いつも御世話になっております。
プロセスコアの下村です。
今回のメールマガジンは、キャリアアップ助成金のご紹介です。
この助成金には様々な助成コースがありますが、
その中でも、多くの企業様で活用しやすい、
①正規雇用等転換コース、②人材育成コースについてです。
①正規雇用等転換コースでは、
有期契約労働者を正規雇用に転換した場合、
1人当たり40万円の助成が受けられます。
※正規雇用とは:期間の定めのない雇用で、労働時間や賃金などについて、
正社員と同等の待遇を受けること
有期雇用で6ヶ月を超えて雇用した後、正規雇用に切替え、
6ヶ月を超えて雇用すると、助成を受けることができます。
ただし、次の②人材育成コースと組み合わせることで、
有期雇用の期間を3ヶ月に短縮することも可能です。
②人材育成コースでは、
OJTとOff-JTを組み合わせた職業訓練に対して、
賃金及び経費助成を受けることができます。
※OJT:仕事をしながら、先輩社員などから教育指導を受けること
※OFF-JT:仕事から離れて、座学などで教育指導を受けること
訓練は認定訓練機関が実施する方法、
企業が教育カリキュラムを作成・実施する方法が選べます。
後者の場合で、一人当たり月額5万円程度が訓練期間(3~6ヶ月)に応じて、
助成を受けられます。
支給額に関する詳細は下記URLの13ページで、ご確認いただけます。
この助成金を受けるためには、事前に
1.キャリアアップ計画書を作成し、労働局に提出する
2.正規雇用切替え前に、就業規則に正社員転換規程を設ける
キャリアアップ助成金の詳細については、下記リンクをクリックしてご確認下さい。
今回のメルマガは以上となります。
お読みいただき、ありがとうございました。
いつも大変お世話になっております。
プロセスコアの大久保です 😛
今回のメールマガジンは、
トライアル雇用奨励金制度の豆知識と
2013年4月からの制度改正のポイントについてです。
※トライアル雇用奨励金とは、就労経験のない
未経験者の方等一定の対象者を企業が、
ハローワークを通じて、常用雇用への移行を
前提に最高3か月の契約期間を設けて雇用した
場合に支給される制度のことです。
ここでトライアル雇用奨励金制度に関心の
ある方に問題です!
新卒者はトライアル雇用奨励金の対象と
なるでしょうか? 🙄
問題の正解は「○」です。
ただし、ヤングハローワークでの求人票ではなく、
一般のハローワークの求人票で「トライアル併用」の
記載がある求人票での応募が必要です。
ハローワーク職員の方に確認した情報ですが、
高等学校・専門学校・大学では就職活動の際に
求職情報検索サイト「ハローワークインターネット
サービス」を利用する指導が少しずつ浸透し、
最近では、新卒見込者からハローワークへの
求職申込みも増えてきているようです。
新卒者採用を検討されている企業様は、ぜひ
トライアル雇用奨励金制度の利用ご検討ください。
それに加え、平成26年3月1日より
トライアル雇用奨励金の対象者が
拡大されることとなりました。
拡大される主な点は以下の2点となっています。
①雇い入れる対象労働者の追加
これまでの対象労働者に若干の変更を加えると共に、
「妊娠、出産または育児を理由として離職した者であって、
紹介日前において安定した職業に就いていない期間が
1年を超えている者」が加わりました。
②紹介を行う事業者の拡大
これまでは公共職業安定所(ハローワーク)を
通じた紹介のみが対象でしたが、
新たに職業紹介事業者も対象になりました。
特に①で追加された対象労働者については、
受給できるケースが多く出る可能性もあり、
離職理由の確認をどのように行うことになるのか、
今後、注目するところです。
制度の詳細はこちらをご確認下さい。
↓
厚生労働省「トライアル雇用奨励金」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/trial_koyou.html
お読み頂きありがとうございます。
久しぶりに助成金情報です。
平成23年度末に終了予定であった、3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金と3年以内既卒者トライアル雇用奨励金が延長されることになりました。
一般対象者は、24年6月までハローワークから紹介を受け、24年7月までに雇用開始した労働者が対象になります。
詳しくはこちらから案内のPDFファイルダウンロードできます。ご確認ください。
↓↓
http://www.lcgjapan.com/pdf/lb05258.pdf
平成23年度4月以降の事業開始年度から
始まる雇用促進税制についてのリーフレット
掲載致しました。
↓↓
リーフレットのダウンロードは
下記をクリックしてください。
↓↓
細かな要件がいろいろありますが、まずはこの要件に
該当するのかどうか経営者及び人事担当者の方は
ご確認ください。
今年度4月以降の事業年度と前年の事業年度と
比較し、雇用保険の被保険者となる従業員を5人以上
(中小企業の場合は2人以上)多く雇用し、かつ雇用
保険の被保険者数総数を10%以上増加させる予定があるか?
上記の条件も含め、すべての支給要件をクリアした場合に
一人当たり20万円の法人税控除が受けられます。
当期の法人税額の10%(中小企業は20%)が上限となります。
この税制優遇制度を受ける為には事前にハローワークに
雇用促進計画書を提出しておく必要があります。
通常は、事業開始年度初日から2カ月以内に計画書を
提出する必要があるのですが、23年4月~8月31日
までに事業年度を開始する企業においては
23年10月31日迄に計画書を提出すれば間に合います。
利用の可能性がある企業様は手続をお忘れなく!!
