代表メッセージ

企業の人事・労務の課題を解決し、
発展に導く先導者となる

社会保険労務士法人プロセスコア
代表社員 山下 謙治

Message

プロセスコアでのお仕事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

せっかくページを覗いて頂いたのですが、もしあなたがいつも変わらない仕事を淡々とこなすような職場を求めていたり、自分自身の成長より安定した毎日を過ごすことを楽しみにする方であれば弊所でのお仕事は残念ながら向いていないかもしれません。

でも、もしあなたが、今は何をしたらいいかよくわからないけど、

・自分の人生は、自分で切り拓きたい
・自立して、自分自身の市場価値を高めたい
・人や企業の成長に寄り添い、貢献したい
・週末じゃなく、平日を楽しみにする人生にしたい

というような思いを持っているのであれば、弊所の仕事はもしかしたらピッタリかもしれません。ワーカーホリックとまではいいませんが仕事好きな人が確実に合っている職場であることは間違いないです(笑)

私達は、人生の豊かさを考えるうえで「仕事」や「職場環境」はとても大切なことだと信じています。多くの人の1日の過ごし方は「仕事」に8時間程度・・・1日の約3分の1の時間を費やしており、その時間が「おもしろい」「楽しい」と思えるかどうかは、人生の充実度を考える上でとても大事なことだと考えています。

人にとって「仕事」や「職場環境」が充実したものになるかどうかは個人の物事の捉え方にも大きく関係していますが、企業の経営者や人事担当者が職場をどのようにデザインするかということも大きく関係しています。

企業の人事・総務部がまさに「仕事」や「職場環境」をデザインしたり、実行するセクションで、そのセクションの業務の代行をしたり、課題を解決することがプロセスコアの事業であり、仕事になります。

具体的には、中小企業で専門的人材が不足しがちな給与計算、社会保険・労働保険関係事務や助成金申請といった業務の代行、クライアント企業の労働契約上守らないといけない法律対応のアドバイス、企業内の人材の育成・評価・ルール・処遇など組織活性化のための人事施策のコンサルティングや教育研修、人が魅力を感じ、安心して働きたいと思える福利厚生制度の導入といったことが事業内容になります。一言でいうと「企業の人事(人に関する事)に関するお困りごとを解決する企業」です。

情報に溢れ、デジタル化がどんどん進んでいますが時代や環境の変化があったとしても、「企業は人なり」で、人が集まり、成長し、力を集約するからこそ、企業が成長し、社会課題を解決していけるのであって、それは時代が変わっても変わらない真理だと思っています。

私達が提供するソリューション(解決策)で企業で働く人たちが仕事にやりがいを感じて、価値の高い成果を生み出す。それは間接的ですが関係する顧客や取引先、従業員の家族などステークホルダー(企業を取り巻く関係者)の幸せに繋がると思っています。こんなにやりがいのある仕事はないと思ってます。生まれ変わっても、またやりたいかなレベルです(笑)

私達の仕事は、クライアント企業の人事上の課題解決のサポートをするために、新しい法律の改正ごとに対応方法を考えたり、顧客の悩みや要望に真摯に耳を傾けながらサポートを行っていく仕事です。日々勉強の毎日ですが企業に関する「人や組織の専門家」として地域企業の成長を伴走支援する存在という自負があります。

仕事を楽しくやりながら、人事・労務関係のスペシャリストとしての専門知識を学び、自身を成長させ、企業や誰かの人生に大きな影響を与える。大変だけど楽しそうって思いませんか?

そんな仕事に興味があれば、続きを読んでください…

最初に伝えておきたいこと

プロセスコアがどんな企業なのか?というのを伝える前に、まず最初に、大切にしている価値観、哲学を共有しておきたいと思います。結婚と一緒で、価値観が合わないと、無理に付き合ってもいずれ破綻しますからね。短期的には取り繕えても、5 年 10 年と長期的には無理が出ますよね。では、いいでしょうか?

面白くないことも「どうやったら楽しめるか?」考える

私が社会に出て特に大切だと思っているのは、「面白くないことや嫌だと感じることをいかに楽しめるか」ということです。これは、仕事だけでなく、友人関係や家庭生活においても重要なことだと思っています。

そう思うようになったエピソードをご紹介します。

私自身、独立前に社会保険労務士事務所に勤務していた時、給与計算を何度も間違ったことがありました。給与計算を間違えると、お客様である企業の給与の支払いを受ける社員の方、支払い元である企業の経営者や人事担当者にもご迷惑をおかけします。何度も同じ間違いを重ねると、謝りたくない、隠したいという気持ちが沸き出てきます。そして「あ~!こんな仕事やりたくない!」とその瞬間は思ったり…。

また、お客様企業の経営者から社員の愚痴や嫌な話を延々と聞かされていると、正直面白くないと思う時期もありました。

実際、仕事をしていくと「楽しいこと」や「やりたいこと」ばかりではないです。これは仕事だけでなく人生全般にいえることで、自分の思う通りにならないことのほうが多くて、楽しくないことややりたくないことを、いかに楽しめるかということを意識するようにしました。

