に専念できる環境づくり」

 を作る為に私共の事務所で日頃培われいる、

人事・労務管理のノウハウ、経験、法律知識、

実際の事例などの質の高いソフト資源を

提供できればと思っております。

今週末、お客様とお話してそういう気持ちを
改めて持った次第です。頑張ります!!(^-^)

コメントする 2010/04/18

電車での会話

昨日、毎月1回福岡に出張し、参加させて頂いている

社会保険労務士法人 ほし事務所の帆士先生の

人事制度勉強会「賃金塾」に参加してきました。

勉強会がお昼からだったので朝から熊本駅からの電車に

乗ったのですが、偶然にも親しくさせて頂いている税理士の

先生と乗り合わせたので、福岡までの電車内でいろいろと

情報交換をさせて頂きました。

いろいろと良い刺激を頂いたのですが、

特に印象に残った言葉は次の一言。

「自分達は国から国家資格をもらっているから仕事ができて

いるところがある。他の起業家に比べれば、国から守られて

いて、優遇されている。お客様から「先生」とか呼ばれること

もあるけど勘違いしてはいけない。常にお客様に対して尊敬

の念を持ってあたらなければならない。」

お聞きして本当にそのとおりだと思いました。

他の企業に比べれば、起業にあたっての自己資金もそれほど

必要なく、原材料や商品といった物質的な「仕入れ」や在庫を

抱えたりすることもないので、ずっと金銭的なリスクは少ないし、

(労働集約型のビジネスなので知識の仕入れや長時間労働に

なりやすいですが、)他のビジネスに比べればずっと起業しやすい

ビジネスであることは間違いなく・・・

常に顧問先のお客様に尊敬の念を持って接しよう、

お付き合いをさせて頂こうと改めて思いました。

勉強会でも帆士先生の人事制度の今まで培ったノウハウを

たっぷり吸収させていただきましたが、今日はそれ以外にも

とても大切なことを改めて考えさせられました。

夕暮れの熊本駅↓↓

 

 
明日もがんばろ!!

 

コメントする 2010/03/22

なんかうれしかった一言。

最近年が近く、親しくさせて頂いている経営者の方と

食事をする機会があった。

その食事の席で彼から一言。

人生なんて瞬きみたいなもんですよ。この10年

振り返ったらあっという間だったでしょ。

自分がしっかり動ける時間なんてそんなにないん

だから目的持って自分の命を精一杯燃やしましょうよ!

出し惜しみしたらいかんですよ。」

臭いことさらっというな~って思って聞いていたけど

なんかうれしかった。自分と同じだ。この人って思えた。(笑)

いろんな人生があって良いと思うし、答えは一つでは

ないと思うけど、自分はやっぱりそんな人生を歩みたいかな~。

なんて改めて思った今日この頃です。(^_^)

 

コメントする 2010/02/21

50年後100年後の世代の為に・・・

木曜日のお昼にある方のご紹介でフォーラム21 

経済交流懇話会の荒木先生の講演を伺う機会がり、

また、金曜日の夜にはいつも参加させて頂いている、

一期一会の例会で日本銀行 熊本支店長の平田先生

の講演を伺う機会がありました。

この講演に共通していたテーマ、それは、

今後のアジアの中での日本、そして九州、熊本を考えた

時に発展の為に何をしていくべきか?ということ。

自分も、テレビを見ながら、国会でも政治と金の問題が

長く取り上げられている状況をみて、

「ほんとにこのままで大丈夫なのか?」という漠然とした不安と、

「具体的に何をすればいいのか?」

「個人レベルで何ができるのか?」

「そもそも個人個人の取り組みでは影響力が

小さすぎるのではないか?(無駄に終わるのではないのか?)」

という疑問も併せ持っていたので今回の二つの講演はとても

興味深く聞かせて頂きました。

今回のブログでは、上記の自分の疑問の答えとなるような言葉を

平田先生から、講演終了後の打ち上げでお聞きしたのでご紹介

させて頂きます。

(お聞きした言葉を自分なりに解釈して記載しておりますのでご容赦ください。)

以下↓↓

~今の若い人が中心となって、今の自分達の個人のこと、世代のこと

だけを考えるのではなく、50年後100年後の自分達の子供達の世代

が豊かな暮らしを送れるように、今何を為すべきか?

