お知らせ

社会保険労務士試験、お疲れさまでした!

熊本の社会保険労務士法人プロセスコアでは、社会保険労務士の資格取得を目指す皆様を対象に座談会を開催いたします!

社会保険労務士事務所ってどんな仕事をするの?将来性は?

あなたがお知りになりたいこと、気になっていることをこの機会にお尋ね下さい!

 はじめまして、私は、社会保険労務士法人プロセスコア 代表の山下謙治といいます。
社会保険労務士試験、本当にお疲れ様でした。
 今日までの受験勉強の道のり、大変だったと思います。仕事や家事との両立をしながら頑張られた方、また、退路を経って勉強だけに専念された方、何年も受験を繰り返し、「今年こそは!」と思いを秘めて受験された方等様々だと思います。かくいう私も1~2点足りず数回挑戦し、3年目の受験で合格しました。
受験期間は本当に大変だった思い出があります。
 現在、私は多くの方々の支えがあり、社会保険労務士事務所を営んでおりますが、今振り返ると本当にこの試験を乗り越えて良かったと思っています。多くの時間を費やしましたが、この仕事にはそれだけの価値や将来性があり、社会で必要とされると仕事だと感じています。
座談会では、弊所の具体的な業務内容や将来の展望についてお話させて頂きます。
関心を持って頂いた方、ぜひこの機会にご応募ください!

社会保険労務士法人プロセスコア
代表 山下謙治

社会保険労務士の仕事がわかる 座談会
社会保険労務士法人プロセスコアの業務内容と将来のビジョン

◉開催日時
 2025年
 10月18日(土)10:00 ~ 12:00 会場 / オンライン
 10月25日(土)10:00 ~ 12:00 会場 / オンライン
 内容はすべて同じ内容となっております。
 お申込フォームにてご参加の希望日程を選んでお申込下さい。

◉申込期限
 各開催日の1週間前までにお申し込みください。

◉定員
 会場   各回5名まで
 オンライン  制限なし

◉主催者/講師
 社会保険労務士法人プロセスコア
 代表 山下謙治

◉お問合せ
   電話|096-342-4558
  メール|info@process-core.com
 営業時間|平日9:00~17:00

◉こちらのフォームからお申込ください!
 👉https://forms.gle/uuNRXh9K3be2Gunt6

プロセスコアでは一緒に働いて下さる方を募集しています。

入社後のサポート体制・研修制度、詳しい募集要項はこちらからご確認ください。
 👉 プロセスコア採用ページ
興味をもって下さった方、ご応募お待ちしています!

中小企業様対象「社員向けハラスメント対策研修」

急増するハラスメント問題、現状の把握と具体的な対策が急務です!

セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメント、パワーハラスメント、職場のいじめ・嫌がらせ、、、
こうしたハラスメント行為は社員のみなさんが安心して就業する環境を害し、能力発揮を妨げることに繋がります。

昨今、ハラスメントを原因とした労使トラブルが増加しており、2022年4月に中小企業も対象となるパワハラ対策の義務化の法改正が行われました。
また、一方で管理職の方には現場のマネジメントを行う役割がありますが、ハラスメントとの指摘を恐れるあまり、本来行うべき指導を行わなくなれば、マネジメント機能不全に陥いる可能性もあります。

そこで、社員のハラスメントに対する知識を深め、何が問題になるのかという認識を組織内で共有することが重要です。

この研修では、

     について、社員の方々を対象に詳しくお伝えいたします。

料金80,000円(税別)/ 回

※従業員数20名まで一律料金で対応いたします。
 20名を超える場合はご相談ください。

こちらのフォームからお問合せください。
https://forms.gle/uy872gcUZFmkS2ha6


社会保険労務士法人プロセスコア代表 山下謙治からお客様へメッセージ

講義だけでなく、具体的なハラスメントの事例を動画でご紹介し、ハラスメントの問題に対しての理解と対応方法を説明致します。
管理職だけでなく、一般社員の方も交えて受講頂ける内容ですので是非ご活用ください。

主な研修実施企業業種(実績)