どうやったら楽しめるかな?と考え始めると、やりたくないと思った給与計算は、どうやったらノーミスでやれるかゲーム感覚でやってみよう!思ったり、愚痴が多いお客様には、その人の良い所を探すようにしたり。そうすると自然と給与計算の間違いが減っていき、愚痴の多いお客様との関係性も良くなっていきました。

自分が間違ってしまった場合は隠さずに正直に伝え謝罪をしたり…。もちろんその時は叱られますが、隠さずに報告ができる人だと理解してもらえます。そうした姿勢が、時間をかけて信頼関係につながっていくことを、次第に実感するようになりました。

嫌で目を背けたくなることから目を逸らさず、向き合えるか、楽しめるかが人生をより良くするきっかけになると思っています。

自分自身が元気(健康)でいる

また、毎日を楽しくするためには、自身が健康(健やか)であることはとても大切なことだと思っています。

自分が元気でいるとポジティブな気持ちが生まれ、前向きな行動につながる、それが周りの人にも伝播して、好循環が生まれると思っています。

また、心だけでなく、体も大事で、隙間時間を見つけては散歩をよくしています。デスクワークが多いこともありますが、心も体もリフレッシュ(循環させ、クリーンに保つこと)を大事にしています。

1年に何度か国内外の旅行をして、綺麗な景色をみたり、今まで経験したことのない場所や文化、人に触れて、自分自身の考え方や物の見方をリセットするようにしています。そういったことが心と体を健やかに保つ秘訣だと思っています。

プロセスと「自分」、「仕事」、「大切な人」の3つの視点に目を向ける

今でも仕事をしていて、失敗は多々ありますが、無理して数字や結果を求めるのではなく、そこにたどり着くまでのプロセスを大切にしています。

今までのプロセスコアでの仕事や、それ以外でも様々な事業やプロジェクトに関わらせていただいて思うことは、仕事の結果だけでなく、先程上げた自分自身が健やかであること、周りで支えてくれている人(家族、友人、スタッフ、お客様やお取引先、お世話になった方たち)を大切にすること、一緒に歩み、成長すること、この3つをできるだけ大切にしながら「何が自分にできるか?」自分自身に問いかけるようにしています。どれかが欠けると、仮にどれか上手くいっても何か物足りなさを感じるように思うからです。

欲張りかもしれませんが、この3つが合わさったところに幸せが広がっているように思います。

こういった考えは、私自身のこれまでの人生経験が影響しているので、興味のある方は以下の創業の頃のヒストリーをぜひ読んでください。

リッスン記事・・・自らの挫折や経験から企業の組織作りを支える「人の相談窓口」
https://listen-web.com/story/kenji-yamashita

私自身、まだまだ未熟者ですが、理想に近づこうと日々精進している最中(プロセス)です(笑)

プロセスコアが解決したい社会課題

次に、私達が解決したい社会課題とは何かについてお話したいと思います。

多くの中小企業が直面する人手不足と生産性の向上、仕事とプライベートのバランス

現在、多くの中小企業が人手不足という状況にあり、その中で成果を上げていかなければならないという大きな課題を抱えています。また、世代によって価値観も変化し、仕事だけでなく、プライベートな時間や家族との時間も大切にしたいと考える人も増えています。これからの企業は、少ない人数でも成果をあげていく「知恵」と「創意工夫」、職場で働く個人のキャリアや人生設計までトータルで職場環境をデザインしていくこと、この両方を実現することが求められています。

環境の変化に人の意識が追いつかない

「ワークライフ・バランス」(仕事と生活の調和)について考えていこうという政府の大きな指針が打ち出されてきましたが、実際のところ法律は変わったが、人の意識はあまり変わっていないと感じます。昔からある【男性は外で働いて、女性は家庭を守る】という固定的性別役割意識もそうですし、どれだけ長く働きたいかということが評価され、能力や成果が上がっても時間的に長く働けない人はあまり評価されないという考え方も未だに残っていると思います。海外と比較すると男性が育児休業を取得し、子育てのサポートをするという部分などにもまだまだギャップがあると思っています。また、働き手が減っているにもかかわらずデジタル化が進まず、非効率な仕事の進め方がそのまま続けられていることも課題です。

企業の価値観と考え方をアップデート

私も含め今の経営者の中には、そういう世代や価値観で生きてきたという人も多いかもしれません。ただ経営者の価値観や考え方が企業の生き残りに影響を及ぼすとなれば、やはり経営者の意識を変えていくことはとても大事なことだと思います。

また、もう一つの社会課題として、これは日本に限ったことではありませんが『短期的な視点や自己中心的』な考えの人が増えているようにも感じます。人手が減っているので、もっと協力し合う関係が必要な状況ですが、実際には多くの企業組織で、その逆の方向に進んでいるように思います。

弊社には社会保険労務士事務所以外に株式会社プロセスコアがあり、こちらでは経営者をはじめとした幹部向けの教育事業などを7年間継続して行ってきました。

いくつかの教育事業の代表として挙げられるものが日産鮎川義塾九州本校です。
https://ayukawa-kyushu.com/

この塾では、人を導くリーダーとしてのあり方や哲学を伝えており、千年単位で人類に受け継がれてきた生き方や物事の捉え方、長期的に持続的に成長・繁栄するための判断基軸をお伝えしています。哲学を伝える教育事業を始めたのは価値観が多様化する中で、普遍的な考え方を組織のTOPである経営者や幹部が身につけ、経営の軸におくことがチームの結束力や良い職場環境づくりに直結すると考えた為です。