個人個人が自分の持っているフィールドを活かしてアクションを起こして

いくことが必要~。

大きな変化のうねりは、小さな活動の積み重ねの先にある。

小さくて無意味と思えるようなことでも自分達が将来の世代の為の「礎」

になる気持ちをもって行動に移さなければならない。

キーワードは、「夢」「ビジョン」「実行力」

上記の言葉をお聞きして、「意味がないわけじゃないんだ」と思える

ことがいくつもあり、何か自分の中で胸が熱くなるものを感じました。

今、ニュース等で不況不況と叫ばれてはいますが、個人的には

今の日本は、世界全体から見ればとても裕福な方ではないかと

考えています。しかし、その裕福な今の暮らしがあるのは、過去の

世代の人達が、全体を良くする為に何を為すべきか?考え、行動に

移してきたからであり、今の自分達も同じように、将来を考え、行動に

移す必要があると思います。

 自分を大事にしつつ、全体も大事にする。

全体を大事にすれば結果自分に返ってくる。

そんな軸を「現在」だけではなく、「過去」、「将来」といった視点を

持って考える必要があることを考えさせられました。

何かとりとめのない文章ですが・・・、

「小さな動きで無意味と思えることも将来の礎になる。」

そんな風に考えて今からのいろいろな活動に取り組んで

いきたいと思います。

 

コメントする 2010/01/31

枠を外すこと

今週末は、木、金、土曜日と三日連続で飲み会でした。 


(楽しかったけど連続はさすがに疲れました。(*_*;) 

お酒はそんなに飲める方ではないのですが、 

お客様や友人との距離を縮めるうえでとっても大事 

な時間だと思っていますし、ある意味仕事をしながら 

生き抜きができる、とっても貴重な時間だと 

思っています。(^^)) 

 それにしてもこの三日間はお客様、友人を含め、 

いろんなジャンルで活躍されたり、がんばっている人と 

お会いできたような・・・ 

   

 そうした人に会えば会うほど、 

 昔からの慣習がこうだから、 

ルールがこうだから 

周りがこういうから 

よく思われたいから 

 こうせねばならぬ、 

こうあるべき 

   

 といった自分の中で無意識のうちに 

作り上げた価値観がたくさんあることに気づかされます。 

 もちろん、必要な価値観もありますが、  

「ほんとに必要なのか?」という問いを 

投げかけても良い価値観が多くあること 

に気づかされます。 

   

 そういえば独立するちょうど1年前頃に、ある人から 

「これから5年くらいかけて自分の中にある不要な  

価値観の枠を外す作業をしてください 

とアドバイスを頂いていたことを思い出しました。 

   

当時は何のことやら?と思っていましたが、なんとなく 

その意味が分かってきたような・・・ 

   

 考えていくと、まだまだあるんだろうな。外してよい枠が・・・ 

 分かっていても急には変わらないかもしれない。 

けどちょっとずつ外す努力をしていこう! 

   

   

 小さくまとまるな!でっかく行こう!(^u^) 

  

コメントする 2009/11/29

西村先生、結婚おめでとうございます!(2)

前号の続きです。(話が分からない方は前の記事からお読みください。)

K君が尋ねると、西村先生は確かこんな風に答えられたと思います。

最初は、「お客さんがほしい!」と思っていたが

ぜんぜん増えなかった。

けどある時「お客様が頼みたくなる、そして

紹介したくなる税理士像ってどんな人物か

紙に一つずつ書き出していった。

そしてそれにとにかく近づくように努力していった。

そうしたら周りの人から少しずつご紹介を頂いたりして、

お客様が増えていくようになった。

この発言を「へえ~」とK君と二人でうなずきならがら

聞いていたことを今でもはっきりと覚えています。

年齢は、三つ上の先輩であり、そんなに極端に年齢が

離れているわけでもなく、同じ士業で、自分より先を

いかれている経営者の方の言葉でしたのでとても印象

残りました。

この言葉を聞いてから、いつもこの問いが頭の片隅に

あり、自問自答しながら日々を過ごしているような気がします。

(おかげさまで、このネタで山の手線ゲームをやったら

誰にも負けない自信をつけることができました。(^^)v

というのは半分冗談で、少しずつですが、周りの方々

からお仕事をご紹介頂いたりと感謝の日々を送ることが

できております。

士業は別名「サムライ業」といい、基本的には、物を売る

のではなく、クライアントに対して自分の専門知識や情報、

経験を提供することを生業(なりわい)としています。

つまり、”人”そのものが商品といえます。

人格を高めていくことが仕事に直結してきます。

これからも「頼みたくなる、紹介したくなる」=社会に必要と

される人間になれるよう、精進していきたいと思います。

となんだか決意表明みたいになってきましたが、え~最後に

西村先生、ご結婚おめでとうございます!(^-^)

自分も負けないように頑張ります!

