中小企業様対象「社員向けハラスメント対策研修」
中小企業様対象「社員向けハラスメント対策研修」
急増するハラスメント問題、現状の把握と具体的な対策が急務です!
セクシュアルハラスメント、マタニティハラスメント、パワーハラスメント、職場のいじめ・嫌がらせ、、、
こうしたハラスメント行為は社員のみなさんが安心して就業する環境を害し、能力発揮を妨げることに繋がります。
昨今、ハラスメントを原因とした労使トラブルが増加しており、2022年4月に中小企業も対象となるパワハラ対策の義務化の法改正が行われました。
また、一方で管理職の方には現場のマネジメントを行う役割がありますが、ハラスメントとの指摘を恐れるあまり、本来行うべき指導を行わなくなれば、マネジメント機能不全に陥いる可能性もあります。
そこで、社員のハラスメントに対する知識を深め、何が問題になるのかという認識を組織内で共有することが重要です。
この研修では、
- ■ 増加するハラスメント問題の現状
- ■ ハラスメントが引き起こす影響
- ■ グループワークでの事例研究
- ■ パワハラと申告を受けた場合の対応
について、社員の方々を対象に詳しくお伝えいたします。
| 料金 | 80,000円(税別)/ 回 |
※従業員数20名まで一律料金で対応いたします。
20名を超える場合はご相談ください。
こちらのフォームからお問合せください。
https://forms.gle/uy872gcUZFmkS2ha6
社会保険労務士法人プロセスコア代表 山下謙治からお客様へメッセージ
講義だけでなく、具体的なハラスメントの事例を動画でご紹介し、ハラスメントの問題に対しての理解と対応方法を説明致します。
管理職だけでなく、一般社員の方も交えて受講頂ける内容ですので是非ご活用ください。

主な研修実施企業業種(実績)
介護施設、会計事務所、半導体関連製造、製造業、農業、保険会社、NPO法人
研修講義の構成とタイムスケジュール
14:00~14:05 オープニング・講師紹介、目的共有
14:15~14:35 ハラスメントの基礎知識…類型紹介・引き起こされる社内外の影響
ワーク どんな行為がハラスメントにあたるのか?
14:35~14:40 事例動画①(パワハラ)視聴
14:40~14:50 グループシェア①(パワハラに関する気づき)
14:50~14:55 事例動画②(セクハラ)視聴
14:55~15:05 グループシェア②(セクハラに関する気づき)
15:05~15:10 休憩(5分)
15:10~15:30 グレーゾーン対策(裁判例紹介含む)、ハラスメント発生時対処
15:30~15:40 社内対応窓口紹介・相談対応の心得
15:40~15:50 理解度確認テスト(10分)
15:50~16:00 社内意識調査アンケート(10分)
16:00~16:15 グループごとに気づきのシェア会+代表者発表
16:15~16:30 まとめ・質疑応答
研修で期待される成果
● ハラスメントに関する基礎的な知識を習得できる
● 自らの言動や職場内コミュニケーションを客観的に見直す視点を得られる
● 無自覚なハラスメントの芽に気づくリーダーの感性が育てる
● 社内の相談体制やルールの理解が深まり、適切な対応が促される
● テストやアンケートを通じた現状把握と今後の教育施策の土台となる
受講者の感想紹介
N・M様の声
ハラスメントは、立場の上下を問わず発生し得るものだと気づかされた。

S・T様の声
ハラスメントは見えにくいからこそ周囲のフォローが大切。

K・S様の声
管理職が共有すべき大切な内容だった。加害者・被害者、第三者の立場を意識し、働きやすい環境づくりに努めたい。

M・N様の声
パワハラと指導の線引きは難しい。言葉の使い方に気を付けたいと思う。

T・M様の声
自分も無意識にパワハラをしているかもしれない。家庭でも気を付けたい。

M・M様の声
具体的な事例を通して、ハラスメントについて詳しく知ることができた。

O・T様の声
相談窓口の設置、研修の定期的な実施を行い「続けたい」と思える職場環境に整えたい。

O・K様の声
無関心ではいけない。周りの人間のチェックや声かけが重要だと認識した。

T・N様の声
自分の言動がいきすぎていないか、客観的な意見を言ってくれる人に確認するようにしたい。

T・M様の声
叱られ慣れていない新入社員への指導の際は、特に気をつける必要があると感じた。

F・Y様の声
理解しているつもりだったが、改めて考える機会になった。普段からのコミュニケーションがとても大切だと感じた

こちらのフォームからお問合せください。
https://forms.gle/uy872gcUZFmkS2ha6
