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書籍紹介「恐れのない組織」

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お世話になっております。プロセスコアの山下です。

 今回のコラムは書籍の紹介をします。この本やばいです、、、(良い意味で、、)

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どんなテーマの本かというと、、、

タイトルから連想される方もいると思いますが、
組織内での心理的安全性が保たれている組織とそうでない組織にどのような影響が及ぼされるのか?
そして、心理的安全性が保たれている組織をつくるためにどのような施策が必要か?
著書であるハーバードビジネススクールの教授の研究結果がまとめられた書籍です。

世界的企業の不正行為、東日本大震災の原発事故、NASAスペースシャトル・コロンビア号の大気圏突入の際に起こった悲劇、医療事故等々、、、

「あの時口を噤まなければ」とか「意見を吸い上げていれば」企業の衰退や沢山の命が救えたかもしれない事案について、何故その問題が引き起こされたのか、経緯や要因について細かく分析されており、組織のマネジメントにかかわる経営者の方や管理職の方が、「あ~~~、意見が出づらい組織は非常に危険で企業の衰退、最悪潰してしまうような危険性があるのだな」ということを強く気付かせてくれる本です 。

誰でも恐らく経験したことがあることだと思いますが、会議の場や上司の前で、発言した方がいいと思っている意見があったとしても、それを口にできなかったことがあると思います。

何故そのような反応をしてしまうのか?どのような要因や環境下で起きやすいのか?この本を読んでよく理解しておくと、組織内でリーダーの方がどのように振る舞い、組織環境を整える制度を作ればいいのか?施策も立てやすいと思います。

関心をお持ちの方は是非お時間のある時にご一読頂ければと思います。

以下に、私が印象に残った部分を紹介致します。

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引用  英治出版 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす

今回のコラムは以上となります。お読み頂き、ありがとうございました。