もちろん企業の持続的成長のためには、経営者の意識や考え方だけではなくルールや環境を変えていくことも必要です。法改正への対応や人手不足でも効率的に仕事ができるITツールの活用、組織を活性化する仕組みづくりの支援を行い、これから社会に求められる企業経営者に必要な価値観や考え方をアップデートすること、そのために必要な良質な知識・情報を提供し、気づきを与えていくことが私達の役割だと思い、取り組んでいます。

プロセスコアってどんな企業?

ここでプロセスコアがどんな企業か主な特徴を紹介します。

自分に合いそうな仕事か職場か判断してもらえればと思います。

専門サービス業であること

プロセスコアが取り組む社会課題についてお伝えしてきましたが、我々のビジネスモデルは主に商品(モノ)を顧客となる企業に提供するのではなく、サービス(人が顧客に対して行う行為)を提供しています。イメージしやすい例を上げると、美容室で髪を整えてくれる美容師さんの仕事に近くて、顧客から「この人に継続して頼みたい!」と思ってもらえるような仕事の姿勢や人間性をもった人物に仕事を担ってもらうことがとても重要だと思っています。そのため、仕事を遂行する上での適性能力をもった人物かどうかも視ますが人間性の部分もしっかり視ます。正直、厳選採用をしていると思います。(求職者の方は尻込みせず応募してください(笑))

その結果として、採用した人のほとんどが入職後、「プロセスコアにはイヤな人が一人もいない」とか「職場内の人間関係でストレスを感じることがない」といったコメントをもらいます。ほんとかな?と疑うぐらいみんな口を揃えて言います。それぐらい良い人に恵まれたチームだと思っています。

小さなチームで対応

先ほどプロセスコアは商品ではなく、サービスを提供しているとお伝えしましたが、実際はクライアント企業に対して、少人数のチームで分業して仕事をしています。給与計算業務1つをとっても、クライアント担当との電話・メール・chatでのやりとり、パソコンへの入力作業、確認作業を違う人が行ったりしています。個々人がそれぞれのやるべきことを考え、そこに全力で取り組むことが仕事全体の成果を決めることが多いです。

組織の中で、自分が「やりたいこと」よりも組織として今「何をやるべきか?」を考えて、動ける人が重宝され、高く評価される職場環境だと思います。

新しいことにチャレンジする風土

社会保険労務士事務所の仕事は、デスクワークの量もとても多く、作業時間も長くなりやすい傾向があります。しかしそういった中でも、私達は『高い生産性を上げながら、人が働きたいと思うような環境整備を実現していく。そして同業者間だけでなく、その他の企業においてもモデルとなるような企業体となる』ことを目標としています。
様々な企業のモデルになるような企業体になっていくため、プロセスコアでは新しい制度、ITツール等も積極的に取り入れ、まずは自分達自身で経験することを大事にしています。

企業にとってプラスになると感じたことは、いち早く導入し実践してみます。よい結果が生まれればお客様にとっても大きなメリットになりますし、逆に失敗したとしても、導入を考えているお客様に自分たちが挑戦してみた結果や注意点を実践例として還元することができます。私達の挑戦から得られたノウハウを活かして、多くのお客様の成長を後押しすることができるわけです。企業理念に掲げている「人事・労務の課題を解決し、発展に導く先導者となる」という言葉は、まさに実践して経験をもとに人に語る存在であろうという意味を指しています。
「 失敗すること」よりも、「失敗を恐れて行動を起こさないこと」を恐れる企業文化でありたいと思っています。

一人では難しいことも一人一人の力を合わせて乗り越えられるチームに

単に売上の数字といった業績を追うだけでなく、働く社員がやりがいを持って仕事に打ち込めたり、仕事以外の時間とのバランスにも配慮できたりする職場環境を作り上げていくのは、簡単な道のりではないでしょう。これは私達の自身の課題でもあります。

実現には年月がかかり、一人の力で実現するのはなかなか難しいことだと思います。

しかし、一人ひとりがやるべきことを真剣に考え、自己の能力を最大限に高める努力を怠らず、企業や顧客に貢献していくこと、高い付加価値を提供していくことを諦めず、追究していくことができれば、実現できないことではないと思うのです。

そして誰もが、「どうやればそんなことができるの?」「そんな方法があれば教えてもらいたい!」と思えるような企業を創っていきたいと思います。

準備はできましたか?

さて、途中で離脱せずに、ここまで読んで頂いたあなたは、かなりプロセスコアでの仕事に興味を持ってもらえていると思います。

もしあなたが、
・仕事に全力尽くして、自分の人生を自分の力で切り拓きたいと思うなら、、、
・企業の人事・労務分野のプロフェッショナルになりたいと思うなら、、、
・どこに行っても通用する実力を身につけたいと思うなら、、、

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