 

コメントする 2009/11/28

西村先生、結婚おめでとうございます!

私が、独立して自分の事務所の名刺を初めて作り、

ドキドキしながら参加した異業種交流会がこのブログで

たびたびご紹介させて頂いている熊本の明日を担う

若手リーダーの会「一期一会」。

その会の発起人であり、会長を務める、税理士の西村先生

結婚式が先週日曜日に行われ、喜んで出席させて頂きました。

西村先生は、社会保険労務士と税理士と業種の違いこそあれ、

同じ士業に従事され、同世代では群を抜いて急激にクライアント数を

増やし、活躍されている先生です。

士業の方で西村先生の「動き」に注目している人はとても多い

のではないかと思います。

そんな西村先生と、ちょうど1年前ぐらいに喫茶店で、

以前ブログでご紹介した、ガンガン系のK君と3人で

話をさせて頂く機会がありました。その時のお話が

自分の中でとても印象に残っているので今回ご紹介

させて頂きます。

喫茶店にてガンガン系のK君、初対面にもかかわらず

自己紹介も足早に西村先生に、「クライアント数がとても

多いと聞いてますが、どうやってクライアントを増やして

いったんですか?よかったら教えてもらえませんか?」と

かなり直球の質問。

よくいきなりそんなこと聞けるな~と隣にいた私は思い

つつも、「せっかくなんでぜひ聞いてみたい!」という

気持ちでいっぱいになりました。

すると、西村先生から次のような回答が・・・

(続きは明日投稿するブログに書きます。・・・

お楽しみに~(^^)v)

お相手は、ROKテレビでお馴染みのアナウンサーの方です。

とってもお似合いのカップルです!↓↓↓

 
 

コメントする 2009/11/08

だからこそ

たとえば、

誰もが避けたいと思うような困難にぶつかったとする。

自分がどうしようもなく不完全な存在だと感じてしまったとする。

しかし、そういう人こそが

一歩ずつ成長している姿を周りの人に

見せることができ、人に元気や希望を

与えることができる。

自分を信じる。夢を信じる。可能性を信じる。

そのことの大切さを今週お仕事を御紹介頂き、

ある経営者の方とお話をさせて頂いたことで

改めて教わりました。

この経験を活かさねば!!

 

コメントする 2009/10/22

お客様から聞いた良いお話(^.^)とブログお休みのお詫び

昨日の夜、お客様の会社でお打ち合わせをした後、 

社長様とスタッフの方数名で居酒屋で楽しく食事を 

させて頂いている時にお聞きした、良いお話を 

御紹介させて頂きます。 

   

 突然ですが皆様に質問です。年末に防水スプレー  

100本を売る為にはどうすれば良いと思いますか? 

 年末雨は降りませんよね。普通に考えたら売れません 

よね。けど売る方法があるのです。 

 考えてみてください。 

ヒントは、「どうすれば売れるのか?」ではなく、 

「どうすればお客様が買うという行動を起こして

 れるのか?」という発想の転換することです。 

答えは、先日行われた一期一会の拡大例会の 

講師、ワイキューブの安田社長のホームページ 

上のブログにあります。とても良いお話をお聞か 

せ頂きありがとうございました。 

   

 感謝の意味もこめて御紹介させて頂きます。 

答えはこちら↓↓↓(しっかり考えてから答えを見てくださいね。(^.^) 

 http://www.gutto-brand.com/cat12/000269.html 

きっと今後の商品やサービス販促の為のヒントが  

あるのではないかと思います。ぜひ後一読を! 