 介護施設、会計事務所、半導体関連製造、製造業、農業、保険会社、NPO法人

研修講義の構成とタイムスケジュール

 14:00~14:05 オープニング・講師紹介、目的共有
 14:15~14:35 ハラスメントの基礎知識…類型紹介・引き起こされる社内外の影響
        ワーク どんな行為がハラスメントにあたるのか?
 14:35~14:40 事例動画①(パワハラ)視聴
 14:40~14:50 グループシェア①(パワハラに関する気づき)
 14:50~14:55 事例動画②(セクハラ)視聴
 14:55~15:05 グループシェア②(セクハラに関する気づき)
 15:05~15:10 休憩(5分)
 15:10~15:30 グレーゾーン対策(裁判例紹介含む)、ハラスメント発生時対処
 15:30~15:40 社内対応窓口紹介・相談対応の心得
 15:40~15:50 理解度確認テスト(10分)
 15:50~16:00 社内意識調査アンケート(10分)
 16:00~16:15 グループごとに気づきのシェア会+代表者発表
 16:15~16:30 まとめ・質疑応答

研修で期待される成果

 ● ハラスメントに関する基礎的な知識を習得できる
 ● 自らの言動や職場内コミュニケーションを客観的に見直す視点を得られる
 ● 無自覚なハラスメントの芽に気づくリーダーの感性が育てる
 ● 社内の相談体制やルールの理解が深まり、適切な対応が促される
 ● テストやアンケートを通じた現状把握と今後の教育施策の土台となる

受講者の感想紹介

N・M様の声
ハラスメントは、立場の上下を問わず発生し得るものだと気づかされた。

S・T様の声
ハラスメントは見えにくいからこそ周囲のフォローが大切。

K・S様の声
管理職が共有すべき大切な内容だった。加害者・被害者、第三者の立場を意識し、働きやすい環境づくりに努めたい。

M・N様の声
パワハラと指導の線引きは難しい。言葉の使い方に気を付けたいと思う。

T・M様の声
自分も無意識にパワハラをしているかもしれない。家庭でも気を付けたい。

M・M様の声
具体的な事例を通して、ハラスメントについて詳しく知ることができた。

O・T様の声
相談窓口の設置、研修の定期的な実施を行い「続けたい」と思える職場環境に整えたい。

O・K様の声
無関心ではいけない。周りの人間のチェックや声かけが重要だと認識した。

T・N様の声
自分の言動がいきすぎていないか、客観的な意見を言ってくれる人に確認するようにしたい。

T・M様の声
叱られ慣れていない新入社員への指導の際は、特に気をつける必要があると感じた。

F・Y様の声
理解しているつもりだったが、改めて考える機会になった。普段からのコミュニケーションがとても大切だと感じた

こちらのフォームからお問合せください。
https://forms.gle/uy872gcUZFmkS2ha6

コロナの影響から中小企業を守る為の支援策の一つ、「雇用調整助成金」の申請について以下のようなお悩みはありませんか?

(弊所でも多数の問い合わせがきており、顧問先以外の企業様についてはお断りしている状況です。)

自分で書いた申請書に不安を感じている経営者の方も多いのではないでしょうか?

このような状況下で、そんな皆様にお役に立つことができないか考えた結果、5/15と5/29に申請書の書き方についてオンラインセミナーを行います。

内容は、

  1. 助成額の算定方法
  2. 休業手当の計算方法
  3. 年間所定労働日数の計算方法
  4. 休業規模要件の算定方法
  5. シフト表と出勤簿、給与明細
  6. 労働条件通知書・雇用契約書の記入上の注意点

実際に助成金申請はさまざまな試算が必要で、専用のエクセルシートの使用方法の説明と参加者の方へ無償提供も行います。

※ただし、セミナー後の個別相談対応に関しては顧問先企業様のみとさせて頂きます。

従業員を抱える企業様向けコロナ対策 雇用調整助成金申請書の書き方解説オンラインセミナー(TV会議システムzoomを利用)

※申し込みフォームに入力されたメールアドレスにオンラインセミナー用の会議のURLを開催日前日にお送りします。初めてTV会議システムを利用されて操作が不安な方は備考欄にその旨入力をお願いします。