今回は、助成金を活用したい、企業経営者、人事担当者へ
素敵なプレゼントのお知らせです。
平成23年度の比較的利用しやすい助成金や給付金21種類を
まとめた、小冊子「会社を元気にする助成金・給付金」↓↓
(中身がどのようになっているか知りたい方は
サンプルページをご紹介。→助成金)
を5名の方に無料進呈致します。
非常に内容が分かりやすく、簡潔に書かれてありますので
どんな助成金があるか一通りチェックしてみたいと
思われている方にとっては非常に便利な小冊子かと思います。
お申し込み方法は、
ホームページトップ↓↓
の右側の緑色の無料相談無料見積りボタンをクリック
↓↓
入力フォームの必要項目は「その他」を選択し、
お問い合わせ内容に
●「助成金ガイド希望」
●「送り先郵便番号」
●「住所」
●「氏名」
を入力の上確認画面に進んでください。
お申し込みお待ちしております。(^u^)
「ラジオで助成金」第2回目です。
今回のテーマは、創業される事業主(法人、個人を問いません。)
に支給される助成金の一つ「地域再生中小企業創業助成金」です。
(この助成金は平成23年6月1日より制度が
一部変更となりますので、先駆けて変更後の
制度内容で説明をさせて頂いております。 )
概要をお伝えすると、(※熊本県の場合)
食料品製造業、
飲食料品小売業、
社会保険・社会福祉・介護事業
の3つ業種で創業される事業主が
一定の要件を満たすと創業から
半年以内にかかった経費の
1/2の補助と一定の条件を
満たした人を採用した場合に
人件費補助として60万円が
支給されるというスペシャルな
助成金です。
(※創業経費の助成金額には上限額がございます。
詳細はラジオをお聞きください。制度は都道府県別
で一部変わります。本ブログ・ラジオの内容は熊本県
の内容です。)
今回は新たな事業拡大を検討されている方、
起業をお考えの方が知りたい内容↓↓
Q具体的にどんな事業内容が対象になるの?
Q創業経費ってどんなものが対象になるの?
Qどんな要件を満たせばいいの?
についてまとめております。
下記をクリックして頂ければ、「ラジオで助成金」が流れます。
↓↓↓
ぜひお聞きください。要チェックの助成金ですよぉ。(^_^)
企業経営者様、人事担当者様にぜひお役立て
頂きたいブログコーナーを新たに開設致しました。
その名も
「ラジオで助成金」!
記念すべき第一回のテーマは、
採用活動を行う企業に対して支給される、
「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」
です。
下記をクリック↓↓↓
音声の説明を聞いた後にリーフレットを読むと
さらに理解が進みます。(音声では制度の概要
説明に留めております。利用の際には必ずご確認
ください!!)
↓↓↓
「いろいろ助成金制度はあるらしいけど、よく分からないし
使ったこともないし・・・」そういった経営者様にこのラジオ
を聞いて助成金を理解して頂き、経営にお役立て
頂ければと思っております。
第1回ということで不慣れな部分もあり、「え~」
がやたら多いですがあたたかい気持ちでお聞き
頂ければ・・・と思います。(笑)
中小企業の経営者様に
「助成金をもっと身近に分かりやすく!!」
という思いからこの動画を作成致しました。
なんか助成金制度があることは知っているけど
利用したいことは一度もないし・・・・
そんな経営者様にまず初めの一歩としてぜひ
お聞きいただきたいミニセミナーになっております。
ぜひ御視聴ください!!
今年卒業予定若しくは既卒3年以内の一定の条件を満たした応募者を採用すると企業に最高で80万円の金額が支給される、「3年以内既卒者トライアル助成金」という制度ができたことが影響してか新卒者を対象に採用を検討されている企業が少なくありません。
お客様から新卒者用の求人を出してほしいという依頼も多く、当然採用面接の立会の仕事も新卒者の方を対象に行うケースが増えてきております。
そこで今回は新卒者の採用面接にあたって感じたことを書かせて頂きます。
新卒者の方に面接でいろいろな質問を投げかけるときちんとした回答を頂くことが多いのですが、何か違和感を感じることが少なくありません。
回答が何かセリフを読んでいるような、覚えてきたことをそのまま話しているような印象を受けるのです。
就職難ということもあって学校の先生から面接で好感をもたれる回答はどのようなものか?指導を受けているのかもしれませんが聞いている方は覚えたセリフをそのまま読まれているような感覚に陥り・・・当然その人に興味を惹かれないのです。
良く見られようという意識が強いのか、その人の持っている本来の「人間味」が感じられず逆に損をしているような気がします。
自分のホンネを、自分の言葉で話す。
無理して綺麗事を並べる必要もないし、完ぺきな人間なんてそもそもいないのだから、自分はこんな欠点があります。こんな失敗もしてきました。いじめられたこともあります。ですが、そこからこんなことを学びました。
と正直にいえるような、駄目な部分も自虐ネタで笑いにできるような、そんな人間になってほしいと思います。
要求高すぎかな??
ただマニュアル通り話す人間より、ありのままを話せる人間の方がずっと人間らしく、味があります。
どちらかといえば、そういう人間と一緒に働きたい、仲間になりたいと思うのではないでしょうか?
上辺だけでなく中身を磨く、学力もさることながら人間力を磨くこと、できるだけ早い時期から意識付けを行っていくことが今後の教育の課題ではないかと改めて考えさせられました。