 (ブログ更新お休みのお詫び) 

 今週は、所用の為、事務所に週末不在の為日曜に 

行っておりましたブログの更新をお休みさせて頂きます。 

 来週から張り切って更新を再開したいと思いますので 

今後ともよろしくお願い致します。<m(__)m> 

それでは良い週末をお過ごしください。(^-^) 

 

コメントする 2009/08/29

友人のK君

僕の友人にK君という人がいます。このK君、

同級生ながら僕が知る限りもっとも優秀な

営業マンの1人で、介護施設(グループホーム

やデイサービスセンター)で全国的にフランチャイズ

展開している企業に在籍後、フランチャイズ店への

アドバイザーとしての経験を活かし、現在は福岡を

拠点に介護事業所に強い社会保険労務士として

開業し活躍しています。

この友人の優れている点はいっぱいあるのですが

もっとも優れている点は、良い意味で強引なところ、

いわゆるガンガン系のところです。(ガンガン系の

意味が分からない方はこちらの過去のブログをチェック!
http://blog.goo.ne.jp/processcore/e/1ab40eee01e3b34b56dece28ba5d9e14


勤務社労士として事務所に勤めていた頃にある会合で

目の前の席に偶然K君が座っていて名刺交換をしたのが

最初の出会いでした。その翌日には御礼のお葉書が届き、

その3日後ぐらいにはお食事の誘いを頂き、当時役職もない

一職員の自分に対してここまで興味を持ち、積極的に交流を

求めてきた彼の行動はとても印象的であり、こんな人間もいるのか?

