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ほしい人材を引き寄せる求人募集方法 熊本 社会保険労務士

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(8月29日配信のメールマガジンの内容です。)

いつもお世話になっております。

プロセスコアの山下です。

  

今回のメールマガジンでお伝えしたいことは、

「企業が採用したい人材を引き寄せる為の

求人募集方法について」

   

先日、ある会合の懇親会で懇意にさせて頂い

ている経営者の方から

 

「人を募集しているのだが良い人材が集まらな

い・・

どうしたらもっと応募者を増やすことができる

のでしょうか?」

というご相談をお受けしました。

  

日頃より、顧問としてお仕事をさせて頂いている、

お客様からも同様のご相談を非常によく頂きます

ので今回のテーマとして取り上げさせて頂き

ました。

 

 

採用がなかなかうまくいかない企業の特徴

として、

  

1.求人広告を出す。

 2.応募者がなかなか集まらない。

 3.選考基準を満たしていない人を仕方なく採用

 4.採用後に著しい能力、適性不足が表面化

 5.早期退職、解雇

 6.求人活動のやりなおし

 

 

という悪循環に陥っているケースが多く見ら

れます。

  

このサイクルを変える為にいくつかの方法が

考えられるのですが、運やタイミングに頼る

のではなく、長期的に会社が求める人材を

採用する確率を高める方法を一つご紹介

します。

  

それは

既存の求人情報誌といった媒体だけでなく、

自社のHPの求人サイトを充実させること、

そして応募者をHPに誘導させることです。

  

なぜ、HPの求人サイトを充実させる必要が

あるかその理由は、既存の求人情報誌の特徴と

して次の2点があげられます。

 

一点目、

ハローワークの求人票や民間の求人情報誌で

は文字数制限があり、応募者に提供できる

情報に制限があること。

 

(他の企業との差をつけることが難しく、

その他大勢の中の一つに埋もれてしまいます。

単純に給与の高さや福利厚生の良し悪しのみ

が応募者が企業を選ぶ判断基準になってしま

います。)

  

2点目、

求人情報誌は、一般的に1週間~2週間と

いった期間が限定されており、タイミングが

合わない限り、応募者の目に行き届きにくいこと。 

 

  

(民間の求人情報誌を否定するわけではない

ですが、どうしても広告を掲載し続けるには、

費用がかかります。

 短い期間での募集→限られた応募者数からの

選考となり、必然的に良い人材を採用する

可能性は低くなります。)

 

HPの求人サイトは、上記の点をカバーする

メリットがあります。

 

 

まず、情報量の制限がない。

労働時間や休日、給与や福利厚生といった

条件以外に、就職してどんなスキルやキャリア

アップが図れるか、どんなやりがいや社会的影響

に関われるか、仕事内容、応募資格等々応募者が

知りたい情報を文字数に制限されることなく、

掲載し伝えることができます。

  

次に、求人サイト制作の初期費用が発生

するのみで、基本的にはそれ以降の求人広告

掲載費用がかからないことです。

  

掲載にかかる費用を気にすることなく、

必要なタイミングで必要な期間掲載する

ことが可能ですのでリーズナブルですし、

1日24時間休むことなく広告活動を

続けてくれます。

 

 

そして、もう一つ今後HPの求人サイトを充実

させる必要性として、スマートフォン等の

インターネットに素早く簡単にアクセスできる

携帯端末が普及していることが挙げられます。

  

小学生でも学校の授業でパソコンを利用し、

インターネットを活用している時代です。

 

まず、応募者が企業に応募の電話をかける前に

企業のHPをチェックし、企業を選別するという

傾向が今後どんどん高まっていくことでしょう。

 

また、HPの求人サイトのページや原稿自体が、

そのまま高校、大学、各種専門学校に配布する

応募者向けの資料に活用することができますので、

応募者に選んでもらう為の理由を伝えることが

でき、同業他社と差別化をすることができます。

  

では、求人サイトにどんな情報を書けばいいのか?

 

この続きは、長くなってまいりましたので3日後に

再度メールマガジンを配信させて頂き、ご紹介させて

頂きます。

  

お読み頂き、ありがとうございました。