とびっくりしたのを今でもよく覚えています。

火曜日にそのK君と久しぶりに近況報告も兼ねて喫茶店で

2時間ほど話をしたのですが、話の中でK君から

「人との出会いが今の自分を築いてくれたので本当に有り難い」

という周りの人への感謝の言葉を聞くことができました。

今の自分のキャリアがあるのはAさんがいたから、Aさんと

知り合えたのはBさんが紹介してくれたから、Bさんと知り合えたのは

Cさんが・・・という風に5人ほど名前をあげ、この人達には本当に

感謝しているし、今も交流を大事にしていると話していました。

話を聞いていて私は、「K君であれば、自分の力で人脈を作って

きたといってもおかしくないぐらいパワフルな人間なのに、なんて

謙虚な姿勢なんだ」とびっくりしてしまいました。そしてそれに併せて

はっとしたことがあり、今の自分がK君と同じように謙虚に人との

出会いに対して他人に感謝できているか?K君の発言に必要以上に

びっくりしたのは自分の力で人脈を作ってきたという慢心やおごりが

少しでてきているのではないか?と思わず自分自身に問いかけてしまいました。

K君とはまだ3年程のつき合いですが、昔からの付き合いの長い

親友のような存在であり、そしてライバルでもありますが、

今後もいろいろと意見交換をし、励まし合っていけたらと思っています。

K君、良い話をありがとう!今後とも宜しくです!<(_ _)>
 

コメントする 2009/08/09

「衆知を集める」

「党が違うから反対するのはいいことかも

しれないけどな、僕はあんなのは損やと思うんや。

敵の党の考え方にもいいところはあるやろ。

それをもらったらいいのに、みんな抗議しよる

わけやな。~中略~

今でもそうや。百年一日のごとくやっとるわけや。

必ず相手の欠点を言うてる。どの党もみんなそうや。

あれでは永遠によくならんな。」

昨日読んだ、パナソニックの創始者 松下 幸之助氏

過去の講演テープを取りまとめた本

「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」の中の記述の一部分。

選挙も近いこともあり、最近、テレビで各政党の選挙演説や討論会を

テレビで見る機会が多いのですが、上記の松下幸之助氏の言葉と

同じことを感じることが多いような気がします。

自身の所属している党の特色をアピールしないといけないことは

分かるのですがもっと国益という大きな枠で考え、協力できる部分は

各党が協力する、他の政党でも良い部分は素直に肯定してさらに

良い政策を考えだす、そういう衆知を集めることができる政党や

政治家がもっとでてきてもいいのではないかと思います。

その本の記述によると、松下幸之助氏は次のようなことをいわれています。

「相手の党をほめたりしてもええと思うんや。

OO党の代議士でも、選挙演説に行ったら、

△△党のことをみんなくさ(批判)している。

△△党にもいいところがあるなら、「△△党の

おっしゃることはこの点はよろしい、

これはぜひやってください。」と言う。

「しかし、OO党はこういう点はまた違った味で

おいしいおまっせ。さあおあがりなさい。」という

選挙演説があってもええわな。」

まったくその通りだと思います。

「衆知を集める。」敵や競争相手の良いところを

素直に褒めて言葉に出す。そしてその良い部分を

参考にしてさらに良いものを生み出す。

そういうスタンスでいれば、例えば100人いれば100人分の

意見の良いとこどりをした、良いものが生み出されるのではないかと思います。

ビジネスでも政治の世界でも世の中に広く受け入れられる為には

「衆知を集める」ことはとても大切なことではないでしょうか?

(もちろん衆知を集めるだけじゃなくて衆知を集める為の問題提起や

ニーズを先読みしたアイデアの打ち出しを行い、旗振り役になることも

大切だとは思いますが・・・)

ブログを読まれている皆様はどう思われます?

 

コメントする 2009/04/26

「気配りの勧め」

今週はブログに書きたいと思うことがほんとに

盛りだくさんの週でしたが、その分肝心のブログを

書く時間が短くなってしまいましたので、その中でも

私が尊敬している、熊本で知る人ぞしるカリスマ社長の

Sさんから聞いた「気配りの勧め」についての話を

書きたいと思います。

------------------------------------------------------------

今週、私が所属している、JC(熊本青年会議所)の

先輩 MさんとシニアのS社長(熊本青年会議所は

40歳までしか加入できず、40歳を過ぎた人は卒業し、

シニアと呼ばれています。)から飲みのお誘いを頂き、

ご一緒させて頂く機会がありました。

飲み会の席で、JCで自分が役職について人をまとめる

立場に立った時にいかに周りの人を動かしていくか?

味方を作り協力を得ていくか?(JCのメンバーは、経営者

の方が多いのでみなさん頭もいいし、プライドもある、

年齢もバラバラで、忙しい仕事の合間を縫って参加して

いる方が多いのでまとめるのは容易ではない)という話を

していた時にその一つの要素として、S社長と、M先輩は

「気配り」ができることが必要だと口を揃えて言われました。

例えば、飲み会の席で例をあげるとするならばお酒の席で

空いてるグラスがあれば、注文の確認をとったり、お酒を

つくったり先輩の飲む煙草の銘柄をこっそり覚えておいて

タイミングをみて差し入れをしたりエレベーターに乗る前に、

必ず自分が前にでてボタンを押してすぐに乗れるように配慮

したり先輩に何かおごってもらう機会があれば、必ず翌日に

電話でお礼を伝えたり等々・・

飲み会の席に限らず、そうしたちょっとした気配りが日頃から

自然とできる人は、周りの人から「こいつ(気配り)分かってるな~」と

思われ、かわいがられるので自然と多くの人の強いサポートを

得られることにつながるんだと口をそろえて言われました。

実際、その飲み会の席でM先輩がS社長に対して煙草の

差し入れをされたのですが、煙草をもらわれたS社長はほんとに

うれしそうでしたし、M先輩から日頃からそうした気配りを受けて

いるので他の後輩よりM先輩がかわいいし、何か困った際には、

絶対に協力を惜しまないとの強いお言葉をまじかで聞いたので

「なるほど~合点!」と納得してしまいました。

S社長から、「仕事ができることも大事だけど、仕事以外のことも

たくさんせんといかんよ。本からは学べない人間関係(上下・横)を

JCでたくさん学ぶように」とお言葉をかけて頂きました。

他にもその飲み会ではS社長とM先輩からすばらいし語録が

いっぱい飛び出してご紹介したいのですが・・・今回のブログはここまでということで・・・

今週はちょっと予定入れすぎてよくばりすぎた感がありましたので

反省として月曜からはぎすぎすに予定を入れないことと時間配分を

考えて動こうと思います。(完全に個人的なことですが戒めとして

書かせて頂ききました。)

GWもうまじかだけどがんばっぞー!

 

コメントする 2009/02/08

「仕事を選ぶ基準」

仕事を選ぶ基準って何だろう?お金の為?

生きがいや自分の成長の為?同級生の経営者

との話から考えさせられた話です。

皆さんは何を基準に仕事を選んでいますか?

----------------------------------------------------

私の同級生の友人に熊本市内でバーを経営して

いる友人のH君がいます。たまにお店に遊びに

行くのですが、開店前にちょっと相談したいことも

あって、コーヒーを御馳走になりながら話をしていました。

相談も終わり、雑談をしていた時にH君が「アルバイト

の人の給料が高いんだよな~」と一言漏らしました。

私の仕事上経営者の方からこの発言をよく聞くことが

あります。大半の理由は、給料の割にはアルバイトの

人の働きぶりが悪いから、人件費が高いからといった

理由で発言をされる方が多く、H君も同じような理由で

発言しているだろうと思いながらも理由を聞いてみると、

少し違う回答が返ってきました。

理由は、「アルバイトの人に若いうちから仕事を給料の割には

楽とかきついといった基準でで選んでほしくないから

というものでした。今まで経営者の方から聞いた理由とは

違う理由を言うH君がなぜそのように考えるようになったか

突っ込んで話を聞いてみるとH君が20歳ぐらいのころの

経験から生まれているということが分かりました。

H君は20歳前後の頃東京でイベント企画・製作会社に

務めていた時期があり、仕事がハードで3日間徹夜で仕事

することもざらにあったそうです。H君が月の給料を実際

労働時間で割って時給を割り出してみるとなんと200円だった

そうで横目でファーストフード店のアルバイトの求人広告を

みると時給700円の記載。「ファーストフード店でアルバイト

した方がいいのかな?」とH君は真剣に考えたそうです。

しかし、当時のH君は自分の成長の為に必要なのはお金ではなく、

今の職場で得られる経験だと思い、その仕事を続けたそうです。

結果としてH君は、その選択が正しかった(今の自分があるのは

その頃の経験があるから)と思っているし、その経験から

アルバイトの人に仕事を給料の割には楽とかきついといった

基準で選んでほしくないという発言が生まれてくるのです。

仕事を選ぶ基準として給料が少しでも高いといういうことは

確かに大事です。否定する気はまったくないのですが、お金だけでなく、

生きていく為、そして少しでもなりたい自分に近づく為にはどんな環境の

職場が良いのか?自分に適しているのか?そういった基準で仕事を

選ぶことも大切なのではないか?と改めて考えさせられました。

(そんなこと考えてる自分もまだまだ若いと思ってますが・・・)

しかし、H君同い年なのによく考えてんな~と感心しつつ、

負けてられないな~<(`^´)>とも思いました。

ほんと同級生で頑張っている人がいるといい刺激になります。

コメントする 2009/02/01

「成功体験の大切さ」

昨日、鹿児島で行政書士事務所と社会保険労務士事務所を

 

開設している叔父の家に2年ぶりぐらいに遊びに行ってまいりました。

 

叔父は、私が社会保険労務士を志すきっかけを与えて頂いた方で、

 

6~7年程前には社会保険労務士の実務勉強の為に住みこみで

 

勉強させて頂いこともあり、私の今までの人生の中で大変お世話に

 

なった方の一人です。

  

 開業してから御挨拶に行かなければと思っていたのですが

  

ついつい仕事を優先してしまい、行くことができていなかったのですが

  

 昨日久しぶりに伺うことができました。

  

 叔父はとにかくサービス精神旺盛な方で、その人柄からか顧問先数も

  

  多く、(自分が開業して初めて分かる叔父の凄さというか)甥っ子という

  

 ひいき目抜きにして鹿児島県の社会保険労務士として成功された方の

  

 一人だと思います。

  

 きっと叔父という近い立場でなければ、ちょっと話しかけるのを遠慮して 

  

 まうような「大御所先生」なのでは?という方です。

 

その叔父が夕食の談話の中で「自分がこうと(目標や夢を)決めたら 

 

そんな風になっていくんだから夢や目標をしっかり持たないといけない」 

 

と言われました。その言葉は以前住みこみでお世話になっていた時から 

 

繰り返し聞かされた言葉であり、「確かにそのとおり!」と納得したのですが 

 

当時住みこみをしていた頃の私はそんな風に受け取ってはいませんでした。 

 

どんな風に受け取っていたかというと 

 

「そうかもしれないけど他の人はどうか分からない」 

 

「そんなに世の中うまくいかない あまくない」 

 

というような気持ちがあり、半信半疑でした。そんな風に受け取っていた

 

自分が「そのとおり!」と思えるようになってきたのは何でだろうと考えると、

 

仕事の厳しい場面や逃げ出したい場面を逃げずにこなしてきたことや

 

一つ一つやると決めたことを確実にやり遂げること

 

そうした一つ一つの成功体験の積み重ねが自信になって

 

「自分がこうと決めたらそんな風になっていくんだから」という言葉に

 

納得できるようになってきたと思います。

 

ということで日々の自分に課したノルマをどれだけ達成していくかが

 

自分の可能性の枠を広げたり狭めたりするということをより意識して 

 

日々過ごそうと思います。

 

(ということでブログも当然週一更新は続けますよー!<`~´>

 

叔父さん、叔母さん、トシ○○くん、お邪魔しましたー! 

 

昨日は遅かったので今日は早めにお休みになられて明日に 

 

備えてください。<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   
  

  

   

コメントする 2008/12/30

大畑先生の講演と「一期一会の会」への感謝

12月18日に行われた「一期一会の会」主催の

ルーテル学院大学客員教授の大畑先生の講演に

ついて書かせて頂きます。(最近、ブログに載せよう

と思いつつ、記事公開がどんどん遅くなってしまい、

反省しております。<(_ _)>)

大畑先生は、熊本県の高等学校の校長を歴任され、

いくつもの学校改革をされてきた実績のある先生で、

私が社会人になってからお聞きした学校関係の先生の

お話の中でもっともおもしろく、強く印象に残った講演でした。

大畑先生の講演のテーマは、「21世紀に必要な

「本物の力」伝授」というテーマでした。

大畑先生は、21世紀は本物の時代になると、そして

その本物とは、知識ではなく、実力を持った人のことで

あり、その実力とは、以下の5つの悪戦苦闘能力

もった人だというお話がありました。

その5つとは、

挨拶

体力

感性(人の気持ちがわかること)

集中

思考

であり、その中で私が特に共感したのは、「挨拶」と

「感性(人の気持ちがわかること)」でした。

近年は、パソコンや携帯携帯電話の普及に伴い便利に

なった反面、人間関係が気薄な時代になってきているので、

いかに人間関係をつくれるか?保つことができるか?

が社会で重要視される時代である、そしてその人間関係を

つくる一番の基礎となるのは挨拶だと大畑先生が言われた

のを聞いて近年若年者のコミュニケーション力の低下を

強く感じていた私も同感してしまいました。

そして、「感性」(人の気持ちがわかると)は、何よりも体験を

重ねることが大事であると、特に学生であれば家の手伝いを

することで、家での存在感や役割の自覚、仕事の段取り手順の

理解、人への感謝や思いやりの心が育つと伺い、何も感性を

磨くのは外に出なくても身近なところで育つものなのだなと思いました。

何より、大畑先生の講演されている時のパワーを強く感じ、

人に影響を与えるには何より熱意が不可欠だと改めて感じました。

今回の講演をはじめ、毎月人との出会いと勉強の場を提供して

頂いている「一期一会の会」には本当に感謝しております。

来年は、「一期一会の会」を多くの人にご紹介していきたいと

思っております。運営スタッフの皆様来年も宜しくお願い致します。

「一期一会の会」ホームページ→http://www.i-ichie.com/

コメントする 2008/12/03

「徳積!」

 先日、私ごとながら32歳の誕生日をめでたく迎えました。

誕生日の前日にある経営者の方からご自身が執筆された

本を頂くというすばらしい機会がございました。

その本と併せて一つの言葉を頂いたのですが、

その言葉とは、「徳積」→”徳をつむように”という言葉でした。

「なるほど~徳をつむようにか。」とその時は、あまり考えずに

納得していたのですが頂いた本を就寝前に読んでいて

よくよく考えてみると「徳とは何であろう?」と考え込んでしまいました。

「あの人は徳がある」という言葉を何気に使うことはあってもはっきり

徳とはこうであると自信を持っていえる言葉が見つからず、そういえば

小学校の頃、道徳の授業で「道徳とは何か?」というテーマに対して

生徒に自由に意見発表させるというような機会があったな・・・などと

随分昔のことまで思い出してしまいました。

 気になったので朝起きてから国語辞典で「徳」の意味を調べてみたところ、

徳の意味は、→「他人を心服させる能力・性格」とあり、あわせて心服の

意味を調べると、→「心のそこから服従すること」とありましたので

 「徳積」とは、「うわべだけでなく、心のそこから人を動かしたり、

 支援してもらえるような人間にるよう努力しなさい。」

という意味だと解釈しました。

 言葉の意味を正確に捉えて、今まで自分が「この人の為だったら仕事をしたい、

役に立ちたい」と思った人を思い返してみると、決して地位、役職、肩書きでなく

(指示通り動いたとしても、ここでいう心服には程遠く)、やはり人間的な魅力を

感じた人だと感じました。

人間的な魅力を感じた人の特徴は、

明るくて元気な人

おもしろい人

しっかり話を聞いてくれる人

よく褒めることができる人(自分の存在価値を認めてくれる人)

自分自身の考えやスタンスをはっきり持っている人、

そしてそれをはっきり主張できる人

夢が語れる人

知識が豊富な人

高い専門性を持っている人

たくさんの経験を活かしている人

周りの人の為に一生懸命になれる人、親身になれる人

自分の利益だけを考えない人

謙虚な人

等々・・・

こうやって洗い出していくと自分はまだまだ足りてない部分が

多々あるな~と実感しました。32歳の誕生日を機に、心から

支援したいと思わせる人間には何が必要か自分なりに考え直す

機会を頂いたと感じております。

本をプレゼントして頂いた方にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。<(_ _)>

(と勝手に「徳積」の意味を解釈しておりますが、

今度本を頂いた方にお会いしたら「徳積」の意味を

詳しくお聞きしたいと思っております。)

 

 

コメントする 2008/11/15

支配人の大館君

ある会合で知り合った熊本の老舗キャバクラの

総支配人大舘君の話をしたいと思います。

総支配人を勤める大館君は、私より三つ年下ですが、

とても三つ下とは思えぬ落ち着きぶりと堂々した発言ぶりで

おもしろい人物だろうなと思い話を伺うと、やはり思ったとおりの

人物でした。2年前にお店に入り、、大舘君が支配人として

抜擢され、スタッフの管理を行うようになってから現在まで

右肩上がりに収益をあげ、現在も好調を維持しているそうです。

スタッフの女の子の離職率もかなり減ったとの話でした。

そんな大舘君に居酒屋でお店の女の子達をどうまとめ

あげているのか?そのポイントをズバリ聞いてみました。

(まとめるのが大変だということは容易に想像できましたので)

すると、大館君から「みんなにもてる(好かれる)ことじゃないですかね。」

の一言。う~ん、その発言を聞いて確かに大館君ルックスもいけてるし

そりゃもてるだろうと勝手に思ってしまいましたがそれだけではないことが

その後お店に遊びに行きよく分かりました。

お店に行き、大舘君を観察しているとまず、本人が意識しているかどうか

分かりませんが女の子一人一人のことを

よく褒める、(故意ではなく自然に本人の前で)

次に、看板の女の子が将来やりたい仕事をするのに何が必要か

アドバイスをもらえるようにお客様にお願いしたり、(お店の経営や

利益のことだけに固執していたらまずできない行動です。)

ついでに女の子達に大館君が席を外した時に、大館君について

感想をこっそり聞いてみました。女の子達によると「大舘さんは、

仕事のことは厳しい。近くにいると緊張することもある。

(男性女性に限らず厳しく接しているとは大館君本人も認めていました。)

けど仕事以外の生活のことや将来のことに相談にのってくれるんで

みんなに人気あるんですよ。」とのコメント。

楽しい場ではあったのですが女の子達の感想を聞いて、今までの自分が

部下や後輩に対してどう接してきたか考えさせられました。会社の利益の為、

サービスの為に指導したり、アドバイスしたりすることは当然なのですが

あくまで本人の成長の為に指導するという視点で話すとより部下も話を

素直に聞き入れるのではないかと思いました。

組織をまとめるには、いろいろな方法や考え方があり、人それぞれで

自由であり、これといった正解もないとは思うのですが、

身近な知人の一つの方法としてブログに掲載させて頂きました。

 

 

 

コメントする